パナソニック新型タンク式食器洗い乾燥機「NP-TSP2」9月18日発売!工事不要で賃貸住宅にも設置可能
本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。本記事の情報は2026年8月5日のパナソニック公式発表に基づいています。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
賃貸住宅で分岐水栓の工事ができず、食洗機の導入をあきらめていませんか?パナソニックから、給水タンクを使うことで工事不要で設置できる卓上型食器洗い乾燥機の新モデル「NP-TSP2」が発表されました!メーカー公式発表をもとに、発売日・価格・特徴をまとめます。

発売日・価格
- 発売日: 2026年9月18日
- 価格: Amazonで70,000円前後(2026年9月時点。オープン価格のため店舗により変動)
- 販売サイト: パナソニック公式通販サイト、Amazon、家電量販店
分岐水栓の工事が不要な「タンク式」を採用した卓上型食器洗い乾燥機です。2人分の食器と、フライパン(全長45cm以下・直径26cm以下・高さ6.5cm以下)などの調理器具をまとめて洗えるのが特徴で、単身・2人暮らし世帯を主なターゲットにしています。
最大の特徴:工事不要のタンク式・スリム設計
給水工事が不要なタンク式
分岐水栓の取り付け工事が不要なタンク式を採用しているため、賃貸住宅でも導入しやすいのが最大の特徴です。奥行約29cmのスリム設計で、キッチンの限られたスペースにも設置しやすくなっています。
折りたたみ式アッパーバスケットで庫内が拡張
上段のバスケットを折りたたむことで、従来モデルより庫内の使用可能スペースが約40mm拡張されました。フライパンなど背の高い調理器具もまとめて洗えます。
新機能「80℃すすぎ」と約26分の「スピーディ」コース
除菌効果を高める「80℃すすぎ」機能と、時短で使える約26分の「スピーディ」コースが新たに搭載されました。手洗いの約1/5の水で洗浄できる点も引き続きの特徴です。

スペック詳細
- 収納食器点数: 12点(日本電機工業会自主基準による)
- サイズ: 奥行スリム設計(詳細寸法は公式サイトの寸法図を参照)
- カラー: ホワイト
- 対応調理器具: フライパン(全長45cm以下・直径26cm以下・高さ6.5cm以下)
旧モデル「NP-TSP1」との違い
NP-TSP2はタンク式食器洗い乾燥機「NP-TSP1」の後継モデルです。上段バスケットの折りたたみ機構による庫内拡張、丸みを帯びた下段バスケット形状による食器の置きやすさの改善、「80℃すすぎ」機能の追加が主なアップデート内容です。NP-TSP1は現在も並行して流通しているため、最新機能にこだわらないなら型落ちとして値下がりを狙うのも選択肢になります。
こんな人におすすめ
- 賃貸住宅で分岐水栓の工事ができず、食洗機導入をあきらめていた人
- 単身・2人暮らしで、コンパクトな食洗機を探している人
- フライパンなどの調理器具もまとめて洗いたい人
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Amazon参考価格: 70,000円(税込。発売直後のためレビューは未蓄積。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)

よくある質問
Q. NP-TSP2は賃貸住宅でも使えますか?
A. はい、分岐水栓の取り付け工事が不要なタンク式のため、賃貸住宅でも設置しやすい設計です。給水タンクに水を入れて使用するため、水道工事の許可が下りない物件でも導入しやすくなっています。
Q. NP-TSP2は何人分の食器を洗えますか?
A. 公式には2人分の食器と、フライパンなどの調理器具をまとめて洗える容量とされています。単身〜2人暮らし世帯を主なターゲットにしたモデルです。
Q. NP-TSP2とNP-TSP1はどちらを選べばいい?
A. 庫内の使用可能スペースや「80℃すすぎ」機能などの新機能を求めるなら最新のNP-TSP2、価格を抑えたいなら型落ちのNP-TSP1が選択肢になります。
まとめ
パナソニックの新型タンク式食器洗い乾燥機「NP-TSP2」は、2026年9月18日発売、工事不要で賃貸住宅にも設置できる2人暮らし向けモデルです。折りたたみ式バスケットによる庫内拡張や「80℃すすぎ」機能など、旧モデルからの改良点も見逃せません。分岐水栓の工事ができず食洗機を諦めていた方は、ぜひチェックしてみてください!
ひのゆーでした!

