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どうも、ひのゆーです!

秋から冬にかけて、洗濯物がなかなか乾かなくて困っていませんか?気温が下がると部屋干しの時間が長くなり、生乾きのニオイも気になってきますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、除湿しながら風を当てて乾かす「衣類乾燥除湿機」です。中でもアイリスオーヤマの「IJD-I50」は、サーキュレーターが一体になったロングセラーモデルで、型番で探す人も多い定番機。ただ、同じ2万円台にはシャープやコロナの人気モデルもあります。今回は他社製品と比較しながら、IJD-I50の強み・弱みを整理してみました!

ひのゆー
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冬の部屋干しは、除湿機の「方式」選びで乾き方が大きく変わります!

アイリスオーヤマ IJD-I50とは?特徴・価格

IJD-I50は、デシカント式の除湿機の上にサーキュレーターを載せた「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」です。参考価格は21,150円〜21,800円(税込・Amazon/楽天のアイリスオーヤマ公式店、10月3日確認)。

主な仕様は次のとおりです(商品ページの記載より)。

  • 除湿方式: デシカント式(1日あたりの除湿量 約5L)
  • 除湿可能面積の目安: 木造6畳/プレハブ10畳/鉄筋コンクリート13畳
  • 消費電力: 590W
  • タンク容量: 約2.5L
  • サイズ・重さ: 幅約28.7×奥行約23.4×高さ約64cm・約7.8kg
  • サーキュレーター: 首ふり50°・70°・90°、風量は弱・中・強の3段階
  • 切タイマー: 2・4・8時間
  • 使用温度: 0〜40℃
アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJD-I50

最大の特徴は、除湿機とサーキュレーターをそれぞれ単独でも使えること。洗濯物に直接しっかり風を当てながら除湿できるので、除湿機と扇風機を別々に用意する必要がありません。

ひのゆー
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除湿機+サーキュレーターの「2台分」が1台にまとまっているのが人気の理由です!

そもそもデシカント式とコンプレッサー式の違いは?

除湿機の比較では、方式の違いを知っておくことが大切です。

項目 デシカント式 コンプレッサー式
仕組み 乾燥剤に湿気を吸わせ、ヒーターで温めて水分を取り出す 空気を冷やして結露させ、水分を取り出す
得意な季節 気温が低い秋〜冬でも除湿力が落ちにくい 気温が高い梅雨〜夏に強い
消費電力 ヒーターを使うため大きめ 小さめ
室温への影響 室温が上がりやすい 上がりにくい
本体 軽くてコンパクトなものが多い コンプレッサーを積むため重め

IJD-I50はデシカント式なので、これからの寒い時期の部屋干しに向いた方式です。くわしくは当サイトの除湿機の選び方の記事でも解説しています。

シャープ CV-T60・コロナ CD-P63A3との比較

同じ2万円台前半で買える、他社の人気モデル2機種と比べてみます。

項目 アイリスオーヤマ IJD-I50 シャープ CV-T60 コロナ CD-P63A3
参考価格(10/3確認) 21,150円〜21,800円 23,000円 21,800円〜22,800円
除湿方式 デシカント式 デシカント式 コンプレッサー式
除湿能力(50Hz/60Hz) 約5L/日 5.4/5.6L/日 5.6/6.3L/日
除湿可能面積の目安 木造6畳〜鉄筋13畳 7〜14畳 木造7畳〜鉄筋14畳(50Hz)
タンク容量 約2.5L 商品ページで確認 3.5L
送風 サーキュレーター一体型(首ふり最大90°) 真下から360°に吹き出し 本体ルーバー
付加機能 サーキュレーター単独運転 プラズマクラスター7000(消臭) 切タイマー
メーカー公表の衣類乾燥時間(2kg) 商品ページで確認 約99分(60Hz・20℃/70%) 約173分
電気代の目安 約18円/時(消費電力590Wから試算) 衣類乾燥1回あたり約28円(20℃・70%) 約5.0〜5.6円/時
重さ 約7.8kg 商品ページで確認 7.7kg

※各製品の仕様は商品ページの記載にもとづきます。IJD-I50の電気代は、消費電力590W×電力料金目安単価31円/kWhで当サイトが試算した目安です。乾燥時間は測定条件が異なるため、単純比較はできません。

シャープ CV-T60:低い場所に置けて、ニオイ対策もしたい人に

同じデシカント式で、高さ約32cmとコンパクトなのが特徴です。洗濯物の真下に置いて360°に風を吹き出すスタイルで、プラズマクラスター7000による消臭機能も備えています。発売から日が浅いモデルのため、レビュー件数はまだ少なめです。

コロナ CD-P63A3:電気代を抑えて一年中使いたい人に

コンプレッサー式なので、1時間あたりの電気代が約5〜6円と大幅に安いのが魅力です。3.5Lの大きめタンクも便利。一方、コンプレッサー式は気温が低いと除湿能力が落ちやすいため、冬の寒い部屋での部屋干しではデシカント式ほどの速さは期待しにくい点に注意が必要です。

上位モデル「IJDC-K80」との違い

IJD-I50は発売以来のロングセラーで、直接の旧モデルにあたる機種はありません。代わりに、同じシリーズの上位モデル「IJDC-K80」との違いを整理します。

項目 IJD-I50 IJDC-K80
参考価格(Amazon・10/3確認) 21,150円 24,720円
除湿量 約5L/日 約8L/日
除湿可能面積の目安 木造6畳〜鉄筋13畳 木造10畳〜鉄筋20畳
消費電力 590W 720W
タンク容量 約2.5L 約3.5L
サイズ 幅28.7×奥行23.4×高さ64cm 幅33.4×奥行28.5×高さ73.9cm
重さ 約7.8kg 約11.5kg
湿度センサー 記載なし あり

価格差は約3,500円。家族が多く洗濯物の量が多い家庭や、広めの部屋で使うならIJDC-K80、一人暮らし〜2人暮らしや脱衣所・寝室などで使うなら、軽くてコンパクトなIJD-I50が扱いやすいでしょう。

ひのゆー
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K80は約11.5kgあるので、部屋をまたいで持ち運ぶならI50のほうがラクです!

IJD-I50の強み・弱み

強み

  • サーキュレーター一体型で、洗濯物に狙って風を当てられる(首ふり最大90°)
  • 除湿機・サーキュレーターをそれぞれ単独でも使えるので、一年中出番がある
  • デシカント式なので、気温が下がる秋〜冬の部屋干しでも除湿力が落ちにくい
  • 2万円ちょっとで買え、レビュー件数が非常に多いので使用感を調べやすい

弱み・気になる点

  • 消費電力590Wと、コンプレッサー式に比べて電気代が高め(1時間あたり約18円が目安)
  • ヒーターを使うため室温が上がりやすく、夏場の締め切った部屋では暑く感じやすい
  • タンク容量が約2.5Lと小さめで、長時間運転では水捨ての回数が増える
  • 湿度センサーによる自動運転や、消臭イオンなどの付加機能はない
ひのゆー
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電気代は切タイマーを活用して、乾いたら止まるようにしておくのがコツです!

こんな人におすすめ

  • IJD-I50がおすすめな人: 秋〜冬の部屋干しを早く乾かしたい人、サーキュレーターも欲しい人、できるだけ予算を抑えたい人
  • シャープ CV-T60がおすすめな人: 物干しラックの下に置きたい人、部屋干しのニオイ対策も重視する人
  • コロナ CD-P63A3がおすすめな人: 電気代を抑えたい人、梅雨〜夏の除湿がメインの人
  • IJDC-K80がおすすめな人: 洗濯物の量が多い家庭、広い部屋で使いたい人

よくある質問

Q. IJD-I50の電気代はいくらくらい?
A. 消費電力590Wから試算すると、1時間あたり約18円が目安です(電力料金目安単価31円/kWhの場合)。4時間使うと約73円になります。実際の金額は運転モードや契約プランによって変わります。

Q. 衣類乾燥除湿機はどこに置くのがいい?
A. 洗濯物の真下か、風が洗濯物全体に当たる位置に置くのが基本です。できるだけ狭い部屋(脱衣所や小さめの個室)でドアを閉めて使うと、効率よく乾かせます。

Q. 冬でも使えますか?
A. IJD-I50は使用温度0〜40℃で、デシカント式のため気温が低い時期でも除湿力が落ちにくいのが特徴です。冬の部屋干しや結露対策にも向いています。

Q. アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機の口コミはどう?
A. IJD-I50はAmazonで1万件を超えるレビューが集まっており、評価は5点満点中4.2です(10月3日確認、同シリーズの他モデルを含む件数)。購入前に、運転音や電気代に関するレビューを確認しておくと安心です。

Q. 運転が途中で止まるのはなぜ?
A. タンクが満水になったときや切タイマーが働いたときは、自動で運転が止まります。それ以外で止まる場合は、取扱説明書の「故障かな?と思ったら」を確認し、解決しなければメーカーのサポートに相談しましょう。

購入はこちら

アイリスオーヤマ IJD-I50(対象製品)

アイリスオーヤマ IJD-I50
アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJD-I50(楽天・アイリスオーヤマ公式 楽天市場店)
参考価格: 21,800円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
アイリスオーヤマ IJD-I50
アイリスオーヤマ IJD-I50をAmazonで見る
参考価格: 21,150円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

シャープ CV-T60

シャープ CV-T60
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T60-W(楽天・XPRICE楽天市場店)
参考価格: 23,000円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
シャープ CV-T60
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T60-WをAmazonで見る
参考価格: 23,000円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

コロナ CD-P63A3

コロナ CD-P63A3
コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(楽天・くらしのeショップ)
参考価格: 22,800円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
コロナ CD-P63A3
コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-P63A3をAmazonで見る
参考価格: 21,800円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

アイリスオーヤマ IJDC-K80(上位モデル)

アイリスオーヤマ IJDC-K80
アイリスオーヤマ IJDC-K80をAmazonで見る
参考価格: 24,720円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

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まとめ

アイリスオーヤマ IJD-I50は、デシカント式の除湿機とサーキュレーターが1台になった、部屋干し向けの定番モデルです。寒い時期でもしっかり除湿でき、2万円ちょっとで買える手頃さが魅力。一方で電気代はコンプレッサー式より高めなので、電気代重視ならコロナ CD-P63A3、置き場所やニオイ対策を重視するならシャープ CV-T60も候補になります。使う季節と部屋の広さをイメージして選んでみてください!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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