Tapo初の4G LTE対応防犯カメラ「Tapo C665G KIT」が10月29日発売!Wi-Fiも電源もない場所を見守れる
本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。本記事の情報は2026年10月20日時点のTP-Link Japanの発表に基づいています。価格・仕様・発売日は変更される可能性があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
「実家の駐車場や畑、倉庫に防犯カメラを付けたいけど、Wi-Fiも電源もない…」という悩みを持つ人に向けた新製品が発表されました。
TP-Link(ティーピーリンクジャパン)から、Tapoシリーズ初の4G LTE対応セキュリティカメラ「Tapo C665G KIT」が、2026年10月29日に発売されます!
何が発表されたか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Tapo C665G KIT(ソーラー給電パンチルトWi-Fi/4Gセキュリティカメラキット) |
| 発売日 | 2026年10月29日(木) |
| 想定販売価格 | 38,800円(税込) |
| 画質 | 4K 800万画素(3840×2160) |
| 通信 | 4G LTE(nanoSIM)+デュアルバンドWi-Fi |
| 電源 | 内蔵バッテリー+ソーラーパネル(Tapo A202) |
| 防水・防塵 | IP65(カメラ・ソーラーパネルとも) |
出典: TP-Link JapanのPR TIMESプレスリリース(2026年9月30日配信、テクノエッジ掲載の転載記事)、Tapo公式製品ページ

何が新しいのか:Wi-Fiが切れても4G LTEで見守れる
Tapoシリーズ初の4G LTE対応
一番のポイントは、nanoSIMカードを入れて4G LTE回線で通信できることです。Wi-Fiが届かない場所でも、モバイル回線で映像を確認できます。
また、Wi-Fiで使っているときに接続が切れた場合は、自動で4G LTEに切り替わるとされています。Wi-Fiのトラブルで見守りが途切れるのを防げます。
ソーラーパネル付きで電源工事が不要
カメラ本体にはバッテリーが内蔵されていて、付属のソーラーパネルから給電できます。バッテリー駆動時間は、TP-Linkの試験条件でWi-Fiモード最長180日、4Gモード最長28日とされています。
4K画質・首振り・AI検知
- 4K 800万画素の高画質、デジタルズーム最大18倍
- パンチルト(首振り)と自動追尾で広い範囲をカバー
- 人物・ペット・車両を見分けるAI検知、顔認識
- フルカラーのナイトビジョン、ノイズキャンセリング付きの双方向通話
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解像度 | 4K 800万画素(3840×2160)、15/20fps |
| 視野角(水平) | 88° |
| ナイトビジョン | フルカラー対応、850nm IR LED×2(最長10m) |
| 通信 | 4G LTE(nanoSIM・別途契約が必要)、デュアルバンドWi-Fi |
| 保存 | microSDカード(最大512GB・別売) |
| 防水・防塵 | IP65 |
| 電源 | 内蔵バッテリー(取り外し不可)+ソーラーパネル Tapo A202 |
| 保証 | 1年 |
※TP-Link Japanのプレスリリースによる。バッテリー駆動時間は特定の試験条件下での値です。
購入前の注意点
- 4Gで使うにはSIMカードの契約が別途必要です。月々の通信費がかかる点は考えておきましょう
- microSDカードは別売です。録画を本体に残したい場合は用意が必要です
- バッテリーは取り外しできません
- 先行予約特価(30%オフ・予約特典付き)は10月15日で終了しています
予約・購入はこちら
楽天市場のTP-Link公式ショップでは、発売前の予約を受け付けています(10/20確認)。Amazonでは、記事執筆時点でこの製品の販売ページを確認できませんでした。
参考価格: 38,800円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- 屋外カメラ全般の選び方を知りたい方 → 屋外防犯カメラの選び方
- 室内用のTapoカメラが気になる方 → Tapo C210の比較記事
まとめ
Tapo C665G KITは、4G LTE対応+ソーラー給電で、Wi-Fiも電源もない場所に設置できるのが最大の魅力です。実家の見守りや駐車場、畑、倉庫など、これまで防犯カメラを付けにくかった場所に向いています。
SIMの通信費はかかりますが、「Wi-Fiが届かないからあきらめていた」という人には待望のモデルになりそうです。
ひのゆーでした!

