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どうも、ひのゆーです!

旅行や家族のお出かけで「全員そろった写真を撮りたいのに、誰かが撮影係になってしまう…」ということ、ありますよね。

そんなときに便利なのが自撮り棒です。最近の自撮り棒は、ただ伸びるだけでなく、三脚になる・Bluetoothリモコンでシャッターを切れるタイプが主流になっています。

この記事では、自撮り棒の選び方と、使うときの注意点、おすすめ3選を紹介します!

三脚付きの自撮り棒

自撮り棒は時代遅れ?今は「三脚付き」が定番

「自撮り棒って時代遅れ?」という声もありますが、今の自撮り棒はスマホ三脚としても使える2WAYタイプが中心です。

  • 置いて使えるので、集合写真やタイマー撮影がしやすい
  • Bluetoothリモコンで、離れた場所からシャッターを切れる
  • 動画撮影やオンライン会議、動画を見るときのスマホスタンドにもなる

手に持って自撮りするだけの道具ではなく、「スマホ用の小さな三脚」として持っておくと便利なアイテムです。

ひのゆー
ひのゆー
旅行先の集合写真で、だれか1人が写れない問題を解決してくれます!

自撮り棒の選び方

1. 三脚の安定性(脚の数・広がり方)

置いて撮るなら、三脚部分の安定性が大切です。最近は4本脚のモデルも増えていて、風のある屋外や少し傾いた場所でも倒れにくくなっています。

2. 最大の長さと折りたたみサイズ

  • 最大の長さ: 大人数の集合写真や、景色を広く入れたいなら1m以上あると便利
  • 折りたたみサイズ: カバンやポケットに入れて持ち歩くなら、20cm前後までに収まるものが快適

長く伸びるものほど、折りたたんだときも大きく・重くなりやすいので、使い方に合わせてバランスを考えましょう。

3. スマホの固定方法

  • クリップ(挟む)タイプ: 多くのスマホに対応できる
  • MagSafe(磁石)タイプ: iPhoneならワンタッチでくっつけられる。ケースによっては対応しないこともあるので注意

4. リモコンの接続方式とネジ穴

Bluetoothリモコン付きなら、スマホから離れてシャッターを押せます。また、1/4インチネジに対応していると、デジカメやアクションカメラも取り付けられます。

使う前に知っておきたい注意点:禁止されている場所もある

「自撮り棒はなぜ禁止されているの?」という疑問も多いです。混雑した場所で伸ばすとほかの人にぶつかる危険があるため、テーマパークや美術館、イベント会場、駅のホームなどでは使用が禁止・制限されていることがあります。

  • 出かける前に、施設の公式サイトでルールを確認する
  • 人が多い場所では、伸ばしすぎず周囲に気を配る
  • 三脚として置くときは、通路をふさがないようにする

ルールを守って、まわりの人にも配慮しながら使いましょう。

100均の自撮り棒との違い

100円ショップや3COINSでも自撮り棒は売られています。たまにしか使わないなら選択肢になりますが、

  • 三脚の安定性
  • Bluetoothリモコンの有無・接続の安定性
  • 最大の長さや角度調整の自由度

といった点で、数千円のモデルのほうが使いやすいことが多いです。旅行などで「失敗したくない写真」を撮るなら、しっかりしたモデルを選ぶのがおすすめです。

おすすめの自撮り棒3選

項目 MACOO 自撮り棒(四脚モデル) Ulanzi MT-85 エレコム PWSTSR05180BK
最大の長さ 約103cm 約150cm 約158cm
折りたたみサイズ 約17.5cm 約28.5cm 約29cm
脚 4本脚 4本脚(ワンタッチ自動展開) 三脚
スマホの固定 クリップ式 MagSafe(磁石) クリップ式
リモコン Bluetooth 5.2 Bluetooth(最遠10m) Bluetooth 5.0
重さ — 約380g 約430g
参考価格(楽天・10/20確認) 2,570円 4,599円 3,850円

※各製品のAmazon・楽天の商品ページの記載による。「—」は確認できなかった項目です。

MACOO 自撮り棒(四脚モデル):持ち歩きやすさ重視

折りたたむと約17.5cmとコンパクトで、ポケットや小さなバッグにも入れやすいモデルです。4本脚で安定しやすく、Bluetoothリモコンも付属。ホルダー部分は360度回転するので、縦・横どちらの撮影にも対応できます。

MACOO 自撮り棒(四脚モデル)
MACOO 自撮り棒(四脚モデル)(楽天・エクレア+楽天市場店)
参考価格: 2,570円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
MACOO 自撮り棒(四脚モデル)
MACOO 自撮り棒(四脚モデル)をAmazonで見る
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

Ulanzi MT-85:iPhoneユーザーにおすすめのMagSafeモデル

地面に置くと4本脚が自動で開くワンタッチ設計と、iPhoneを磁石でくっつけられるMagSafe対応が特長です。最大約150cmまで伸びるので、大人数の集合写真や景色を入れた撮影にも向いています。

Ulanzi MT-85
Ulanzi MT-85(楽天・ULANZI DIRECT楽天市場店)
参考価格: 4,599円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Ulanzi MT-85
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価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

エレコム PWSTSR05180BK:長さと拡張性で選ぶなら

最大約158cmまで伸ばせる2WAYタイプで、耐荷重は1kg。1/4インチネジに対応し、GoProなどのアクションカメラ用パーツも付属しているので、スマホ以外のカメラでも使いたい人におすすめです。日本のメーカーの製品という安心感もあります。

エレコム スマホ三脚 自撮り棒 PWSTSR05180BK
エレコム スマホ三脚 自撮り棒 PWSTSR05180BK(楽天・エレコムダイレクトショップ)
参考価格: 3,850円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
エレコム スマホ三脚 自撮り棒 PWSTSR05180BK
エレコム スマホ三脚 自撮り棒 PWSTSR05180BKをAmazonで見る
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ひのゆー
ひのゆー
持ち歩き重視ならMACOO、iPhoneならUlanzi、カメラも使うならエレコムが選びやすいです!

よくある質問

Q. 自撮り棒はなぜ禁止されている場所があるのですか?
A. 混雑した場所で伸ばすと、ほかの人にぶつかったり、通行の妨げになったりする危険があるためです。テーマパークやイベント会場などでは禁止・制限されていることがあるので、事前に施設のルールを確認しましょう。

Q. 自撮り棒は時代遅れですか?
A. 最近は三脚としても使える2WAYタイプが主流で、集合写真やタイマー撮影、動画撮影のスタンドとして便利に使えます。手持ちの自撮りだけでなく、スマホ三脚として活躍します。

Q. 100均の自撮り棒でも大丈夫ですか?
A. たまに使う程度なら選択肢になります。ただ、三脚の安定性やリモコンの使いやすさを重視するなら、数千円の専用モデルのほうが満足しやすいです。

Q. 自撮り棒で一番人気なのは?
A. 三脚付き・Bluetoothリモコン付きのモデルが人気です。この記事では、コンパクトなMACOO、MagSafe対応のUlanzi、長さのあるエレコムを紹介しています。

Q. iPhoneとAndroidのどちらでも使えますか?
A. クリップ式のモデルは多くのスマホに対応しています。MagSafe式はiPhone向けなので、Androidで使う場合は対応するリングや別売パーツが必要になることがあります。

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まとめ

自撮り棒は、三脚付き・Bluetoothリモコン付きを選ぶのが今の定番です。選ぶときは、三脚の安定性、最大の長さと折りたたみサイズ、スマホの固定方法をチェックしましょう。

  • 持ち歩きやすさ重視 → MACOO 自撮り棒(四脚モデル)
  • iPhoneでサッと使いたい → Ulanzi MT-85
  • 長さとカメラ対応を重視 → エレコム PWSTSR05180BK

旅行やお出かけの思い出を、みんなそろって残してくださいね!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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