窓掃除ロボットの選び方とおすすめ3選!本当に落ちない?デメリットや向いている窓も解説
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どうも、ひのゆーです!
年末の大掃除で、いちばん面倒なのが窓拭きという人も多いのではないでしょうか。特に冬は結露もあって、窓まわりの汚れが気になりますよね。
そこで気になるのが、窓に貼りついて自動で掃除してくれる「窓掃除ロボット」。とはいえ、「本当に落ちないの?」「どれを選べばいいの?」と不安な人も多いはず。
この記事では、窓掃除ロボットの仕組み・デメリット・選び方と、おすすめ3機種をまとめました!
窓掃除ロボットとは?なぜ落ちないの?
窓掃除ロボットは、ガラス面に貼りついて自動で走りながら、水拭き・乾拭きをしてくれる家電です。
窓から落ちない理由は、本体のファンで空気を吸い出し、ガラスに吸着しているから。吸盤のように窓に貼りついたまま動きます。
さらに多くの製品は、
- 停電やコード抜けに備えた非常用バッテリー
- 万が一の落下を防ぐ安全ロープ
- 窓のふち(フレームのない窓の端)を検知する落下防止センサー
といった安全対策を備えています。

窓掃除ロボットのデメリット
便利な窓掃除ロボットですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。
- 価格が高め: 4万円前後〜10万円前後が中心
- 窓の四隅は拭き残しが出やすい: 本体が四角・丸い形のため、角はどうしても苦手
- 使えない窓がある: 小さすぎる窓、フレームのない窓、ひび割れたガラスなどは製品ごとに使用不可
- 1枚ずつ付け替えが必要: 窓1枚が終わったら、次の窓に手で移す必要がある
- ひどい汚れは苦手: 鳥のフンや泥汚れなどは、先にざっと落としておくのがおすすめ
窓掃除ロボットの選び方
1. 電源コード式か、バッテリー式か
- 電源コード式: 電池切れを気にせず使える。コンセントの位置と延長コードの長さに注意
- バッテリー式(コードレス): コードが絡まず、手軽に使える。連続稼働時間をチェック
2. 自動スプレー機能があるか
水や専用洗剤を自動で吹きつけてくれる自動スプレーがあると、手で窓を濡らす手間がなくなります。水タンクの容量もあわせて確認しましょう。
3. 安全機能(非常用バッテリー・安全ロープ)
停電時やコードが抜けたときに落ちないための非常用バッテリー、安全ロープが付属しているかは必ずチェック。
4. 対応する窓のサイズ・種類
製品ごとに最小対応サイズや、フレームのない窓に対応しているかが違います。小窓が多い家なら、小型モデルを選びましょう。
5. サポート体制
高価な家電なので、日本語サポートや保証期間も大切です。国内企業と組んだセット商品などもあります。
おすすめ窓掃除ロボット3選
| 製品 | タイプ | 特徴 | 参考価格(10/22確認) |
|---|---|---|---|
| HOBOT-2S | 電源コード式(非常用バッテリー内蔵) | 四角型、超音波スプレー、LIXIL公式セットあり | 39,490円(楽天・Amazon) |
| ECOVACS WINBOT MINI | バッテリー式 | 小さめボディで小窓にも | 39,800円(楽天公式)/38,740円(Amazon) |
| ECOVACS WINBOT W2S PRO OMNI | バッテリー式+多機能ステーション | ステーションで充電・収納・操作 | 79,800円(楽天)/99,800円(Amazon) |
※各メーカー・販売店の商品ページ、報道による。価格・クーポンは変動します。
HOBOT-2S:定番の四角型。コスパで選ぶなら
窓掃除ロボットの定番ブランド「HOBOT(ホボット)」のエントリーモデル。四角いボディで、窓のふちに沿って拭きやすい形です。
取扱説明書によると、超音波ウォータースプレーを搭載し、清掃速度は約2.4分/m²。電源コード式ですが、非常用バッテリーを内蔵しており、停電やコード抜け時もしばらく窓に吸着し続けます。楽天・Amazonでは住宅設備メーカーLIXILの公式セットも販売されています。
参考価格: 39,490円(税込・10/22確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ECOVACS WINBOT MINI:小窓が多い家に
ロボット掃除機で有名なエコバックスの、小型窓掃除ロボット。コードレス(バッテリー式)で、コードの取り回しを気にせず使えます。
海外の販売店の仕様では本体サイズは約21.5cm四方と小さめで、小窓や浴室の窓など、大型モデルでは使いにくい窓にも向いています。
参考価格: 39,800円(税込・10/22確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
※エコバックス公式ショップでは期間限定クーポンが配布されることがあります(10/22時点の楽天表示)。
ECOVACS WINBOT W2S PRO OMNI:広い窓をまとめて掃除したいなら
エコバックスの上位モデル。OMNIステーションが充電・収納・操作の役割を兼ね、ステーションのボタンやアプリから清掃モードを選べます。報道によると連続稼働は最大110分。掃き出し窓が多い家や、まとめて何枚も掃除したい人向けです。
価格は今回の3機種で最も高く、Amazonでは99,800円、楽天ビックでは79,800円でした(10/22確認)。
参考価格: 79,800円(税込・10/22確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
よくある質問
窓掃除ロボットはどれがいいですか?
コスパと定番の安心感ならHOBOT-2S、小窓が多いならWINBOT MINI、大きな窓をたくさん掃除したいならWINBOT W2S PRO OMNIがおすすめです。家の窓のサイズと、コンセントの位置を確認してから選びましょう。
窓掃除ロボットはなぜ落ちないのですか?
本体のファンで空気を吸い出して、ガラス面に吸着しているからです。多くの製品は非常用バッテリーや安全ロープ、落下防止センサーも備えています。
窓掃除ロボットに洗剤は使えますか?
各メーカーが専用洗剤を販売しています。専用以外の洗剤を使うと故障の原因になることもあるため、取扱説明書で使える洗剤を確認してください。
窓掃除ロボットのデメリットは?
価格が高い、窓の四隅に拭き残しが出やすい、窓1枚ごとに付け替えが必要、使えない窓がある、などが主なデメリットです。
まとめ
- 窓掃除ロボットは、ファンの吸着力でガラスに貼りついて自動で拭く家電
- 選ぶときは「電源コード式かバッテリー式か」「自動スプレー」「安全機能」「対応する窓」をチェック
- 定番ならHOBOT-2S、小窓ならWINBOT MINI、大きな窓が多いならWINBOT W2S PRO OMNI
年末の大掃除の前に、ぜひ検討してみてください!
