電気鍋の選び方!一人用と家族用の違い、電気代の目安とおすすめ4モデルを解説
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どうも、ひのゆーです!
「寒くなってきたし、家で鍋がしたい!」「でもカセットコンロはガスの買い置きが面倒だし、一人だと土鍋を出すのもおっくう…」と感じていませんか?
そんな方におすすめなのが、コンセントにつなぐだけで使える電気鍋です!この記事では、一人用と家族用の違いや、失敗しない選び方、電気代の目安をまとめたうえで、おすすめの4モデルを紹介します。
結論:使う人数と「鍋以外に何を作りたいか」で選ぶ
先に結論です。
- 一人暮らしで、鍋もごはんも1台で済ませたい人: 小型の多機能タイプ
- 一人暮らしで、とにかく安く始めたい人: 一人用のシンプルなグリル鍋
- 2〜4人で、焼肉やたこ焼きも楽しみたい人: プレートが複数付いた家族用のグリル鍋
- 長く使える定番メーカーを選びたい人: 象印などの家族用モデル
電気鍋は、人数に合わないサイズを選ぶと「小さくて足りない」「大きくて出すのが面倒」となりがちです。まずは使う人数を決めてから、機能を見ていきましょう。

電気鍋とは?グリル鍋・ホットプレートとの違い
電気鍋は、ヒーターで鍋を温める調理家電です。火を使わないので、テーブルの上で温めながら食べられます。
呼び方は商品によってさまざまで、深い鍋に加えて焼き物用のプレートが付いたものは「グリル鍋」と呼ばれることが多いです。
| 種類 | 得意な料理 | 特徴 |
|---|---|---|
| 電気鍋(深鍋タイプ) | 鍋、おでん、煮込み、ラーメン | 深さがあり、汁物を作りやすい |
| グリル鍋 | 鍋に加えて、焼肉、たこ焼きなど | プレートを付け替えて使える |
| ホットプレート | 焼肉、お好み焼き、焼きそば | 平らで広く、焼き物が得意 |
焼き物が中心の方は、ホットプレートの選び方も参考にしてください。
電気鍋のメリット・デメリット
メリット
- 火を使わないので、テーブルの上で安心して使える
- ガスボンベの買い置きがいらない
- 温度を調節できるので、保温しながらゆっくり食べられる
- プレートを替えれば、鍋以外の料理にも使える
デメリット
- コンセントが必要で、コードの届く場所でしか使えない
- 収納場所をとる(特に家族用)
- 消費電力が大きいモデルは、ほかの家電と同時に使うとブレーカーが落ちることがある

電気鍋の選び方
①人数に合うサイズで選ぶ
商品ページの「1人用」「2〜4人用」といった対応人数の表記を基準に選びます。迷ったら、少し余裕のあるサイズを選ぶと、具材を入れやすくなります。
一人用は、置き場所をとらず、洗い物も少なく済むのが魅力です。
②プレートの種類で選ぶ
鍋しか使わないなら、深鍋だけのシンプルなモデルで十分です。焼肉やたこ焼きも楽しみたい方は、プレートが2〜3枚付いたモデルを選びましょう。
③温度調節の範囲で選ぶ
保温から高温まで調節できるモデルなら、鍋を温め続けることも、焼き物をすることもできます。揚げ物をしたい場合は、対応しているかどうかを商品ページで確認してください。
④お手入れのしやすさで選ぶ
確認したいのは、次の3点です。
- 鍋やプレートを取り外して洗えるか
- こびりつきにくい加工(フッ素コート、セラミックコートなど)がされているか
- 本体のまわりを洗えるか
⑤コードの長さと収納で選ぶ
食卓からコンセントまでの距離を測っておくと安心です。パーツを重ねてしまえるモデルは、収納場所をとりません。
電気鍋の電気代はいくら?
消費電力から、1時間あたりの電気代を計算しました。電気料金の単価は、1kWhあたり31円としています。
| 消費電力 | 1時間あたりの電気代(目安) | 該当するモデルの例 |
|---|---|---|
| 600W | 約18.6円 | 山善 YHC-W600 |
| 700W | 約21.7円 | レコルト ポットデュオ キャレ |
| 1,200W | 約37.2円 | 象印 あじまる EP-FS30 |
| 1,300W | 約40.3円 | アイリスオーヤマ IGU-B3 |
※消費電力×31円/kWhで計算した目安です。最大の火力で使い続けた場合の金額で、温度を下げたり保温にしたりすると、実際の電気代はこれより少なくなります。
ガス(カセットコンロ)とどちらが安いかは、ガスボンベの価格や使う時間で変わるため、一概には言えません。
タイプ別おすすめ4モデル
| 項目 | レコルト ポットデュオ キャレ | 山善 YHC-W600 | アイリスオーヤマ IGU-B3 | 象印 あじまる EP-FS30 |
|---|---|---|---|---|
| 人数の目安 | 1人用 | 一人暮らし用 | 2〜4人用 | 家族用 |
| 参考価格(Amazon・10/9確認) | 8,008円 | 3,684円 | 8,800円 | 14,000円 |
| 消費電力 | 700W | 600W | 1,300W | 1,200W |
| 付属の鍋・プレート | セラミックボウルなど(1台5役) | 波型プレート・鍋プレート | 深なべ・溝つきプレート・たこ焼きプレート | 土鍋風なべ・たこ焼きプレート・遠赤すき焼きなべ |
| 特徴 | 白米2合まで炊ける | 80〜210℃の温度調節 | 蒸し板・仕切り板つき | 2.5mロングコード |
※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/9確認)の記載にもとづきます。
レコルト ポットデュオ キャレ:一人暮らしで1台を使い回したい人向け
「煮る・炊く・焼く・蒸す・揚げる」の5役をこなす、容量1.3Lの小型の電気鍋です。パーツを組み替えて使います。
セラミックコーティングのボウルは焦げつきにくく、白米を2合まで炊けます。パーツをすべて重ねて収納できるので、置き場所に困りません。レシピブックも付いています。
参考価格: 8,800円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,008円(10/9確認)。在庫は残り3点と表示されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
山善 YHC-W600:安く始めたい一人暮らし向け
波型プレートと鍋プレートの2種類が付いた、一人暮らし向けのコンパクトなグリル鍋です。鍋プレートは深さがあり、鍋やおでん、煮込み料理に使えます。
温度は80〜210℃の範囲で、ダイヤルで調節できます。プレートはフッ素コート加工で、取り外して洗えます。
参考価格: 6,600円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 3,684円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
アイリスオーヤマ IGU-B3:家族で鍋も焼肉もたこ焼きも楽しみたい人向け
深なべ・溝つきプレート・たこ焼きプレートの3枚に、蒸し板と仕切り板が付いた、2〜4人用のグリル鍋です。消費電力は1,300Wで、保温から約250℃まで調節できます。
仕切り板を使えば、2種類の味の鍋を一度に楽しめます。
参考価格: 12,980円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,800円(10/9確認)。通常2〜3日以内に発送と表示されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
象印 あじまる EP-FS30:定番メーカーを選びたい人向け
「土鍋風なべ」「区切り線つきたこ焼きプレート」「遠赤すき焼きなべ」の3枚が付いたグリル鍋です。土鍋風のなべは、食材やだしの色が映える見た目です。
油汚れが気になる本体ガードを丸洗いでき、コードは2.5mと長めです。
Amazonのリンク先は、WEB限定モデルの「EP-FS30AM-BA」です。楽天のリンク先は「EP-FS30-BA」で、型番が異なります。購入前に、それぞれの商品ページで内容を確認してください。
参考価格: 14,190円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 14,000円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. 電気鍋のおすすめはどれですか?
A. 使う人数で変わります。一人暮らしなら小型のレコルト ポットデュオ キャレや山善 YHC-W600、家族で使うならプレートが3枚付いたアイリスオーヤマ IGU-B3や象印 あじまるが候補になります。
Q. 一人用の電気鍋はどれがいいですか?
A. 鍋のほかに、ごはんを炊いたり揚げ物をしたりしたい方は多機能タイプ、鍋と焼き物ができれば十分という方は、手ごろな価格のシンプルなタイプがおすすめです。
Q. 電気鍋を1時間使うと電気代はいくらですか?
A. 1kWhあたり31円で計算すると、600Wのモデルで約18.6円、1,300Wのモデルで約40.3円が目安です。温度を下げて使えば、これより少なくなります。
Q. 電気鍋を使うメリットは何ですか?
A. 火を使わないこと、ガスボンベの買い置きがいらないこと、温度を調節して保温しながら食べられることです。
Q. 4人用の電気鍋はどのくらいの大きさが目安ですか?
A. 商品ページの「2〜4人用」「4〜5人用」といった対応人数の表記を基準に選ぶのが確実です。具材を多く入れる家庭は、余裕のあるサイズを選びましょう。
Q. ガスの鍋と電気鍋は、どちらが安いですか?
A. ガスボンベの価格や使う時間で変わるため、一概には言えません。電気鍋は、ボンベの買い置きがいらない点が便利です。
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- 焼き物が中心の方 → ホットプレートの選び方
- おしゃれなホットプレートが気になる方 → BRUNO コンパクトホットプレートは買い?
- 煮込み料理をほったらかしで作りたい方 → 電気圧力鍋の選び方
まとめ
電気鍋は、使う人数と「鍋以外に何を作りたいか」で選ぶのがポイントです。一人暮らしなら小型のモデル、家族で使うならプレートが複数付いたグリル鍋を選ぶと、鍋の季節以外にも活躍します。
置き場所とコンセントの位置を確認して、自分の食卓に合う1台を選んでみてください!
ひのゆーでした!

