衣類スチーマーの選び方!おすすめは?
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どうも、ひのゆーです!
出勤前の忙しい朝、シャツのシワに気づいてアイロン台を出す時間がない…そんなふうに感じたことはありませんか?衣類スチーマーなら、ハンガーにかけたまま数十秒でシワを伸ばせます!今回はその選び方をまとめました!

結論:アイロン台不要の手軽さなら衣類スチーマー、折り目重視ならアイロンとの併用
- 忙しい朝の時短ならハンガーショット機能付きの衣類スチーマー: アイロン台を出さずに、かけたままシワを伸ばせる
- スラックスの折り目やシャツの襟をきっちり決めたいならスチームアイロンも併用: 衣類スチーマーは面で押さえられないため、折り目付けは苦手
衣類スチーマーとアイロンどっちがいい?
衣類スチーマーの最大の特徴は、アイロン台が不要でハンガーにかけたまま使えることです。忙しい朝や出張先での身だしなみ直しに向いています。一方、ワイシャツの襟やスラックスの折り目をしっかり決めたい場面では、面で押さえながらプレスできるスチームアイロンの方が仕上がりがきれいです。普段使いは衣類スチーマー、きちんと感を出したい日はアイロンと使い分けるのもおすすめです。
選び方①スチーム量・立ち上がり時間
スチーム量が多いモデルほど、厚手の衣類のシワも短時間で伸ばせます。また電源を入れてからスチームが出るまでの立ち上がり時間も重要なポイントで、朝の忙しい時間帯には30秒前後で使えるモデルだとストレスが少なくなります。

選び方②タンク容量と連続使用時間
タンク容量が大きいほど、給水の手間なく連続してスチームを使えます。1着だけサッと使うなら小容量でも十分ですが、複数着まとめてシワを伸ばしたい場合はタンク容量と連続使用時間(分)を確認しておきましょう。
選び方③コード式/コードレスの違い
コード式はスチーム出力が安定しやすく、長時間の使用に向いています。コードレスタイプは取り回しがよく、旅行・出張にも持って行きやすいのがメリットですが、連続使用時間には限りがあります。自宅メインならコード式、持ち運びも重視するならコードレスが目安です。
選び方④使えない素材(NG素材)の確認
衣類スチーマーは高温のスチームを当てるため、熱に弱い素材(一部の合成皮革・ビニール素材等)には使えない場合があります。購入前に取扱説明書で対応素材を確認し、デリケートな衣類にはあて布を使うなど工夫すると安心です。

おすすめモデル
コスパ重視
参考価格: 9,900円(税込・インテリアショップroomy。レビュー9,744件・評価4.46。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格・在庫は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
信頼できるメーカー(パナソニック)
参考価格: 14,986円(税込・Panasonic Store Plus公式店。レビュー40件・評価4.63。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格・在庫は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. 衣類スチーマーでダメな素材は?
A. 熱に弱い一部の合成皮革やビニール素材、装飾が付いた繊細な生地などは、直接スチームを当てると傷む可能性があります。取扱説明書で対応素材を確認し、不安な場合はあて布を使うと安心です。
Q. 衣類スチーマーはアイロン代わりになりますか?
A. シワを伸ばす用途であれば代わりになりますが、折り目をしっかり付けたい場合は面で押さえられるスチームアイロンの方が向いています。用途に応じて使い分けるのがおすすめです。
Q. 衣類スチーマーで臭いは取れますか?
A. スチームの熱と水分によって、軽い臭いを和らげる効果は期待できますが、消臭・除菌をうたう機能付きモデルの方がより高い効果が期待できます。強い臭いの場合は洗濯と併用するのがおすすめです。
まとめ
衣類スチーマーは「スチーム量・立ち上がり時間」「タンク容量」「コード式/コードレス」の3つを押さえれば、自分の使い方に合ったモデルを選びやすくなります。折り目までしっかり決めたい日はアイロンと使い分けながら、時短家電として活用してみてください。
ひのゆーでした!

