ハイセンス初の500Lクラス冷蔵庫「HR-FH50S」10月下旬発売!幅・奥行65cmのコンパクト設計で501L、2つの冷却器で鮮度キープ
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どうも、ひのゆーです!
ハイセンスジャパンから、同社として初めての500Lクラスの冷凍冷蔵庫「HR-FH50S」が登場します。発売は2026年10月下旬。幅65cm×奥行65cmというコンパクトなサイズに501Lの容量を詰め込んだ、6ドアのフレンチドア冷蔵庫です。
まとめ買い派の共働き世帯や、キッチンが広くない都市部の住まいを意識して開発されたモデルです。公式発表をもとに、特徴をまとめます!
発売日・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2026年10月下旬 |
| 価格 | オープン価格(楽天ビックの予約価格259,600円・10/19確認) |
| 定格内容積 | 501L |
| ドア | 6ドア(フレンチドア) |
| サイズ | 幅65cm×奥行65cm |
| カラー | 3色(ブラストグレー、シルクホワイト、サテンブラック) |
| 保証 | メーカー3年保証 |
※ハイセンスジャパンのニュースリリース(2026年10月15日)による。カラー名は販売店の掲載による。
HR-FH50Sの主な特徴
冷蔵・冷凍それぞれに冷却器を置く「おいしさW冷却」
冷蔵室と冷凍室に個別の冷却器を配置し、それぞれを最適に制御します。
- とれたてキープ野菜室: エチレンガスの分解と湿度コントロールで、野菜を約14日間みずみずしくキープ(試験環境での結果)
- 冷蔵室全室チルド: 庫内全体を約2℃に設定でき、湿度約85%でラップなし保存にも対応
- セレクトチルド室+解凍モード: 「微氷結」と「チルド」を切り替え可能。解凍モードでは凍った肉や魚が約60分で包丁で切れる状態に
- 旬キープ冷凍室: -30℃の冷気で急速冷凍し、霜つきも抑える
背面0mm・側面3mmで置ける底面放熱
海外で展開するビルトイン冷蔵庫の技術を応用し、放熱を底面で行う構造です。設置に必要な壁との隙間は背面0mm・側面3mm。壁にぴったり寄せても90°までドアが開く「ぴたよせドア」も採用しています。

除菌・脱臭イオン「HI-NANO」
独自のイオン「HI-NANO 除菌・脱臭」で、庫内の浮遊菌の活動を抑え、ニオイも抑えます。ハイセンスは浮遊菌を20分で99%抑制したという試験結果を公表しています(試験空間での結果)。
スマホアプリ「ConnectLife」に対応
外出先から冷蔵庫の設定を確認・変更できるほか、食材管理、消費電力量の確認、ドアの閉め忘れ通知、使用状況に合わせて温度管理する「AI節電」機能などが使えます。
その他
- 野菜室・冷凍室はフルオープンの引き出し式
- 自動製氷機の給水タンク・製氷皿は丸洗い可能
- 2021年省エネ基準達成率105%
どんな人におすすめ?
- 週末のまとめ買いや冷凍食品のストックが多い共働き世帯
- キッチンの奥行きや幅が限られていて、大容量冷蔵庫をあきらめていた人
- 価格と保証のバランスを重視して冷蔵庫を選びたい人
予約・購入はこちら
参考価格: 259,600円(税込・10/19確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
※10/19時点で楽天ビックなどで予約を受け付けています。Amazonでは販売ページを確認できなかったため掲載していません。
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まとめ
ハイセンス HR-FH50Sは、幅65cm×奥行65cmのコンパクト設計に501Lの容量を詰め込んだ、同社初の500Lクラス冷蔵庫です。冷蔵・冷凍それぞれに冷却器を置く「おいしさW冷却」、背面0mmで置ける底面放熱、メーカー3年保証が特徴。2026年10月下旬に発売されます。
設置スペースが限られていても大容量が欲しい人は、チェックしてみてください!
ひのゆーでした!

