パナソニック新型炊飯器SR-X910E/SR-C306E登場!Wおどり炊きで何が変わった?
本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。本記事の情報は2026年8月1日時点のパナソニック公式発表・報道に基づいています。発売までに価格・仕様・発売日が変更される可能性があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
毎日のご飯、もっとふっくら美味しく炊き上げたいと思ったことはありませんか?パナソニックから、そんな思いに応える可変圧力IHジャー炊飯器の新モデル「SR-X910E」「SR-C306E」が発表されました。最上位モデルと、単身・二人世帯向けのコンパクトモデルの2機種展開です。詳細をまとめます!
何が発表されたか
| 項目 | SR-X910E(最上位) | SR-C306E(コンパクト) |
|---|---|---|
| 容量 | 5.5合 | 3.5合 |
| 発売日 | 2026年9月上旬予定 | 2026年9月上旬予定(社会情勢により延期の可能性あり、公式発表) |
| 価格 | オープン価格(実売予想99,000円前後) | オープン価格 |
| カラー | 複数展開(ブラック等) | ブラックのみ |
出典: Panasonic Newsroom Japan公式(SR-C306E)、価格.com報道(SR-X910E実売予想価格)(2026-08-01確認)

SR-X910E(最上位モデル)のスペック・価格
AIが米の状態を見極めて火力と圧力を瞬時にコントロールする「Wおどり炊き」を搭載。爆発的な沸騰力で一粒一粒に熱を伝えるとされています。外形寸法は28.6×30.0×22.9cm、質量6.8kg。実売予想価格は99,000円前後です。
SR-C306E(コンパクトモデル)のスペック・価格
「おどり炊き」搭載で、急減圧バルブにより釜内を一気に減圧させ、甘みを引き出しふっくら炊き上げるとされています。幅24.6cm×奥行31.7cmと、限られたキッチンスペースにも設置しやすい小型設計で、単身・二人世帯向けに開発されました。お手入れ部品はふた加熱板と内釜の2点のみで、ふた加熱板は食洗機対応です。

旧モデルとの違い
上位モデルはSR-X910D、コンパクトモデルは前世代機からの後継となる位置づけです。AI制御の精度向上や、コンパクトモデルではお手入れのしやすさが改善点として挙げられています(詳細な相違点は公式サイトで随時更新される見込みです)。
どんな人におすすめか
- SR-X910E: 炊飯にこだわりたい方、ファミリー世帯
- SR-C306E: 一人暮らし・二人暮らしで、キッチンスペースが限られている方
予約・購入方法
両モデルとも楽天市場で予約受付中です(2026-08-01時点)。
参考価格: 99,908円(税込・イーベストPC・家電館。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
参考価格: 34,967円(税込・Panasonic Store Plus 楽天市場店。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
まとめ
パナソニックの新型炊飯器SR-X910E・SR-C306Eは、いずれも2026年9月上旬発売予定です。最上位モデルとコンパクトモデルでニーズに応じて選べる展開になっています。発売が近づいたら、続報もお届けします!
ひのゆーでした!

