セカンド冷凍庫の選び方!一人暮らし・まとめ買い派におすすめのサイズは?
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どうも、ひのゆーです!
冷凍食品やアイスをまとめ買いしたいのに、冷蔵庫の冷凍室がすぐパンパンになってしまう…そんな悩みはありませんか?実は主冷蔵庫とは別に「セカンド冷凍庫」を1台置くだけで、まとめ買い・作り置きが一気にラクになります!今回はその選び方を正直にまとめました!

セカンド冷凍庫のメリット・デメリット
セカンド冷凍庫を導入する最大のメリットは、冷凍食品・アイス・作り置きおかずをまとめて保存できるようになり、買い物の頻度やまとめ買いのハードルを下げられることです。特売時にお肉やパンをまとめ買いしてストックしておく、といった使い方がしやすくなります。
一方で、設置スペースが必要になる点と、電気代が追加でかかる点はデメリットとして押さえておきましょう。とはいえ小型モデルであれば、玄関脇や部屋の隅などちょっとしたスペースに置けるモデルも多く販売されています。
選び方①容量の目安(世帯人数・買い物頻度別)
- 一人暮らし・週1回程度のまとめ買い: 60L前後のコンパクトモデルで十分なケースが多いです
- 2〜3人家族・作り置き派: 100L前後あると、お肉のまとめ買いや作り置きおかずも余裕を持って保存できます
- 大容量ストック派・冷凍食品を切らしたくない方: 150L以上の大型モデルも検討の価値があります
まずは「どのくらいの頻度でまとめ買いしたいか」をイメージしてから容量を決めると、大きすぎ・小さすぎを避けやすくなります。

選び方②直冷式 vs ファン式(霜取りの手間、電気代)
- 直冷式: 構造がシンプルで本体価格・電気代が安い傾向にありますが、庫内に霜がつきやすく、定期的な霜取り作業が必要です。セカンド冷凍庫として販売されているモデルの多くはこちらのタイプです
- ファン式: 自動で霜取りしてくれるため手入れの手間が少ない一方、本体価格が高くなる傾向があります
こまめなお手入れが苦にならない方は直冷式でコストを抑え、手間を減らしたい方はファン式を選ぶと良いでしょう。
選び方③設置場所とサイズ(上開き/前開きの違い)
- 上開き(チェスト型): フタを開けるだけなので庫内の冷気が逃げにくく、収納量も確保しやすいタイプです。ただし底の方の物が取り出しにくい、上に物を積めない設置場所が必要という特徴があります
- 前開き: 冷蔵庫のように開閉でき、中身が見渡しやすいのが特徴です。ただし開閉時に冷気が逃げやすい傾向があります
置く場所の広さ・上部にスペースがあるかどうかも含めて、設置予定の場所の採寸をしてから選ぶと失敗しにくくなります。
電気代の目安
小型のセカンド冷凍庫(60〜100L程度)の場合、月々の電気代の目安はおおよそ数百円〜1,000円前後とされています(使用状況・電気料金プランにより変動します)。開閉回数が多いほど庫内温度が上がり、電気代もかさみやすくなるため、こまめな開閉は避けるのがおすすめです。
よくある質問
Q. セカンド冷凍庫はどこに置くべき?
A. リビングの隅・玄関脇・キッチンの空きスペースなど、コンセントが近く、周囲に放熱スペースを確保できる場所がおすすめです。上開きタイプは上部にも空間が必要になる点に注意してください。
Q. セカンド冷凍庫は直冷式とファン式どちらがいい?
A. 本体価格・電気代を抑えたい方は直冷式、霜取りの手間を減らしたい方はファン式がおすすめです。セカンド冷凍庫として販売されているモデルの多くは直冷式です。
Q. セカンド冷凍庫の電気代はいくら?
A. 60〜100L程度の小型モデルであれば、月々数百円〜1,000円前後が目安です。開閉回数や設置場所の環境によって変動します。
おすすめモデル
コンパクト・一人暮らし向け(60L・前開き)
参考価格: 19,280円(税込・ONE STEP家電館。レビュー316件・評価4.29。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
まとめ買い派・大容量向け(100L・上開き)
参考価格: 21,990円(税込・SAMKYO家電専門店。レビュー292件・評価4.61。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

まとめ
セカンド冷凍庫は「容量」「直冷式かファン式か」「設置場所とサイズ(上開き/前開き)」の3つを軸に選ぶと失敗しにくくなります。まとめ買い派・作り置き派の方は、1台あるだけで日々の買い物や食事の準備がぐっとラクになるはずです。
なお、冷凍はおまけ程度で冷蔵メインのサブ冷蔵庫をお探しの方は、当サイトの「ミニ冷蔵庫の選び方」もあわせてご覧ください。
ひのゆーでした!

