シロカ「すみポカ SH-GC251」10月16日発売!3秒で発熱するグラフェンコートヒーターの特徴・価格・電気代
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どうも、ひのゆーです!
冬の朝、脱衣所やトイレが寒すぎて入るのがつらい…。エアコンが効くまで待てないし、小さなヒーターは風が当たっている間しか暖かくない、と感じたことはありませんか?冬場は暖かい部屋と寒い脱衣所の温度差によるヒートショックも心配ですよね。
シロカの新しいパーソナル暖房「グラフェンコートヒーター すみポカ(型番: SH-GC251)」は、スイッチを入れて3秒で発熱し、炭由来の素材「グラフェン」の遠赤外線効果でからだを芯から温めるというヒーターです。幅19cmのスリムな本体で、脱衣所やトイレにも置きやすくなっています。今回は、シロカの公式発表をもとに特徴や仕様、電気代の目安、購入先をまとめました!
発表内容のまとめ
- 製品名: グラフェンコートヒーター すみポカ
- 型番: SH-GC251
- カラー: ホワイト
- 価格: オープン価格(シロカオンラインストアでの販売価格は13,860円・税込)
- 発売日: 2026年10月16日(予定)
- 販売: シロカオンラインストア本店、各ECサイトなど。10月4日時点で、楽天市場の家電量販店(エディオン、Joshinなど)でも13,860円で取り扱いを確認
※価格・発売日は発表時点(2026年9月25日)の情報です。変更される可能性があります。
すみポカの主な特徴
1. スイッチを入れて3秒で発熱
ヒーターの表面に、炭由来の素材「グラフェン」をコーティングしています。グラフェンは熱伝導性が高く、熱を吸収・放射する性質を持つ素材で、スイッチを入れてから3秒で発熱する速暖性が特徴です。寒い脱衣所に入ってすぐ暖まりたい場面に向いています。
2. 遠赤外線効果で「風が止まっても」暖かい
シロカによると、一般的なセラミックヒーターが主に空気を暖めるのに対し、すみポカはグラフェンの遠赤外線効果で人や物に直接熱を届け、からだの芯からじんわり暖めるとしています。風が止まったあとも温かさを感じやすいのがポイントです。
※画像はシロカのプレスリリースに掲載された比較イメージです。

3. 30分強運転→自動で弱運転の「よび暖モード」
「よび暖モード」は、最初の30分間を強運転し、その後自動で弱運転に切り替わるモードです。入浴前に脱衣所を暖めておいたり、エアコンが効くまでの補助暖房として使ったりでき、ヒートショック対策にも役立つとしています。
4. 室温23℃を基準に自動運転する「おまかせモード」
「おまかせモード」では、室温が23℃を超えると自動で運転を停止し、23℃以下になると運転を再開します。暖めすぎを防ぎながら快適な温度を保てます。このほか「送風」モードもあり、運転モードは3種類です。

5. 首振り・タイマー・安全機能も充実
左右80°の首振り、1・2・4時間の入/切タイマー、アロマオイル対応(アロマパッド付属)、減光・消音機能を搭載。安全面では、転倒自動停止装置、過熱防止装置、転倒・振動検知機能、異常過熱検知機能、10時間後の自動電源オフ、チャイルドロックを備えています。
主な仕様
| 項目 | すみポカ SH-GC251 |
|---|---|
| ヒーター方式 | グラフェンコートヒーター |
| 外形寸法(約) | 幅19×奥行19×高さ47cm |
| 本体重量(約) | 2.2kg |
| 消費電力(50/60Hz) | 1200W/1150W |
| ヒーター強度 | 強・弱の2段階 |
| 運転モード | おまかせ/よび暖/送風 |
| 首振り | 左右80° |
| タイマー | 入/切タイマー(1・2・4時間) |
| 安全機能 | 転倒自動停止装置、過熱防止装置、転倒・振動検知、異常過熱検知、自動電源オフ(10時間後)、チャイルドロック |
| その他 | アロマオイル対応、減光・消音機能 |
| コード長(約) | 1.85m |
| カラー | ホワイト |
| 価格 | オープン価格(シロカオンラインストア 13,860円・税込) |
※仕様はシロカのプレスリリースおよび公式製品ページの記載をもとにしています。
SH-GC251の電気代の目安
すみポカ SH-GC251の消費電力は1200W(50Hz)/1150W(60Hz)です。電気料金の目安単価31円/kWh(税込)で計算すると、強運転を続けた場合の電気代は次のとおりです。
| 使い方 | 電気代の目安(50Hz・1200W) | 電気代の目安(60Hz・1150W) |
|---|---|---|
| 強運転を30分 | 約19円 | 約18円 |
| 強運転を1時間 | 約37円 | 約36円 |
「よび暖モード」は最初の30分が強運転で、その後は自動で弱運転に切り替わるため、つけっぱなしでも強運転を続けるより電気代を抑えられます。入浴前の脱衣所で30分だけ使うなら、1回あたり20円弱が目安です。
※弱運転時の消費電力は公式仕様に記載がないため、強運転時の数値のみで計算しています。
シロカの「ポカCUBE」との違い
すみポカは新しいシリーズのため直接の旧モデルはありませんが、同じシロカのコンパクトなヒーター「人感センサー付きセラミックファンヒーター ポカCUBE(SH-CF251)」と比べると、違いは次のとおりです。
| 項目 | すみポカ SH-GC251 | ポカCUBE SH-CF251 |
|---|---|---|
| ヒーター方式 | グラフェンコートヒーター(遠赤外線効果) | セラミックファンヒーター |
| 形状・サイズ(約) | タワー型 幅19×奥行19×高さ47cm | キューブ型 幅23.6×奥行23.2×高さ20.3cm(ハンドル除く) |
| 重量(約) | 2.2kg | 2.5kg |
| 消費電力 | 1200W/1150W(50/60Hz) | 1200W |
| 自動運転 | おまかせモード(23℃基準)/よび暖モード | 自動モード(22℃基準)/人感センサーモード |
| 首振り | 左右80° | 公式仕様に記載なし |
| 人感センサー | 公式仕様に記載なし | あり |
| リモコン | 付属品に記載なし | 付属 |
| 発売 | 2026年10月16日予定 | 発売中 |
からだを芯から温めたい人・入浴前に脱衣所を暖めておきたい人はすみポカ、人がいるときだけ運転させたい人・リモコン操作をしたい人は発売中のポカCUBEという選び方になりそうです。
こんな人におすすめ
- 冬の脱衣所やトイレの寒さ・ヒートショックが気になる方
- エアコンが効くまでの「つなぎ」の暖房がほしい方
- 風が当たっているときだけでなく、じんわり温まるヒーターがほしい方
- 置き場所が限られる狭いスペースで使いたい方
購入先
すみポカは2026年10月16日発売予定です。10月4日時点で、楽天市場では家電量販店各店での取り扱いを確認できました。Amazonでは出品を確認できなかったため、Amazonのリンクは設置していません(確認でき次第追記予定)。
参考価格: 13,860円(税込・10/4確認)。発売前の商品のため、納期は商品ページでご確認ください。
発売中の類似製品 ポカCUBE SH-CF251
Amazon参考価格: 11,000円(税込・2026年9月26日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 14,960円(2026年9月26日時点・シロカ公式ストア 楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)
よくある質問
Q. すみポカ SH-GC251の発売日はいつですか?
A. 2026年10月16日の発売予定です(シロカの発表時点の情報)。
Q. SH-GC251の価格はいくらですか?
A. オープン価格で、シロカオンラインストアでの販売価格は13,860円(税込)です。10月4日時点で、楽天市場の家電量販店でも同じ13,860円で取り扱いを確認しました。
Q. SH-GC251の電気代はどれくらいですか?
A. 目安単価31円/kWhで計算すると、強運転(1200W)で1時間あたり約37円です。30分だけ使う場合は約19円が目安です。
Q. ポカCUBEとの違いは何ですか?
A. すみポカはグラフェンコートヒーターによる遠赤外線効果と「よび暖モード」が特徴のタワー型、ポカCUBEは人感センサーとリモコンを備えたキューブ型のセラミックファンヒーターです。
まとめ
シロカの「グラフェンコートヒーター すみポカ」は、3秒で発熱する速暖性とグラフェンの遠赤外線効果、30分強運転の「よび暖モード」を備えた、脱衣所やトイレにも置きやすいパーソナル暖房です。10月16日の発売に向けて公式ストアで予約が始まっているので、冬の寒さ対策を考えている方はチェックしてみてください。
ひのゆーでした!

出典: シロカ プレスリリース「グラフェンコートヒーター すみポカ」を発売(PR TIMES)/すみポカ 製品ページ(シロカ公式サイト)/すみポカ SH-GC251(シロカオンラインストア)/ポカCUBE 製品ページ(シロカ公式サイト)
