Anker Soundcore P40iは今から買っても大丈夫?新型P42i・P31iとの違い、EarFun・Xiaomi・JBLと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「1万円以下でノイズキャンセリング付きのイヤホンが欲しいけど、Soundcore P40iって今から買っても大丈夫?」「新しいP42iが出たみたいだけど、どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか?
Ankerの「Soundcore P40i」は、手ごろな価格でノイズキャンセリングと長時間再生を両立した人気モデルです。この記事では、新型のP42iや弟分のP31i、同じ価格帯のEarFun・Xiaomi・JBLと並べて、P40iの強みと弱みを正直にまとめました!
結論:電池持ち重視ならP40iは今でも買い。ノイキャンと小ささ重視なら新型P42i
先に結論です。
- Soundcore P40iが向いている人: 充電の回数を減らしたい人、8,000円以下でノイズキャンセリング・マルチポイント・ワイヤレス充電を全部そろえたい人
- 新型P42iが向いている人: ノイズキャンセリングの性能や、本体・ケースの小ささを優先したい人
- 他社が向いている人: LDACなどの高音質コーデックを使いたい人(EarFun・Xiaomi)、フタのないケースでさっと取り出したい人(JBL)
P40iは2024年4月発売のモデルですが、10/7時点でもAnkerの公式ストアで販売が続いています。ケース込み最大60時間という再生時間は、今回比べた6機種の中で最長でした。

Soundcore P40iとは?できること
Anker公式サイトとAmazonの商品ページ(10/7確認)に記載されている主な特徴は次のとおりです。
- ウルトラノイズキャンセリング 2.0: 周囲の騒音レベルに応じて、ノイズキャンセリングの強さを自動で調節
- 最大60時間の長時間再生: イヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間(ノイズキャンセリング使用時は単体最大10時間・ケース込み最大50時間)
- 短時間充電: 10分の充電で約5時間分の再生
- 11mmドライバー+BassUp技術: 低音に厚みのあるサウンド。アプリのイコライザーで調整可能
- マルチポイント接続: スマホとPCなど2台に同時接続
- ワイヤレス充電対応
- IPX5の防水規格(イヤホン本体のみ)
- 充電ケースがスマホスタンドになる
- 対応コーデック: SBC / AAC
- 保証: 18ヶ月(Anker会員登録でさらに6ヶ月延長)
参考価格: 7,990円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,990円(10/7確認)。販売元はAnkerDirectでした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
新型P42i・弟分P31iとの違い
2026年10月時点で、Ankerからは後継にあたる「Soundcore P42i」と、より手ごろな「Soundcore P31i」も販売されています。
| 項目 | Soundcore P40i | Soundcore P42i(新型) | Soundcore P31i |
|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/7確認) | 7,990円 | 9,990円 | 5,990円 |
| Bluetooth | 5.3 | 6.1 | 6.1 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 | アクティブノイズキャンセリング |
| 再生時間(イヤホン単体) | 最大12時間(ノイキャン時 最大10時間) | 最大8.5時間(ノイキャン時) | 最大10時間 |
| 再生時間(ケース込み) | 最大60時間(ノイキャン時 最大50時間) | 最大40時間(ノイキャン時) | 最大50時間 |
| 短時間充電 | 10分で約5時間 | 10分で最大3.5時間 | 10分で最大3.5時間 |
| 重さ(片耳) | 約5g | 約4.4g | 商品ページでご確認ください |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 商品ページに記載なし |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 | 商品ページに記載なし |
| 付属イヤーチップ | 5種 | 5サイズ | 4サイズ |
※各製品の仕様はAnker公式サイト・Amazonの商品ページ(10/7確認)の記載にもとづきます。P31iの再生時間は、ノイズキャンセリングの使用有無が商品ページに書かれていなかったため、記載のまま掲載しています。
P40iとP42i、どっちを選ぶ?
P42iは、P40iと比べてノイズキャンセリングの性能が向上し、イヤホン本体が約14%、充電ケースが約17%小型化されています(Amazonの商品ページの記載)。通話用のマイクも6つに増えています。
一方で、再生時間はP40iのほうが長くなっています。ノイズキャンセリング使用時で比べると、P40iはケース込み最大50時間、P42iは最大40時間です。価格もP40iが2,000円安くなっています(10/7時点)。
電車や飛行機でノイズキャンセリングをしっかり効かせたい方、小さいケースがいい方はP42i。充電の手間を減らしたい方、価格を抑えたい方はP40i、という選び方がおすすめです。
参考価格: 9,990円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 9,990円(10/7確認)。販売元はAnkerDirectでした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
P31iはどんな人向け?
P31iは、6,000円以下でノイズキャンセリングを使えるモデルです。ケース込みで最大50時間と、再生時間もしっかりあります。
ただし、マルチポイント接続とワイヤレス充電については、商品ページに記載がありませんでした。スマホとPCを行き来して使いたい方は、P40iを選ぶほうが安心です。
参考価格: 4,990円(税込・10/7確認)。10/9までのセール価格と表示されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 5,990円(10/7確認)。販売元はAnkerDirectでした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

EarFun・Xiaomi・JBLとの比較
同じ7,000〜10,000円の価格帯で人気の3機種と比べました。
| 項目 | Soundcore P40i | EarFun Air Pro 4 | Redmi Buds 6 Pro | JBL Wave Buds 2 |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/7確認) | 7,990円 | 7,989円 | 8,756円 | 7,109円 |
| Bluetooth | 5.3 | 5.4 | 5.3 | 商品ページでご確認ください |
| ノイズキャンセリング | 対応(強さを自動調節) | 対応(最大50dB低減) | 対応(最大55dB低減) | 対応 |
| 再生時間(ケース込み) | 最大60時間 | 商品ページでご確認ください | 最大36時間 | 商品ページでご確認ください |
| 対応コーデック | SBC / AAC | LDAC・aptX Losslessなどに対応 | LDACに対応 | 商品ページでご確認ください |
| マルチポイント | 対応 | 商品ページでご確認ください | 2台接続に対応 | 対応 |
| 防水・防塵 | IPX5(本体のみ) | 商品ページでご確認ください | 商品ページでご確認ください | IP54 |
| 特徴 | 長時間再生・ワイヤレス充電 | 高音質コーデック・装着検知 | トリプルドライバー・3Dオーディオ | フタのない充電ケース |
※各製品の仕様はAmazonの商品ページ(10/7確認)の記載にもとづきます。確認できなかった項目は「商品ページでご確認ください」としています。
EarFun Air Pro 4:高音質コーデックを使いたい人に
LDACやaptX Losslessといった高音質コーデックに対応しているのが特徴です。最大50dBの低減をうたうノイズキャンセリングや、イヤホンを外すと再生が止まる装着検知も備えています。
なお、LDAC・aptX LosslessはiPhoneでは利用できません(商品ページの記載)。Androidスマホで音質にこだわりたい方に向いています。
参考価格: 9,990円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,989円(10/7確認)。販売元はEarFun公式ショップでした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Xiaomi Redmi Buds 6 Pro:音の作り込みとノイキャンの数値で選ぶなら
11mmのドライバーと2つのツイーターを組み合わせた構成で、LDACにも対応しています。ノイズキャンセリングは最大55dBの低減をうたっており、ヘッドトラッキング対応の3Dオーディオも使えます。
ケース込みの再生時間は最大36時間で、P40i(最大60時間)よりは短めです。
参考価格: 9,980円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,756円(10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
JBL Wave Buds 2:さっと取り出せるフタなしケース
充電ケースにフタがない、JBLらしいデザインのモデルです。ノイズキャンセリングとマルチポイントに対応し、防水・防塵はIP54です。
「ケースの開け閉めが面倒」「JBLの低音が好き」という方に向いています。
参考価格: 8,800円(税込・10/7確認)。商品名に「在庫限り」と表示されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,109円(10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Soundcore P40iの強み・弱み
強み
- ケース込み最大60時間の再生時間: 今回比べた6機種の中で最長
- 10分の充電で約5時間使える: 充電を忘れた朝でも間に合いやすい
- 8,000円以下でマルチポイント・ワイヤレス充電に対応
- 充電ケースがスマホスタンドになる: 動画を見るときに便利
- 保証が長い: 18ヶ月+会員登録で6ヶ月延長
弱み
- 対応コーデックはSBC / AACのみ: LDACなどの高音質コーデックを使いたいなら他社が候補
- 新型P42iと比べるとノイズキャンセリングは一世代前
- 本体・ケースはP42iより大きい
- 防水はイヤホン本体のみ: 充電ケースは濡らさないよう注意が必要

こんな人におすすめ
- Soundcore P40i: 充電の回数を減らしたい、スマホとPCで使い回したい、価格を抑えたい人
- Soundcore P42i: ノイズキャンセリングと小ささを優先したい人
- Soundcore P31i: とにかく安くノイズキャンセリングを試したい人
- EarFun Air Pro 4: Androidで高音質コーデックを使いたい人
- Redmi Buds 6 Pro: 音の作り込みや3Dオーディオを楽しみたい人
- JBL Wave Buds 2: フタなしケースの手軽さが好きな人
よくある質問
Q. Soundcore P30iとP40iの違いは何ですか?
A. P30iはP40iより手ごろな価格のモデルです。10/7時点のAmazonでは、P30iの後継にあたるP31i(5,990円)が販売されていました。P40iは、マルチポイント接続とワイヤレス充電に対応し、再生時間もケース込み最大60時間と長いのが違いです。
Q. Soundcore P40iの音質が悪いと感じるのはなぜですか?
A. イヤーチップのサイズが耳に合っていないと、低音が抜けて聞こえることがあります。付属の5種類のイヤーチップを試したうえで、Soundcoreアプリのイコライザーで調整してみてください。なお、対応コーデックはSBC / AACです。
Q. 片耳しか聞こえないときはどうすればいいですか?
A. まずは両方のイヤホンを充電ケースに戻し、フタを閉めてから再度取り出して接続し直してみてください。改善しない場合のリセット手順は、Anker公式のサポートページや取扱説明書でご確認ください。
Q. 雨の日でも使えますか?
A. イヤホン本体はIPX5の防水規格に対応しています。ただし、充電ケースは防水ではないため、濡れた状態のイヤホンはよく拭いてからケースに戻しましょう。
Q. Soundcore P40iの寿命はどれくらいですか?
A. 内蔵バッテリーは消耗品のため、使い方によって変わります。具体的な年数を示す公式のデータは確認できませんでした。保証期間は18ヶ月(会員登録で6ヶ月延長)です。
Q. 充電ケースだけ購入できますか?
A. 10/7時点で、ケース単品の販売ページは確認できませんでした。紛失・故障の場合は、Ankerのカスタマーサポートにご相談ください。
購入はこちら
参考価格: 7,990円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,990円(10/7確認)。販売元はAnkerDirectでした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- ワンランク上のAnkerイヤホンを知りたい方 → Soundcore Liberty 5は買い?Liberty 4・4 Proとの違い
- ノイズキャンセリングの基本を知りたい方 → ノイズキャンセリングイヤホンの選び方!
- イヤホン選び全般を知りたい方 → ワイヤレスイヤホンの選び方!
まとめ
Soundcore P40iは、発売から時間がたった今でも、ケース込み最大60時間の電池持ちと、マルチポイント・ワイヤレス充電がそろった使いやすいイヤホンです。
ノイズキャンセリングの性能や小ささを優先するなら新型のP42i、価格を抑えたいならP31iも候補になります。「電池持ち」「ノイキャン」「価格」のどれを優先するかで選んでみてください!
ひのゆーでした!

