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どうも、ひのゆーです!

寒くなってくると、朝に温かいスープが飲みたくなりますよね。でも「鍋で煮て、ミキサーにかけて、また温めて…」と考えると、なかなか作る気になれないものです。

そんなときに便利なのが、材料を入れてボタンを押すだけの「スープメーカー」です。ただ、「買ったけど使わなくなった」という声があるのも事実。今回は、後悔しないための選び方と、タイプ別のおすすめ5モデルをまとめました!

レコルト 自動調理ポット RSY-2

結論:まず「何人分を作るか」で容量を決める

スープメーカー選びでいちばん大事なのは容量です。

  • 1〜2人分: 600mlクラス(スープ約2〜3杯分)
  • 3〜4人分、作り置きもしたい: 800ml〜1Lクラス

容量が足りないと2回に分けて作ることになり、結局使わなくなりがちです。迷ったら少し大きめを選ぶのがおすすめです。

ひのゆー
ひのゆー
「ポタージュを家族4人分」なら600mlでは足りません。ここを間違えないのがいちばんのコツです!!

スープメーカーとは?「いらない」と言われる理由

スープメーカーは、材料を刻む・加熱する・混ぜる、をポットの中で自動で行う調理家電です。豆乳やおかゆ、スムージーを作れるモデルも多く、「自動調理ポット」という名前でも売られています。

一方で、「いらない」と言われる理由もあります。

  • 容量が小さい: 600mlクラスは家族分には足りない
  • 洗うのが面倒: 底に刃があり、本体を丸ごと水につけられないモデルが多い
  • 音が大きい: 材料を混ぜるときにミキサーのような音がする
  • 置き場所を取る: 電気ケトルより一回り大きい

逆に言えば、容量と洗いやすさを先に確認しておけば、後悔はかなり減らせます。火を使わずにほったらかしで作れるので、忙しい朝や、離乳食・介護食づくりには心強い道具です。

ブレンダー・ミキサーとの違い

項目 スープメーカー ハンドブレンダー ミキサー
加熱 できる できない(鍋で加熱) できない
ほったらかし調理 できる できない できない
一度に作れる量 600ml〜1L程度 鍋の大きさ次第 容器の大きさ次第
向いている人 手間を減らしたい人 量をたくさん作りたい人 ジュース中心の人

温かいスープを「ほったらかしで」作りたいならスープメーカー、鍋いっぱいに作りたいならハンドブレンダーが向いています。

スープメーカーの選び方

選び方①容量(600ml/800ml〜1L)

先ほどのとおり、作る人数に合わせて選びます。冷たいジュースやスムージーは、温かいスープより多く作れるモデルもあります(例: レコルトのラージは温かいスープ最大800ml、冷たいドリンク最大1,000ml)。

選び方②調理モード

  • ポタージュ: なめらかになるまで混ぜる
  • 食べるスープ: 具の形を残して仕上げる
  • おかゆ・豆乳: 朝食や離乳食に
  • ジュース・スムージー: 加熱せずに混ぜる
  • 保温・あたため: 作ったあと温かさを保つ

「具がごろっとしたスープも作りたい」「豆乳を大豆から作りたい」など、作りたいものに合うモードがあるか確認しましょう。

選び方③洗いやすさ

使い続けられるかどうかは、洗いやすさで決まります。水と洗剤を入れて回すだけの「洗浄(クリーン)モード」があるモデルや、内側に焦げ付きにくいコーティングがあるモデルを選ぶと楽です。

なお、スープメーカーの多くは底に電気部品があるため、本体を丸ごと水につけることはできません。お手入れの方法は、購入前に商品ページや取扱説明書でご確認ください。

選び方④予約機能・表示

朝に合わせておかゆや豆乳を作りたいなら、予約機能があると便利です。残り時間が分かるディスプレイ付きのモデルなら、出来上がりのタイミングも読みやすくなります。

選び方⑤サイズと消費電力

今回紹介するモデルは高さが23〜33cmほどあるので、しまう場所の高さを確認しておきましょう。消費電力は、たとえばBRUNOの0.6Lモデルが加熱時400W、1.0Lモデルが800Wです。電子レンジや電気ケトルと同じコンセントで同時に使うと、ブレーカーが落ちることがあるので注意してください。

ひのゆー
ひのゆー
出しっぱなしにできる場所を決めてから買うと、使う回数がぐっと増えますよ!!

タイプ別おすすめ5モデル

項目 レコルト 自動調理ポット RSY-2 レコルト ラージ RSY-3 BRUNO 0.6L BOE126 BRUNO 1.0L BOE125 ゼンケン スープリーズR ZSP-4
参考価格(10/6確認) 12,012円〜13,200円 18,018円〜19,800円 9,000円〜9,900円 9,880円〜12,100円 29,990円〜39,600円
容量 600ml 800ml(冷たいドリンクは最大1,000ml) 600ml 1L 商品ページでご確認ください
調理モード 5種類 7種類 8メニュー 10メニュー 4種類
予約機能 商品ページに記載なし あり(おかゆ・豆乳、1〜12時間) 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし 商品ページに記載なし
洗浄モード あり あり あり あり 商品ページでご確認ください
向いている人 1〜2人、定番を選びたい 3〜4人、予約を使いたい 1〜2人、価格重視 3〜4人、価格重視 おかゆ・介護食も作りたい

※各製品の仕様はAmazon・楽天の商品ページ(10/6確認)の記載にもとづきます。最新情報は購入前に各商品ページでご確認ください。

レコルト 自動調理ポット RSY-2:迷ったらこれの定番モデル

容量600mlの定番モデルです。ポタージュ、具を残すスープ・おかゆ、豆乳、ジュース、保温の5つのモードを搭載。冷凍フルーツや家庭用の氷を使ったスムージーは約3分で作れます。楽天では9,000件を超えるレビューが付いているショップもある人気商品です(10/6確認)。

詳しくはレコルト 自動調理ポットの比較記事をご覧ください。

レコルト 自動調理ポット RSY-2
レコルト 自動調理ポット RSY-2(楽天・plywood キッチン・インテリア雑貨)
参考価格: 13,200円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
レコルト 自動調理ポット RSY-2
レコルト 自動調理ポット RSY-2をAmazonで見る
参考価格: 12,012円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3:家族分を作れて予約もできる

温かいスープは最大800ml、冷たいジュースは最大1,000mlまで作れる大容量モデルです。具材感を残す「たべるスープ」など7つのモードを搭載。おかゆと豆乳は1〜12時間の予約ができ、ディスプレイで出来上がりの時間を確認できます。

家族で使いたい方、朝に合わせて作りたい方に向いています。

レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3
レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3(楽天・plywood キッチン・インテリア雑貨)
参考価格: 19,800円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3
レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3をAmazonで見る
参考価格: 18,018円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

BRUNO オートクックポット 0.6L BOE126:1万円以下で多機能

容量600mlで、ポタージュ・たべるスープ・カレー・豆乳・ジュース・スムージー・保温・洗浄の8メニューに対応しています。サイズは幅18.8×奥行13.5×高さ29.6cm、重さは約1.5kgです。

価格を抑えつつ、いろいろ作ってみたい方に向いています。

BRUNO オートクックポット 0.6L BOE126
BRUNO オートクックポット 0.6L BOE126(楽天・BRUNOブルーノ公式楽天市場店)
参考価格: 9,900円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
BRUNO オートクックポット 0.6L BOE126
BRUNO オートクックポット 0.6L BOE126をAmazonで見る
参考価格: 9,000円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

BRUNO オートクックポット 1.0L BOE125:1Lの大容量を手ごろに

容量1Lで、0.6Lモデルのメニューに「煮込み」「あたため」を加えた10メニューに対応しています。定格消費電力は800Wです。

3〜4人分をまとめて作りたい方に向いています。

BRUNO オートクックポット 1.0L BOE125
BRUNO オートクックポット 1.0L BOE125(楽天・BRUNOブルーノ公式楽天市場店)
参考価格: 12,100円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
BRUNO オートクックポット 1.0L BOE125
BRUNO オートクックポット 1.0L BOE125をAmazonで見る
参考価格: 9,880円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

ゼンケン スープリーズR ZSP-4:おかゆ・介護食にも

スープ・食べるスープ・おかゆ・ミキサーの4つのモードを備えたモデルです。スイッチを押して約30分でスープができあがり、再加熱と保温にも対応しています。商品名にも「離乳食・介護食対応」とうたわれています。

価格は高めですが、家族の食事づくりに毎日使いたい方に向いています。

ゼンケン スープリーズR ZSP-4
ゼンケン スープリーズR ZSP-4(楽天・ゼンケン公式ストア)
参考価格: 39,600円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ゼンケン スープリーズR ZSP-4
ゼンケン スープリーズR ZSP-4をAmazonで見る
参考価格: 29,990円(10/6確認)。10/6時点で残り8点でした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問

Q. スープメーカーはレコルトとブルーノのどちらがいいですか?
A. 定番の安心感やレビューの多さで選ぶならレコルト、価格の手ごろさとメニューの多さで選ぶならBRUNOが候補です。どちらも600mlクラスと大容量クラスがあるので、まず容量を決めてから比べると選びやすくなります。

Q. スープメーカーとブレンダー、どちらが使いやすいですか?
A. 手間が少ないのはスープメーカーです。加熱から混ぜるところまで自動で進みます。ブレンダーは鍋で加熱する必要がありますが、一度に作る量を自由に決められ、洗うパーツも少なめです。

Q. スープメーカーは本当にいらないですか?
A. 「容量が足りない」「洗うのが面倒」で使わなくなる方がいるのは事実です。ただ、作る人数に合う容量と、洗浄モード付きのモデルを選べば、この2つは避けられます。週に何回スープを作りたいかを考えてみてください。

Q. スープメーカーと豆乳メーカーの違いは何ですか?
A. 仕組みはほぼ同じで、加熱しながら混ぜる調理家電です。大豆から豆乳を作るモードがあるスープメーカーなら、豆乳メーカーとしても使えます。今回紹介したレコルトとBRUNOのモデルには豆乳のモード・メニューがあります。

Q. レコルトのスープメーカーにラージサイズはありますか?
A. あります。「自動調理ポット ラージ RSY-3」で、温かいスープは最大800ml、冷たいドリンクは最大1,000mlまで作れます。

Q. 洗いやすいスープメーカーはどれですか?
A. 洗浄(クリーン)モードがあるモデルが楽です。今回紹介した中では、レコルトの2機種とBRUNOの2機種が洗浄モードを搭載しています。

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まとめ

スープメーカーは、作る人数に合った容量と、洗いやすさを先に確認するのが失敗しないコツです。1〜2人なら600mlクラス、3〜4人なら800ml〜1Lクラスが目安になります。

定番のレコルト、手ごろなBRUNO、おかゆや介護食にも使えるゼンケンと、それぞれ特徴が違います。寒い季節の朝ごはんを楽にしたい方は、ぜひ検討してみてくださいね!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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