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どうも、ひのゆーです!

スープや離乳食を作るたびにミキサーを出すのが面倒、鍋の中でそのまま撹拌できたら楽なのに…そんなふうに感じたことはありませんか?ハンドブレンダーなら、鍋やコップに直接差し込むだけで時短調理ができます!今回はその選び方をまとめました!

ひのゆー
ひのゆー
「ハンディブレンダー」とも呼ばれますが、同じ調理家電のことなので選び方は共通です!

結論:離乳食・少量調理中心ならコンパクトモデル、大量調理も見据えるならアタッチメント充実モデル

  • 離乳食作り・少量のスープが中心なら軽量・コンパクトモデル: 片手で扱いやすく、お手入れも簡単
  • みじん切りや泡立ても1台でこなしたいならチョッパー・泡立て器付きモデル: アタッチメントが充実しているほど調理の幅が広がる

ハンドブレンダーとミキサー・フードプロセッサーの違い

ハンドブレンダーは鍋やコップに直接差し込んで使えるのが最大の特徴で、熱いスープをそのまま撹拌できます。ミキサーは専用容器に材料を入れて使うため大量調理向き、フードプロセッサーは刻む・混ぜる・すりおろすなど多機能ですがサイズが大きめです。少量をサッと調理したいならハンドブレンダーが手軽です。

選び方①パワー(W数)と刃の枚数

パワー(W数)が高いほど、硬い食材や氷も短時間で処理できます。目安として100〜300W程度のモデルが主流で、離乳食などやわらかい食材が中心なら低めのW数でも十分ですが、氷を砕く用途もあるなら200W以上を目安に選ぶとストレスが少なくなります。

ひのゆー
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スムージーに氷を入れたい人は、パワー表記を必ずチェックしたほうがいいです!

選び方②アタッチメント(チョッパー・泡立て器)の有無

みじん切り用のチョッパーや、生クリーム・卵白を泡立てる泡立て器がセットになっているモデルなら、1台で複数の調理器具を兼用できます。離乳食作りがメインの場合は、少量調理用のミニチョッパーが付属しているモデルが特に便利です。

選び方③コード式/コードレスの違い

コード式はパワーが安定しやすく、長時間の調理でも出力が落ちにくいのが特徴です。コードレスタイプは置き場所を選ばず使えますが、連続使用時間や充電の手間がある点は考慮しておきましょう。

選び方④お手入れのしやすさ(丸洗い可否)

刃の部分が取り外して丸洗いできるモデルは、食材のニオイ移りや汚れの蓄積を防ぎやすく衛生的です。本体に水がかからないよう設計されているか、食洗機対応かどうかも購入前に確認しておくと日々のお手入れが楽になります。

ひのゆー
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毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは地味に重要なポイントです!

おすすめモデル

コスパ重視

ハンドブレンダー1台7役

ハンドブレンダー1台7役(チョッパー・泡立て器付き・静音設計)
参考価格: 3,950円(税込・ハッピーみなもと。レビュー2,347件・評価4.48。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
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信頼できるメーカー(BRAUN)

ブラウン マルチクイック7

ブラウン マルチクイック7 MQ7035IGWH(チョッパー・泡立て器付き)
参考価格: 17,380円(税込・Braun Household公式。レビュー244件・評価4.57。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
ブラウン マルチクイック7 MQ7035IGWH

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ひのゆー
ひのゆー
ブラウンのマルチクイックは競合の比較記事でもベストバイ上位の常連ですね!

よくある質問

Q. ハンディブレンダーでみじん切りはできますか?
A. 専用のチョッパーアタッチメントが付属しているモデルであれば、みじん切りも可能です。ブレンダー部分単体では液体・やわらかい食材の撹拌が中心なので、みじん切りをしたい場合はチョッパー付きモデルを選びましょう。

Q. ハンディブレンダーは何に使える?
A. スープの撹拌、離乳食作り、スムージー、みじん切り(チョッパー使用時)、生クリームや卵白の泡立て(泡立て器使用時)など、アタッチメント次第で幅広い調理に使えます。

Q. ハンディブレンダーとミキサーの違いは何ですか?
A. ハンドブレンダーは鍋やコップに直接差し込んで少量から使えるのに対し、ミキサーは専用容器に材料を入れて使うため大量調理向きです。洗い物の少なさや収納スペースを重視するならハンドブレンダーが手軽です。

まとめ

ハンドブレンダーは「パワー(W数)」「アタッチメントの有無」「コード式/コードレス」「お手入れのしやすさ」の4つを押さえれば、離乳食からスープ作りまで自分の使い方に合ったモデルを選びやすくなります。毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさも忘れずにチェックしてみてください。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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