USBマイクの選び方!配信・Web会議別のおすすめモデルを解説
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どうも、ひのゆーです!
Web会議やゲーム実況、配信を始めたいけど、PC内蔵マイクだと声がこもって聞き取りにくいと言われたことはありませんか?USBマイクを1本追加するだけで、相手に伝わる声の明瞭さがぐっと変わります!今回はUSBマイクの選び方を、実際に人気の高いモデルとあわせて正直にまとめました!
結論:配信・実況ならコンデンサー型、通話中心ならダイナミック型が向いている
USBマイクは大きく分けて、感度が高く声の細部まで拾える「コンデンサー型」と、周囲の雑音を拾いにくい「ダイナミック型」があります。静かな自室でゲーム実況や歌配信をするならコンデンサー型、生活音が入りやすい環境でのWeb会議・通話用途ならダイナミック型が扱いやすい傾向です。

選び方のポイント
- 接続端子: USB-C対応なら最新のPC・スマホに直接つなぎやすい。PS5等のゲーム機で使うなら対応可否を事前に確認する
- 指向性: 単一指向性は自分の声だけを拾いやすく配信・実況向き。全指向性は複数人での会議向き
- ミュートボタン・音量調整: 本体のワンタッチ操作ができると、会議中や配信中の細かい調整がしやすい
- ヘッドホン端子の有無: 自分の声を遅延なくモニターできるため、配信・録音用途では重視したいポイント

おすすめモデル
本格的に使いたい方: HyperX SoloCast 2
24bit/96kHzに対応したコンデンサーマイクで、ショックマウント内蔵・USB-C接続と扱いやすさも兼ね備えています。ゲーム実況・配信用途で人気の高いモデルです。
参考価格: 8,980円(税込・HyperX公式ストア。レビュー23件・評価4.78。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
コスパ重視の方: FIFINE K669B
5,000円以下で買える単一指向性コンデンサーマイクで、Web会議や配信の入門用として選ばれています。金属製ボディで見た目もしっかりしています。
参考価格: 4,899円(税込・FIFINE公式ストア。レビュー4件・評価4.5。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
よくある質問
Q. USBマイクがダメと言われる理由は?
A. 安価なモデルの中には感度が低く声がこもって聞こえるものがあること、またミュート忘れや設定不備でトラブルになりやすいことが理由として挙げられます。用途に合った指向性・接続方式を選べば、実用上は十分な音質のモデルも多くあります。
Q. USBマイクとコンデンサーマイクの違いは?
A. 「USBマイク」は接続方式(USB接続)を指す言葉で、その中に「コンデンサー型」「ダイナミック型」という集音方式の違いが存在します。USBマイク=コンデンサーマイクというわけではありません。
Q. iPhoneでUSBマイクは使える?
A. USB-C対応のiPhoneであれば、対応するUSBマイクを直接接続できる場合があります。Lightning端子のモデルは変換アダプタが必要です。
Q. オーディオインターフェースとどちらがいい?
A. 手軽さ重視ならUSBマイク単体で完結します。将来的に楽器の録音や複数マイクの同時接続まで考えているなら、オーディオインターフェース+XLRマイクの構成が拡張性で優れています。
まとめ
USBマイクは、配信・実況などしっかり音質を求めるならHyperX SoloCast 2のようなコンデンサー型、まずは試してみたい方は5,000円以下のモデルから始めるのがおすすめです。用途と設置環境に合わせて選んでみてください。
ひのゆーでした!

