スマートリモコンの選び方!おすすめとエアコン・アレクサ連携のポイントを解説
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どうも、ひのゆーです!
スマートホーム化の入口として気になる「スマートリモコン」、自分の家のエアコンや古い家電でも使えるのか、導入してデメリットはないか分からず迷っていませんか?実は「赤外線リモコンで操作できる家電かどうか」さえ確認すれば、対応可否はシンプルに判断できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

結論:まずは対応家電・Matter対応の有無をチェック
- 赤外線リモコンで操作する家電なら基本的に対応: エアコン・テレビ・照明など、リモコンに赤外線マークがある家電はほぼ登録できます
- Matter対応かどうかも選び方のポイント: 2026年時点でのトレンドとして、スマートホーム統一規格「Matter」に対応したモデルを選んでおくと、将来的な機器連携の幅が広がります
スマートリモコンとは?(スマート家電との違い)
スマートリモコンは、既存の家電が発する赤外線信号を学習・記録し、スマートフォンや音声操作(アレクサ等)から遠隔操作できるようにする機器です。家電本体を買い替える「スマート家電」とは異なり、今使っている家電をそのまま活かせるのが最大の特徴です。エアコンやテレビなど、リモコンで操作する家電を丸ごとスマートホーム化できます。
スマートリモコンでできること
- 外出先からスマートフォンでエアコン・照明などを操作
- 「アレクサ、エアコンつけて」のような音声操作
- 複数の家電をまとめて操作する「シーン機能」(例:「おやすみ」の一声で照明オフ・エアコン設定変更)
- スケジュール機能による自動運転(帰宅時間に合わせてエアコンを自動でオン等)
- 温湿度センサー搭載モデルなら、室温に応じたエアコンの自動制御
実は自分もNature Remoを使っているのですが、一番便利だと感じているのは「外出先からエアコンをつけられること」です。帰宅する少し前にスマホからエアコンを起動しておけば、家に着いたときには部屋がすでに快適な温度になっていて、特に夏場・冬場はこれだけでもかなり快適さが変わります。

どのエアコン・古い家電でも使える?
赤外線リモコンで操作するタイプの家電であれば、メーカー・年式を問わず基本的に対応します。スマートリモコン側に主要メーカーの赤外線信号があらかじめ登録されていることが多く、登録されていない場合も、実際のリモコンから信号を学習させることで対応できます。一方、赤外線ではなくWi-Fi・Bluetoothのみで操作するタイプの家電(一部の最新スマート家電等)には対応していない場合があるため、購入前に自宅の家電の操作方式を確認しておくと安心です。

スマートリモコンのデメリット・不便な点
- 電源(コンセント)が必要: 電池式ではなく常時給電が必要なモデルがほとんどのため、設置場所の近くにコンセントが必要です
- Wi-Fi環境が必須: 外出先からの操作にはインターネット接続(Wi-Fi)が欠かせません
- 赤外線が届く範囲でしか操作できない: 家電とスマートリモコンの間に障害物があると信号が届かず、正常に動作しないことがあります
- 赤外線非対応の家電は登録できない: Wi-Fi直結型の一部家電には対応していません
これらのデメリットを理解した上で、設置場所とWi-Fi環境を事前に確認しておけば、導入後のトラブルはかなり防げます。
選び方のポイント
- Matter対応の有無: 将来的に他社のスマートホーム機器と連携させたい場合は、Matter対応モデルを選んでおくと安心です
- アレクサ・Googleアシスタント連携: すでに使っているスマートスピーカーとの連携可否を確認しましょう
- 設置台数の目安: 赤外線の到達範囲には限りがあるため、部屋数が多い場合は複数台の設置を検討しましょう
- 温湿度センサーの有無: エアコンの自動制御をしたい場合は、温湿度センサー搭載モデルがおすすめです
よくある質問
Q. スマートリモコンはいらない?
A. リモコン操作が苦にならない方には必須ではありませんが、外出先からの操作やスケジュール機能による自動化は、一度使うと手放せなくなるという声も多いです。特にエアコンの消し忘れ防止や、帰宅前の事前運転に便利です。
Q. スマートリモコンのメリット・デメリットは?
A. メリットは外出先からの操作・音声操作・複数家電のまとめて操作。デメリットは電源(コンセント)とWi-Fi環境が必須な点、赤外線が届く範囲でしか操作できない点です。
Q. おすすめの安いスマートリモコンは?
A. Nature Remo Lapisのような温湿度センサー搭載のミドルレンジモデルが、価格と機能のバランスが良くおすすめです。まずはエントリーモデルで試してみるのもよいでしょう。
おすすめモデル
高機能モデル(モニター付き・多機能)
参考価格: 16,980円(税込・SwitchBot公式店。レビュー938件・評価4.53。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
バランス型モデル(温湿度センサー搭載)
参考価格: 7,980円(税込・Nature Remo楽天市場店。レビュー110件・評価4.42。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

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まとめ
スマートリモコンは、赤外線リモコンで操作する家電なら基本的に対応でき、外出先からの操作や音声操作、複数家電のまとめ操作が可能になる便利なアイテムです。電源・Wi-Fi環境が必要な点をふまえた上で、Matter対応の有無や温湿度センサーの有無で選んでみてください。
ひのゆーでした!

