エレコムの新型Wi-Fi7ルーター「WRC-BE36GS-B」シリーズが発売!価格・スペックまとめ
本記事の情報は2026年9月4日時点のエレコム公式発表に基づいています。仕様が変更される可能性があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
自宅のWi-Fiルーターを最新規格に買い替えたいけど、「Wi-Fi7対応でコンパクトなモデルはないかな」と探していませんか?エレコムから、コンパクトなボディで高速・低遅延通信を実現するWi-Fi7対応ルーター「WRC-BE36GS-B」シリーズが発売されました!詳細をまとめます!
何が発表されたか
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 型番 | WRC-BE36GSD-B(セキュリティソフト付き)/WRC-BE36GS-B/WRC-BE36GS-BH/WRC-BE36GS-BA(計4製品) |
| 発表日 | 2026年9月3日 |
| 発売日 | 2026年9月上旬(発売済み) |
| 価格 | オープン価格(WRC-BE36GSD-Bは実勢14,799円、WRC-BE36GS-Bは実勢12,800円前後) |
| 規格 | Wi-Fi7(IEEE802.11be準拠) |
| 通信速度 | 5GHz帯最大2,882Mbps、2.4GHz帯最大688Mbps |
出典: エレコム公式プレスリリース(PR TIMES)(2026年9月4日確認)

主な特徴
コンパクトなボディでWi-Fi7を導入できる
本体サイズは幅約36×奥行約128×高さ約160mm、質量約340gとコンパクトにまとめられており、設置場所を選びにくいのが特徴です。INTERNETポート(1Gbps対応)を1つ、有線LANポートを3つ備え、有線接続の機器も接続できます。
Wi-Fi EasyMesh・「離れ家モード2」に対応
Wi-Fi EasyMeshに対応しており、対応機器と組み合わせることで家中のWi-Fi環境をメッシュ化できます。また「離れ家モード2」を搭載し、母屋から離れた部屋への電波の届きにくさを軽減する機能も備えています。IPv6(IPoE)接続やWPA3のセキュリティ規格にも対応済みです。

セキュリティソフト付きモデルも用意
上位モデルの「WRC-BE36GSD-B」は、F-Secure SENSEのネットワーク保護機能を1年ライセンス付きで搭載しています。ルーター単体でネットワーク全体のセキュリティ対策をしたい方に向いています。
こんな人におすすめ
- 自宅のWi-Fiルーターを最新のWi-Fi7規格に買い替えたい人
- 設置スペースが限られていて、コンパクトなルーターを探している人
- ネットワーク全体のセキュリティ対策も一緒にしたい人(WRC-BE36GSD-B)

購入方法
WRC-BE36GS-Bシリーズは2026年9月上旬より発売中で、家電量販店・ECサイト等で購入できます。
参考価格: 12,800円(税込・楽天ビック。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
なお、発売直後のためAmazon.co.jpでは本記事執筆時点(2026年9月4日)でのASIN確認ができませんでした。Amazonでの取り扱いが確認でき次第、追記します。
まとめ
エレコム「WRC-BE36GS-B」シリーズは、コンパクトなボディでWi-Fi7の高速・低遅延通信を導入できる新製品です。セキュリティソフト付きの上位モデルも選べるため、用途に合わせて検討してみてください。
ひのゆーでした!
