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どうも、ひのゆーです!

エアコン選びの定番といえば必ず名前が挙がるダイキンの「うるさらX」。毎年モデルチェンジしていて、今から買う価値があるのか気になっていませんか?三菱霧ヶ峰Zシリーズ・パナソニックエオリアEXシリーズと比較しながら正直にまとめました!

結論:換気・加湿までまとめて欲しいならうるさらX、価格を抑えたいならエオリアEX、AI機能重視なら霧ヶ峰Z

うるさらXはAmazonで216,800円前後(14畳用・本体)、給水なしで加湿・換気ができる「うるるとさらら」機能に強みがあります。価格を抑えたいならパナソニックのエオリアEXシリーズ、ムーブアイによるAI快適制御を重視するなら三菱の霧ヶ峰Zシリーズも選択肢に入ります。

ひのゆー
ひのゆー
「換気・加湿までエアコン1台で」ならうるさらX、「コスパ」ならエオリアEXという住み分けです!
ダイキン うるさらX

うるさらX(RXシリーズ)の特徴・スペック

  • 給水不要で加湿ができる「うるるとさらら」機能(無給水加湿)を搭載
  • 24時間換気機能を搭載し、窓を閉めたままでも室内の空気を入れ替えられる
  • 2026年モデルでは「プレミアムPIT制御」「エコブースト制御」「猛暑時スピード気流」が全ラインナップに追加され、電気代削減と猛暑対応を強化
  • 主に14畳用(4.0kW)〜29畳用(9.0kW)まで幅広いラインナップ
  • 単相200V、標準工事費別

他社製品との比較(主に14畳用)

製品 参考価格(Amazon) 特徴
ダイキン うるさらX(RXシリーズ・S406ATRP-W) 216,800円 無給水加湿・24時間換気・2026年新機能搭載
三菱電機 霧ヶ峰 Zシリーズ(MSZ-ZXV4026S-W) 193,000円 ムーブアイmirA.I.+によるAI快適制御
パナソニック エオリア EXシリーズ(CS-EX406D2-W) 149,006円 ナノイーX搭載・価格を抑えつつ基本性能を確保

※価格はいずれも本体価格の目安です(標準工事費は別途)。取り付け環境により工事費・対応可否が異なるため、購入前に販売店・工事店へ確認してください。

うるさらXの優位性

  • 無給水加湿: 給水タンクへの水入れが不要で、屋外の空気から水分を取り込んで加湿できるため、冬場の給水の手間がかからない
  • 24時間換気: 窓を開けずに室内の空気を入れ替えられ、花粉や暑さが気になる時期でも換気しやすい
  • 2026年モデルの新機能: プレミアムPIT制御・エコブースト制御により、猛暑時の立ち上がりや節電性能が強化されている

うるさらXの弱み・劣っている点

  • 霧ヶ峰Z・エオリアEXと比べて本体価格が高く、同じ14畳クラスでもエオリアEXより6万円以上高い
  • 無給水加湿・24時間換気の機能を使わない場合、価格差ほどのメリットを感じにくい
  • 加湿用の配管(加湿ホース)を屋外に通す工事が必要なため、設置環境によっては対応できない場合がある

2025年モデルとの違い(新旧比較)

2026年モデルのうるさらXでは、2025年モデルと比べて以下の機能が新たに全ラインナップに追加されました。

  • プレミアムPIT制御: 室外機の熱交換器の集積度を高め、省エネ性能を向上
  • エコブースト制御: 節電しながら快適な温度に近づける制御を強化
  • 猛暑時スピード気流: 猛暑日でも素早く部屋を冷やせるよう気流制御を改良
  • 省エネ性能: 14畳モデルでAPF7.3、18畳モデルでAPF6.6と、業界トップクラスの通年エネルギー消費効率を実現

2025年モデルは店頭・通販の在庫限りとなっているため、これから新規に購入する場合は基本的に2026年モデルが対象になります。

ひのゆー
ひのゆー
毎年細かく進化しているので、型落ちを狙うより最新モデルの価格を素直に比較するのがおすすめです!

こんな人にはうるさらXがおすすめ

  • 冬場の加湿の手間(給水)をなくしたい人
  • 窓を開けずに換気したい、花粉や外気温が気になる人
  • 電気代を抑えながら猛暑にも対応したい人

こんな人は他社製品も検討を

  • とにかく価格を抑えたい人 → パナソニック エオリアEXシリーズ
  • 人感センサーによるAI快適制御を重視したい人 → 三菱電機 霧ヶ峰Zシリーズ

よくある質問

Q. うるさらXの何がすごいの?
A. 給水なしで加湿ができる「うるるとさらら」機能と、窓を開けずに換気できる24時間換気機能が最大の特徴です。冬場の加湿の手間や、換気による室温低下を抑えられます。

Q. うるさらXのデメリットは?
A. 他社の同クラスモデルと比べて本体価格が高いこと、加湿用の配管を屋外に通す工事が必要なため設置環境によっては対応できないことが主なデメリットです。

Q. うるさらXとうるさらの違いは何ですか?
A. 「うるさらX」は上位モデルで無給水加湿・24時間換気に対応、無印の「うるさら」シリーズはより機能を絞った下位モデルという位置づけです。予算と欲しい機能に応じて選び分けましょう。

おすすめ商品

定番:ダイキン うるさらX(RXシリーズ・S406ATRP-W・主に14畳用)

ダイキン うるさらX
ダイキン うるさらX(RXシリーズ・S406ATRP-W・主に14畳用)
Amazon参考価格: 216,800円(税込・本体。標準工事費は別途。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
ダイキン うるさらX 楽天
うるさらX(RXシリーズ・工事費込みセット)を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 235,400円(税込・XPRICE楽天市場店・工事費込みセット。本体のみの価格とは異なります。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)

AI快適制御重視:三菱電機 霧ヶ峰 Zシリーズ(MSZ-ZXV4026S-W・主に14畳用)

三菱電機 霧ヶ峰 Zシリーズ
三菱電機 霧ヶ峰 Zシリーズ(MSZ-ZXV4026S-W・主に14畳用)
Amazon参考価格: 193,000円(税込・本体。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
霧ヶ峰 Zシリーズ 楽天
霧ヶ峰 Zシリーズ(本体)を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 193,449円(税込・まいどDIY。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)

コスパ重視:パナソニック エオリア EXシリーズ(CS-EX406D2-W・主に14畳用)

パナソニック エオリア EXシリーズ
パナソニック エオリア EXシリーズ(CS-EX406D2-W・主に14畳用)
Amazon参考価格: 149,006円(税込・本体。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
エオリア EXシリーズ 楽天
エオリア EXシリーズ(本体・配送のみ)を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 146,292円(税込・ECカレント。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)

まとめ

うるさらXは、無給水加湿と24時間換気という他社にはない独自機能が強みのエアコンです。価格を抑えたいならエオリアEX、AI快適制御を重視するなら霧ヶ峰Zも検討候補になりますが、加湿・換気の手間をまとめてなくしたい方には今もうるさらXが有力な選択肢だと感じています。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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