サンワサプライ「消火シート内蔵の火災予防タップ」発売!トラッキング火災を内部で自動消火
ひのゆー
スポンサーリンク
本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を含みます。
どうも、ひのゆーです!
サンワサプライが2026年9月16日、内部に消火剤入りシートを仕込んだ火災予防電源タップ「TAP-TSH3シリーズ」を発表・発売しました。今回は特徴・発売日・価格をまとめて紹介します!
Contents
スポンサーリンク
対象製品・発表元
- 製品名: サンワサプライ 火災予防安全タップ TAP-TSH3シリーズ(通常版・消火シート内蔵版)
- 発表元・情報源: サンワサプライ株式会社 プレスリリース(2026年9月16日発表)
- 発売日: 2026年9月16日発売(発表と同日発売)
- 価格: 1,800円〜3,300円(税別、口数・ケーブル長により変動)
最大の特徴:タップ内部で初期消火する消火シート内蔵モデル
これまでの防炎タップは、ホコリ防止シャッターや絶縁キャップなどで火災の「予防」に主眼が置かれていましたが、今回発表された消火シート内蔵モデルは、タップ内部で発火が生じた際に消火剤入りシートが初期消火し、外部への延焼を抑制する仕組みを採用しています。一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」にも認定されています。

ひのゆー
コンセント周りのホコリが原因の「トラッキング火災」対策として、地味だけど嬉しいアップデートです!
主なスペック
- 口数・ケーブル長のバリエーション: 2P・3個口(1m/2m/3m)など複数展開
- ホコリ防止シャッター標準装備(トラッキング火災予防)
- 絶縁キャップ付き(プラグの露出部分を保護)
- 集中スイッチ付きモデルもラインナップ
価格・発売日
2026年9月16日発売で、価格は1,800円〜3,300円(税別)です。口数やケーブル長によって価格が変動します。
よくある質問
Q. 通常の防炎タップと何が違いますか?
A. 従来品はホコリ防止シャッターなどで火災を「予防」する仕組みが中心でしたが、今回のモデルは内部に消火剤入りシートを内蔵し、万一発火した場合でもタップ内部で初期消火して外部への延焼を抑える点が大きな違いです。
Q. どんな家庭におすすめですか?
A. コンセント周りにホコリが溜まりやすい場所(テレビ台・パソコンデスク下など)で使う電源タップとして、トラッキング火災対策を強化したい家庭におすすめです。
おすすめ商品
サンワサプライ 火災予防タップ(消火シート内蔵・1m)TAP-TSH31N2-FPS
サンワサプライ 火災予防タップ(消火シート内蔵)TAP-TSH31N2-FPS
Amazon参考価格: 1,980円(税込。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Amazon参考価格: 1,980円(税込。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
サンワサプライ 火災予防タップを楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 1,730円(税込・コジマ楽天市場店。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 1,730円(税込・コジマ楽天市場店。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
まとめ
サンワサプライの「TAP-TSH3シリーズ」(消火シート内蔵版)は、コンセント周りのトラッキング火災対策を一歩進めた電源タップです。発表と同日の2026年9月16日から発売中で、価格も1,980円前後と手頃なため、テレビ台やデスク周りのタップを見直したい方はチェックしてみてください。
ひのゆーでした!

ひのゆー
SNSのフォローもよろしくです!
スポンサーリンク
