BenQ ScreenBar Halo 2は買い?初代Halo・Xiaomi・Quntisと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
夜にパソコン作業をしていると、部屋の照明だけでは手元が暗かったり、モニターだけが浮いて見えて目がしょぼしょぼしたりしませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、モニターの上に掛けて使う「モニターライト」です。中でもBenQの「ScreenBar Halo 2」は、前方と背面の両方を照らせる上位モデルとして人気ですが、3万円近い価格に「本当にそこまで必要?」と迷う方も多いはず。今回は、初代ScreenBar Haloや、Xiaomi・Quntisの手頃なモデルと比較しながら、Halo 2の強み・弱みを整理してみました!

BenQ ScreenBar Halo 2とは?特徴・価格
ScreenBar Halo 2は、モニターライトの定番ブランドBenQが2025年6月に発売した「ScreenBar」シリーズの上位モデルです。参考価格は28,900円(税込・Amazon/楽天のBenQ公式ショップ、10月2日確認)。
主な特徴は次のとおりです(BenQ発表情報より)。
- 前後ダブル照明: 手元を照らすフロントライトに加え、モニター背面を照らす3ゾーン型バックライトを搭載。バックライトの照射範囲は従来比423%に拡大
- 自動点灯・消灯: 席に着くと点灯し、離れると消灯する人感センサー機能
- 自動調光: 周囲の明るさに合わせて手元を約500ルクスに自動調整
- 高演色LED: Ra95以上(TM-30の指標でもRf>96・Rg≈100)で、モノの色を自然に見せる
- 色温度・明るさを無段階調整: 色温度は2700K〜6500K
- 充電式の無線リモコン: USB Type-Cで充電(1回の充電で最大約3ヶ月使用可能とされています)
- 平面・湾曲モニター対応: 厚さ0.43〜6cm、曲率1000R〜1800Rのモニターに対応

初代ScreenBar Haloとの違い(新旧比較)
初代「ScreenBar Halo」も無線リモコン・バックライト・自動調光を備えたロングセラーモデルです。主な違いをまとめると次のとおりです。
| 項目 | ScreenBar Halo 2 | ScreenBar Halo(初代) |
|---|---|---|
| 発売(国内) | 2025年6月 | 2021年12月 |
| 参考価格(10/2確認) | 28,900円 | 28,900円(Amazon・在庫僅少) |
| バックライト | 3ゾーン型(広範囲) | 単一ゾーン |
| 自動点灯・消灯(人感センサー) | あり | なし |
| 自動調光 | あり | あり |
| 無線リモコンの電源 | 充電式(USB Type-C) | 単4形電池×3本 |
| 湾曲モニターへの取り付け | 標準クリップで平面・湾曲の両方に対応 | 湾曲用アタッチメントを併用 |
| 演色性 | Ra95以上+TM-30(Rf>96、Rg≈100) | Ra95以上 |
10月2日時点ではAmazonで初代Haloと Halo 2がほぼ同じ価格で並んでおり、初代は在庫も少なくなっています。同価格帯なら、人感センサーや充電式リモコンなど機能が増えたHalo 2を選ぶのが自然です。初代を選ぶ理由があるとすれば、セールなどで大きく値下がりしている場合に限られるでしょう。

Xiaomi・Quntisのモニターライトとの比較
Halo 2と同じ「モニター掛け式」で、より手頃な他社モデルとも比べてみます。BenQのHaloシリーズと同価格帯の他社製品はほとんど見当たらないため、ここでは人気の高い1万円以下の2モデルを比較対象にしました。
| 項目 | BenQ ScreenBar Halo 2 | Xiaomi モニター掛け式ライト | Quntis モニターライト Glow Plus(51cm) |
|---|---|---|---|
| 参考価格(10/2確認) | 28,900円 | 6,280円前後 | 7,999円前後 |
| バックライト | あり(3ゾーン) | なし | あり |
| 無線リモコン | あり(充電式) | あり | あり |
| 自動点灯・消灯 | あり | なし | 記載なし |
| 自動調光 | あり | なし | 記載なし |
| 色温度調整 | 無段階(2700K〜6500K) | 無段階 | 4段階(2700K〜5200K) |
| 演色性 | Ra95以上 | Ra95 | CRI>95 |
| 湾曲モニター | 対応(1000R〜1800R) | 記載なし | 対応 |
※他社製品の仕様は各商品ページの記載にもとづきます。最新情報は購入前に各商品ページでご確認ください。
Xiaomi モニター掛け式ライト:とにかく安くモニターライトを試したい人に
6千円台で買える、モニターライト入門の定番モデルです。非対称配光で画面への映り込みを抑え、Ra95の高演色LED、無段階の明るさ・色温度調整、ワイヤレスリモコンと、基本的な機能はしっかり揃っています。バックライトや自動点灯・自動調光はないので、「まずは手元を明るくしたい」という方向けです。
Quntis モニターライト Glow Plus:バックライトを安く試したい人に
8千円前後でバックライトと無線リモコンを備えたモデルです。暗い部屋で画面の周囲を照らす「間接照明」的な使い方を安く試せるのが魅力。一方で色温度は4段階のみで、自動点灯・消灯の記載もないため、細かい調整や自動化を重視するならHalo 2に分があります。
ScreenBar Halo 2の強み・弱み
強み
- 前後ダブル照明で、暗い部屋でも画面と周囲の明るさの差を抑えやすい
- 人感センサーによる自動点灯・消灯、自動調光で「つけっぱなし」「暗すぎ」を防げる
- 充電式リモコンで電池交換が不要
- 平面・湾曲モニターの両方に標準クリップで取り付けられる
- 情報量・レビューが多い定番ブランドなので、購入前に使用感を調べやすい
弱み・気になる点
- 約2.9万円と、他社のモニターライトの3〜4倍以上の価格
- 明るい部屋で日中だけ使う人には、バックライトや自動化の恩恵が小さい
- デュアルモニター環境なら、同社のデュアル対応モデル「ScreenBar Max」も選択肢になる

こんな人におすすめ
- ScreenBar Halo 2がおすすめな人: 夜に暗めの部屋で長時間PC作業・ゲームをする人、湾曲モニターを使っている人、点けたり消したりの手間を減らしたい人
- Xiaomiがおすすめな人: まずは安くモニターライトを試したい人、明るい部屋での使用が中心の人
- Quntis Glow Plusがおすすめな人: 予算1万円以下でバックライト付きを試したい人
よくある質問
Q. ScreenBar Halo 2とはどんな製品?
A. BenQのモニター掛け式LEDライトの上位モデルです。手元を照らすフロントライトとモニター背面を照らすバックライトを備え、人感センサーによる自動点灯・消灯や自動調光に対応しています。
Q. ScreenBar(無印)とHalo 2の違いは?
A. 無印のScreenBarは手元を照らすフロントライトのみのスタンダードモデルで、本体のタッチ操作で使います。Halo 2は無線リモコン・バックライト・自動点灯/消灯などが加わった上位モデルです。
Q. モニターライトにはどんな効果がある?
A. 画面への映り込みを抑えながら手元を明るくでき、画面と周囲の明るさの差を小さくできます。暗い部屋で画面だけが明るい状態は目が疲れやすいと言われるため、夜間作業が多い方に向いています。
Q. 初代Haloと Halo 2、どっちを買うべき?
A. 10月2日時点ではほぼ同じ価格のため、人感センサーや充電式リモコンを備えたHalo 2がおすすめです。初代は大幅に値下がりしている場合のみ検討するとよいでしょう。
購入はこちら
BenQ ScreenBar Halo 2(対象製品)
参考価格: 28,900円(税込・ベンキューダイレクト楽天市場店。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
参考価格: 28,900円(10/2確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
BenQ ScreenBar Halo(初代・旧モデル)
参考価格: 28,900円(10/2確認・在庫僅少)。楽天市場では新品の取り扱いを確認できなかったため、Amazonのみ掲載しています。
Xiaomi モニター掛け式ライト
参考価格: 6,280円(税込・Xiaomi公式 楽天市場店。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
参考価格: 6,286円(10/2確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Quntis モニターライト Glow Plus(51cm・バックライト付き)
参考価格: 7,999円(税込・Nuoshilan store。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
参考価格: 7,999円(10/2確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- モニターライト以外の照明も比較したい方 → デスクライトの選び方
- デュアルモニター向けのモデルが気になる方 → BenQ「ScreenBar Max」発売の速報記事
- デスク環境をまとめて整えたい方 → PCモニターの選び方、モニターアームの選び方
まとめ
BenQ ScreenBar Halo 2は、前後ダブル照明・自動点灯/消灯・充電式リモコンを備えた、モニターライトの「全部入り」モデルです。初代Haloとほぼ同価格で手に入る今なら、選ぶならHalo 2が無難。一方、価格を抑えたいならXiaomi、安くバックライトを試したいならQuntisも十分選択肢になります。夜の作業時間や部屋の明るさをイメージして選んでみてください!
ひのゆーでした!

