REON POCKET PRO Plus・6・5の違いを比較!選び方とおすすめ【2026年最新】
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どうも!ひのゆーです!
着るエアコンこと『REON POCKET』シリーズ、今ではPRO Plus・6・5と現行モデルだけでも3ラインナップに増え、「結局どれを選べばいいの?」と迷う人も多いはず。今回は現行モデルの違いを比較しつつ、私が実際に購入して使い込んだREON POCKET4のレビューもあわせてお届けします!
実際に使ってみた感想や使用感、製品の特徴などを紹介します。それでいってみましょー!

いきなりまとめ
REON POCKET4を使用してみたレビューは以下の通りです。
- 駆動時間の大幅Upにより、通勤時だけでなくレジャーの時でも大活躍!
- コンパクトなので、服の下につけても目立たない!
- 冷やすだけではなく、しっかり温めてくれるので冬にも活躍しそう!
想像以上にコンパクトでパワフルな印象を受けました!また、サイズもコンパクトなので着用しても目立たない点が◎でした!

現行ラインナップ:PRO Plus・6・5の違いを比較
REON POCKETシリーズは2026年8月時点で、PRO Plus・6・5の3モデルが現行ラインナップとして販売されています(このあとレビューする私のREON POCKET4は生産終了しており、現在のソニーストアの取り扱いからは外れています)。
| モデル | 価格(税込) | 重さ | 冷却性能 | バッテリー(COOL MAX) |
| PRO Plus | 27,500円〜 | 約259g | DUALサーモジュール、冷却効率最大2倍 | 約10時間 |
| 6 | 25,300円〜 | 約165g | DUALサーモジュール、冷却効率最大2倍 | 約5.5時間 |
| 5 | 17,600円〜 | 約153g | SINGLEサーモジュール | 約7.5時間 |
※価格・スペックはソニーストア公式サイトおよび各種メディアの情報をもとに2026年8月時点でまとめたものです。価格は変動する場合があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。
結局どれを選べばいい?
- とにかく冷却力・持続時間を重視したい人 → PRO Plus(重さは増えますが、DUALサーモジュールで冷却効率が高く、バッテリーも約10時間ともっとも長持ちです)
- 軽さと冷却力のバランスを取りたい人 → 6(PRO Plusと同じDUALサーモジュール搭載ながら約165gと軽量です)
- とにかく価格を抑えたい・お試しで使ってみたい人 → 5(SINGLEサーモジュールで冷却力はやや控えめですが、3モデル中もっとも手に取りやすい価格です)

価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
REON POCKETとは
ソニーから発売されたウェアラブルサーモデバイスのことで、本体接触部の金属を直接冷やしたり、温めてたりすることができるデバイスのこと。
ひのゆー的には、「着るエアコン」という認識で、ここ数年で一気に使用している人が増えたハンディファンや、ひんやり棒の上位互換だと認識しています。
昨年、夏頃に暑すぎて「REON POCKET3」を買おうとしましたが、家電量販店は売り切れており、定価の1.5倍ほどの値段でしか売っておらず、泣く泣く諦めましたが、今年は早めに買っちゃいました!

旧モデルのレビュー:REON POCKET4を使ってみた感想
現行モデルとの比較は上記の通りですが、ここからは私が実際に購入して使用したREON POCKET4(2023年4月発売・現在は生産終了)のレビューを、当時の使用感の記録として残しておきます。
REON POCKET4のスペック(2023年発売時点)
REON POCKET4のスペックをまとめました!
| 対応機能 | SMART COOL/WARMモード、マニュアルモード、オートモード 等 |
| 寸法 | 本体:幅 約55mm/高さ 約117mm/奥行 約23mm
ネックバンド:幅 約125mm/高さ 約140mm/奥行 約33mm |
| 重さ | 本体:約109g ネックバンド:約144g |
| 使用温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 対応OS | iOS 13以上 /Android 8以上 |
| 充電持続時間 | <COOL>最長9時間、COOLレベルMAXで約4時間
<WARM>最大8時間、WARMレベルMAXで約4時間 |
| 充電時間 | 100%充電するのに約170分。90%までの充電で100分。 |
| 充電端子 | USB-C |
| 価格 | 税込 16,500円 ※4月29時点 |
内容品に関しては、以下の5点です。
- REON POCKET4本体
- ネックケーブル
- エアフローパーツ
- USB-Cケーブル
- 取り扱い説明書
④のエアフローパーツは、襟付きの服を着た際などに、このパーツをつけることで、排熱を促すアイテムです。本体に装着すると写真のような感じになります。
使用していただくにあたって注意していただくことは、耐水・耐汗構造ではありますが、防水仕様でない点は注意してください!
実際に使用した感想
使用してみた感想をまとめてみました。
着用した感想
実際に身につけて散歩してみましたが、重さとしてはさほど気にならない印象でした。他人から見ると、「何か首につけてるなー」くらいでほとんど気にならないと思います!実際、Tシャツの下につけるとこのような感じです!
襟付きのシャツなどであれば、後ろから見てもつけているか、わらかないレベルでした。
温度に関する感想
温度に関しては、アプリで設定できるようでWARMとCOOLのにパターンあり、レベルは1〜4まで設定可能です。
各レベルの印象をまとめました。(あくまでも個人の感想なので悪しからず)
| レベル | WARM | COOL |
| 1 | じんわり暖かさを感じるレベル。肩が凝った時に温めるのにいいかもと思いました。 | ほんのり冷たい?くらいの印象。あまり使わないかも。 |
| 2 | 冬でも十分に暖かいと感じるレベル。 | ひんやりしているが、冷たいまでは言えない。夏前くらいに使いたいかなというレベル。 |
| 3 | かなり暖かい。真冬のスタンダードとして使いたいレベル。 | 夏頃に標準として使いたいレベル。 |
| 4 | 暖かいを超えて、少し暑いかも。極寒地に行った時に使うレベルかなと感じた。 | 真夏に使うレベル。かなり冷たさを感じる。冷えた缶ジュースくらい。 |

(当時のエピソード)REON POCKET3が売り切れ続出だった話
私がREON POCKET4を購入する前年、夏前にREON POCKETのことを知り、REON POCKET3を買おうとしましたが、ソニーストアや家電量販店、Amazon等どこをみても売り切れでした…。当時は毎年夏前に品薄になる傾向があったので、気になる方は早めの購入がおすすめです(現行のPRO Plus・6・5の在庫状況は、購入前に公式サイト・各店舗でご確認ください)。

購入できる店舗(共通)
REON POCKETシリーズが購入できる主な店舗は、以下の通りです。
家電量販店は、だいたい網羅してますが比較的大型店に置いてある感じでした。近所の家電量販店には置いていなかったので、来店する前に確認する方がいいかもしれません。

よくある質問
Q. REON POCKETとPROの違いは何ですか?
A. 無印の「6」「5」はエントリー〜スタンダードモデル、「PRO」「PRO Plus」は冷却性能・バッテリー持続時間を強化した上位モデルです。特にPRO PlusはPROからさらにバッテリー持続時間が伸び、DUALサーモジュール搭載で冷却効率が高いのが特徴です。
Q. REON POCKET PROと5の違いは何ですか?
A. PRO系はDUALサーモジュール搭載で冷却力が高いのに対し、5はSINGLEサーモジュールで冷却力はやや控えめです。価格は5が17,600円〜ともっとも手に取りやすく、バッテリー持続時間も約7.5時間とPRO系より長めなのが特徴です。
Q. REON POCKET PRO(PRO Plus)はどこで売っていますか?
A. ソニーストア公式サイトのほか、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機などの主要家電量販店、Amazonでも取り扱いがあります。詳しくは記事内の「購入できる店舗」をご参照ください。
まとめ
REON POCKETシリーズは2026年8月時点で、PRO Plus・6・5の3モデルが現行ラインナップです。冷却力重視ならPRO Plus、軽さと冷却力のバランスなら6、コスパ重視なら5がおすすめです。
私が実際に使い込んだREON POCKET4(旧モデル)のレビューもぜひ参考にしてみてください!みなさまのREON POCKET選びに少しでもお役に立てれば、ハッピーです!
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ひのゆーでした!

