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どうも、ひのゆーです!

「ワイヤレスヘッドホンが欲しいけど、7,000円のものと5万円のもので何が違うの?」「ノイズキャンセリングって本当に必要?」と迷っていませんか?

ワイヤレスヘッドホンは、価格の幅がとても広い製品です。ただ、見るべきポイントは意外と少なく、順番に決めていけば自分に合う1台が絞れます。今回は、選び方のポイントと、価格帯別のおすすめ4モデルをまとめました!

Anker Soundcore Space One 本体

結論:まず「ノイズキャンセリングが必要か」を決める

ワイヤレスヘッドホン選びで、価格にいちばん影響するのがノイズキャンセリング(以下ノイキャン)の有無と性能です。

  • 家で音楽や動画を楽しむのが中心: ノイキャンなしの1万円以下のモデルで十分
  • 電車・カフェ・オフィスで使う: ノイキャン付きの1万円台のモデルがコスパ良し
  • 飛行機や新幹線での移動が多い、音質にもこだわりたい: 5万円前後の上位モデル
ひのゆー
ひのゆー
最初に「どこで使うか」を決めると、予算が自然に決まります!!

ワイヤレスヘッドホンの欠点は?イヤホンとの違い

買ってから後悔しないよう、先に欠点も知っておきましょう。

  • かさばる: イヤホンに比べて大きく、カバンの中で場所を取る
  • 夏は蒸れやすい: 耳を覆うため、暑い時期の屋外では汗が気になる
  • 髪型が崩れやすい: ヘッドバンドの跡がつくことがある
  • 音の遅れがある: Bluetooth接続では音がわずかに遅れるため、楽器の演奏や音ゲームでは気になることがある
  • 充電が必要: バッテリーが切れると使えない(有線接続に対応したモデルもある)

一方で、イヤホンより耳の中が疲れにくい、再生時間が長い、音に広がりが出やすいといった良さがあります。耳の中に入れるタイプが苦手な方には、ヘッドホンのほうが合います。

イヤホンと迷っている方は、ワイヤレスイヤホンの選び方もあわせてどうぞ。

ワイヤレスヘッドホンの選び方

選び方①ノイズキャンセリングの有無

ノイキャンは、マイクで周囲の音を拾い、打ち消す音を出して騒音を減らす機能です。電車の走行音やエアコンの音のような、低く続く音に特に効果があります。

通勤・通学や外出先で使うなら、ノイキャン付きがおすすめです。あわせて、周りの音を聞ける「外音取り込み」機能があると、レジや駅のアナウンスのときにヘッドホンを外さずに済みます。

選び方②装着タイプ(オーバーイヤー・オンイヤー)

  • オーバーイヤー型: 耳全体を覆う。遮音性が高く、長時間でも耳が痛くなりにくい。サイズは大きめ
  • オンイヤー型: 耳の上に乗せる。小さく軽いが、長時間だと耳が痛くなることがある

商品ページの「耳の位置」「ヘッドホン型式」の欄で確認できます。

選び方③再生時間

最近のモデルは、30〜55時間ほど再生できるものが中心です。毎日2時間使うとして、30時間あれば約2週間、55時間なら約4週間は充電なしで使える計算です。

ノイキャンをオンにすると再生時間が短くなるモデルが多いので、「ノイキャン使用時」の時間も確認しましょう。

選び方④マルチポイントと有線接続

  • マルチポイント: スマホとパソコンなど、2台の機器に同時に接続できる機能。仕事でも使うなら便利
  • 有線接続: 付属のケーブルでつなげるモデルなら、バッテリーを気にせず使える。音の遅れを避けたいときにも役立つ

選び方⑤対応コーデック(音質)

コーデックは、Bluetoothで音を送るときの圧縮方式です。Androidスマホで高音質を狙うならLDAC対応、iPhoneならAAC対応が目安です。対応コーデックは商品ページやメーカーの仕様表でご確認ください。

ひのゆー
ひのゆー
迷ったら「ノイキャン付き・オーバーイヤー・マルチポイント対応」の3つを満たす1万円台が、いちばん失敗しにくいです!!

価格帯別おすすめ4モデル

項目 ソニー WH-CH530 Anker Soundcore Space One ソニー WH-1000XM6 Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
参考価格(10/6確認) 7,000円〜7,700円 10,990円 55,312円〜57,100円 49,950円〜59,400円
ノイズキャンセリング なし あり あり あり
再生時間 最大約55時間 最大55時間(ノイキャン使用時は最大40時間) 商品ページでご確認ください 最大30時間
主な特徴 軽量・6色展開・セーフリスニング機能 LDAC対応・マルチポイント・外音取り込み5段階 折りたたみ・360 Upmix for Cinema イマーシブオーディオ・シネマモード
向いている人 初めての1台、家で使う人 通勤・通学で使う人 性能重視、移動が多い人 没入感・装着感を重視する人

※各製品の仕様はAmazon・楽天の商品ページ(10/6確認)の記載にもとづきます。最新情報は購入前に各商品ページでご確認ください。

ソニー WH-CH530:1万円以下で買える軽量モデル

最大約55時間のロングバッテリーが特徴のエントリーモデルです。圧縮された音源の高音域を補う「DSEE」や、アプリでのイコライザー調整に対応しています。最大音量を制限できる機能もあるので、お子さん用にも選びやすいです。

ノイキャンは付いていないので、家の中や静かな場所で使う方に向いています。

ソニー WH-CH530
ソニー WH-CH530(楽天・eイヤホン楽天市場店)
参考価格: 7,700円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ソニー WH-CH530
ソニー WH-CH530をAmazonで見る
参考価格: 7,000円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

Anker Soundcore Space One:1万円台でノイキャン・LDAC対応

周囲の騒音に合わせて強さを自動で調整する「ウルトラノイズキャンセリング2.0」を搭載しています。再生時間は通常時で最大55時間、ノイキャン使用時でも最大40時間。LDAC、マルチポイント、5段階の外音取り込みに対応し、付属のAUXケーブルで有線接続もできます。

「ノイキャンは欲しいけど、5万円は出せない」という方にぴったりです。

Anker Soundcore Space One
Anker Soundcore Space One(楽天・アンカー・ダイレクト楽天市場店)
参考価格: 10,990円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Anker Soundcore Space One
Anker Soundcore Space OneをAmazonで見る
参考価格: 10,990円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

ソニー WH-1000XM6:ノイキャン性能を重視するなら

ソニーの最上位モデルです。メーカーは「世界最高クラスのノイズキャンセリング」をうたっています。持ち運びに便利な折りたたみ機構や、動画に臨場感を加える「360 Upmix for Cinema」、AIを使った通話のノイズ抑制を備えています。

出張や旅行が多い方、長く使える1台が欲しい方に向いています。詳しくはWH-1000XM6の比較記事をご覧ください。

ソニー WH-1000XM6
ソニー WH-1000XM6(楽天・電子問屋 2号店)
参考価格: 55,312円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ソニー WH-1000XM6
ソニー WH-1000XM6をAmazonで見る
参考価格: 57,100円(10/6確認)。10/6時点でマーケットプレイス出品者による販売でした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代):没入感を楽しみたい方に

ノイキャンに加えて、音が目の前に広がるように聞こえる「ボーズイマーシブオーディオ」と、動画向けの「シネマモード」を搭載しています。耳の形に合わせて音を調整する「CustomTune」にも対応。再生時間は最大30時間です。

映画やライブ映像をよく見る方に向いています。

Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)(楽天・楽天ビック(ビックカメラ×楽天))
参考価格: 59,400円(税込・10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)をAmazonで見る
参考価格: 49,950円(10/6確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問

Q. ワイヤレスヘッドホンで最強のものは?
A. 何を重視するかで変わります。ノイキャン性能や機能の多さならソニー WH-1000XM6やBose QuietComfort Ultra Headphonesといった各社の最上位モデルが候補です。ただ、家で使うだけなら1万円以下のモデルでも十分楽しめます。

Q. コスパ最強のワイヤレスヘッドホンは?
A. ノイキャン付きで選ぶなら、今回紹介した中ではAnker Soundcore Space One(10,990円・10/6確認)が、ノイキャン・LDAC・マルチポイントをそろえていてバランスが良いです。

Q. ワイヤレスヘッドホンの寿命は何年くらいですか?
A. 内蔵バッテリーが劣化して、再生時間が短くなったときが買い替えの目安です。何年もつかは使う頻度や充電の回数で変わるため、一律には言えません。イヤーパッドは消耗品なので、交換用が手に入るモデルだと長く使えます。

Q. 電子ピアノでワイヤレスヘッドホンは使えますか?
A. Bluetooth接続では音がわずかに遅れるため、鍵盤を押してから音が聞こえるまでにズレを感じやすく、演奏にはあまり向きません。電子ピアノで使うなら、ケーブルで有線接続できるモデルを選び、有線でつなぐのがおすすめです。

Q. ノイズキャンセリングは耳に悪くないですか?
A. ノイキャン自体は、周囲の音を打ち消す仕組みです。騒音の中でも音量を上げすぎずに済むという面もあります。詳しくはノイズキャンセリングイヤホンの選び方で解説しています。

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まとめ

ワイヤレスヘッドホンは、「どこで使うか」から逆算してノイキャンの有無を決めるのが近道です。家で使うなら1万円以下のソニー WH-CH530、通勤・通学なら1万円台のAnker Soundcore Space One、移動が多い方や性能重視の方は各社の上位モデルが候補になります。

かさばる・蒸れやすいといった欠点もあるので、使う場面を想像しながら選んでみてくださいね!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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