EarFun Air Pro 4の弱点は?4i・4+との違いと、Anker・Xiaomi・QCYと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「1万円以下でノイズキャンセリング付きのイヤホンがほしいけれど、EarFun Air Pro 4って実際どうなの?」「4iや4+も出ていて、どれを選べばいいか分からない…」と迷っていませんか?
この記事では、EarFun Air Pro 4を軸に、同じシリーズの4i・4+、そして同じ価格帯の他社3製品と比べて、強みと弱みを整理します。読み終わるころには、自分に合う1台が決まるはずです!
結論:コーデックと機能の全部入りならAir Pro 4、価格重視なら4iやQCY
先に結論です。
- Androidスマホで高音質コーデックを使いたい人、ワイヤレス充電もほしい人: EarFun Air Pro 4
- 価格を抑えて、ノイズキャンセリングを重視したい人: EarFun Air Pro 4i
- 音質をもう一段こだわりたい人: EarFun Air Pro 4+
- 再生時間の長さを重視する人: Anker Soundcore P40i
- とにかく安く、LDACにも対応したものがほしい人: QCY MeloBuds Pro
Air Pro 4は、8,000円台(Amazon・10/12確認)で、aptX LosslessとLDACの両方に対応し、ワイヤレス充電や装着検知まで備えた「全部入り」に近いモデルです。一方で、弱点もあります。

EarFun Air Pro 4とは?主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Bluetooth | 5.4 |
| チップ | Qualcomm QCC3091 |
| 対応コーデック(商品ページ記載) | aptX Lossless、LDAC など |
| ノイズキャンセリング | 最大50dB低減。周囲の騒音に合わせて強さが変わるアダプティブ式 |
| マイク | 左右に各3基(計6基) |
| 再生時間 | イヤホン単体で最大11時間、充電ケース込みで最大52時間 |
| 充電 | USB-C、ワイヤレス充電に対応。10分の充電で2時間使用可能 |
| 防水 | IPX5(イヤホン本体。充電ケースは対象外) |
| そのほか | 装着検知、ゲームモード(遅延を最大50msに短縮) |
| 参考価格(10/12確認) | Amazon 8,490円/楽天 9,990円 |
※仕様は、Amazonの商品ページ(10/12確認)の記載にもとづきます。
EarFun Air Pro 4の弱点は?
商品ページの記載と、他製品との比較から分かる弱点は次の4つです。
- iPhoneでは、LDAC・aptX Losslessが使えない(商品ページの注意書き)。高音質コーデックを活かせるのは、対応するAndroidスマホなどです
- 装着検知が誤作動することがある(商品ページの注意書き)。会話や食事でイヤホンが動くと、再生が止まる場合があります。アプリで検知をオフにできます
- 再生時間は、Anker Soundcore P40i(ケース込み最大60時間)より短い
- 同じシリーズの4iより約1,500円高い(Amazon・10/12確認)。ノイズキャンセリングの最大値はどちらも50dBです

Air Pro 4i・Air Pro 4+との違い
EarFunのAir Pro 4シリーズは、現在3つのモデルが販売されています。
| 項目 | Air Pro 4 | Air Pro 4i | Air Pro 4+ |
|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/12確認) | 8,490円 | 6,990円 | 11,490円 |
| 参考価格(楽天・10/12確認) | 9,990円 | 7,990円 | 13,990円 |
| 位置づけ | 基準になるモデル | ノイズキャンセリングに力を入れたモデル | ドライバーを2つ積んだ上位モデル |
| Bluetooth | 5.4 | 商品ページでご確認ください | 6.0 |
| ドライバー | 商品ページでご確認ください | 11mm(チタンコーティング複合振動板) | 10mmダイナミック+BAドライバー |
| 高音質コーデック | aptX Lossless、LDAC | LDAC | aptX Lossless、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 最大50dB | 最大50dB | 最大50dB |
| 再生時間(単体/ケース込み) | 最大11時間/52時間 | 最大9.5時間/40時間 | ケース込み最大54時間 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 | 商品ページでご確認ください |
| 防水・防塵 | IPX5 | IP55 | 商品ページでご確認ください |
| マルチポイント | 商品ページでご確認ください | 対応 | 商品ページでご確認ください |
※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/12確認)の記載にもとづきます。確認できなかった項目は「商品ページでご確認ください」としています。
どれを選ぶ?
- Air Pro 4i: 3つの中でいちばん安く、防塵にも対応。aptX Losslessは商品ページに記載がなく、再生時間は短めです
- Air Pro 4: aptX LosslessとLDACの両方に対応。再生時間も長く、バランスがよいモデルです
- Air Pro 4+: 低音用と高音用の2つのドライバーを搭載。価格は3,000円ほど上がります
参考価格: 7,990円(税込・10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 6,990円(10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 13,990円(税込・10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 11,490円(10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Anker・Xiaomi・QCYとの比較
同じ7,000〜9,000円前後で買える、他社のノイズキャンセリングイヤホンと比べました。
| 項目 | EarFun Air Pro 4 | Anker Soundcore P40i | Xiaomi Redmi Buds 6 Pro | QCY MeloBuds Pro |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/12確認) | 8,490円 | 7,990円 | 8,756円 | 6,980円 |
| 参考価格(楽天・10/12確認) | 9,990円 | 7,990円 | 9,980円 | 6,980円 |
| ノイズキャンセリング(公称) | 最大50dB | ウルトラノイズキャンセリング 2.0(数値の記載なし) | 最大55dB | 最大46dB |
| 高音質コーデック | aptX Lossless、LDAC | 商品ページに記載なし | LDAC | LDAC |
| 再生時間(単体/ケース込み) | 最大11時間/52時間 | 最大12時間/60時間 | ケース込み最大36時間 | 最大8時間/34時間 |
| ドライバー | 商品ページでご確認ください | 11mm | 11mm+6.7mmツイーター×2 | 12mm |
| マルチポイント | 商品ページでご確認ください | 対応 | 2台同時接続に対応 | 対応 |
※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/12確認)の記載にもとづきます。ノイズキャンセリングの数値は各メーカーの公称値で、測定条件が同じとは限りません。
Anker Soundcore P40i:再生時間の長さで選ぶなら
イヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間と、今回比べた中でいちばん長く使えます。10分の充電で約5時間再生できるのも便利です。高音質コーデックは商品ページに記載がないため、音質の細かさよりも、毎日の使いやすさを重視する人に向いています。
当サイトでは、Anker Soundcore P40iの比較記事も公開しています。
参考価格: 7,990円(税込・10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,990円(10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Xiaomi Redmi Buds 6 Pro:ノイズキャンセリングの公称値で選ぶなら
ノイズキャンセリングは最大55dBと、公称値では今回の中でいちばん大きい数字です。11mmのドライバーに加えて、高音用のツイーターを2つ備えています。ケース込みの再生時間は最大36時間と短めです。
参考価格: 9,980円(税込・10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,756円(10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
QCY MeloBuds Pro:とにかく安くLDAC対応がほしいなら
6,980円で、LDAC・マルチポイント・装着検知に対応しています。ノイズキャンセリングは最大46dB、再生時間はケース込み最大34時間と、数値はひかえめです。
参考価格: 6,980円(税込・10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 6,980円(10/12確認)。販売元はメーカー名と異なる出品者でした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

EarFun Air Pro 4の強み・弱み
強み
- aptX LosslessとLDACの両方に対応(今回比べた他社3製品は、LDACのみ、または記載なし)
- ケース込みで最大52時間の再生時間
- ワイヤレス充電に対応。置くだけで充電できます
- 左右で計6基のマイクと、ノイズを抑える通話機能
- ゲームモードで、遅延を最大50msまで短縮
弱み
- iPhoneではLDAC・aptX Losslessを使えない
- 再生時間はAnker Soundcore P40iに及ばない(52時間と60時間)
- ノイズキャンセリングの公称値は、Xiaomi Redmi Buds 6 Pro(最大55dB)のほうが大きい
- 装着検知の誤作動について、商品ページに注意書きがある
こんな人におすすめ
- Androidスマホで、高音質コーデックを使って音楽を聴きたい人
- 通勤・通学の電車で、ノイズキャンセリングを使いたい人
- ワイヤレス充電器をすでに持っている人
反対に、iPhoneで使う方は、AirPods Pro 3の比較記事もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. EarFun Air Pro 4の弱点は何ですか?
A. iPhoneでは高音質コーデック(LDAC・aptX Lossless)を使えないこと、装着検知が誤作動する場合があること、再生時間がAnker Soundcore P40iより短いことです。
Q. EarFunは怪しいメーカーですか?どこの国のブランドですか?
A. EarFunは中国のオーディオブランドとして知られています。Amazon・楽天のどちらにも公式ショップがあり、商品ページによるとAir Pro 4は国内のオーディオ・ビジュアル機器の賞「VGP」で金賞を受けています。購入するときは、公式ショップが販売元になっているか確認すると安心です。
Q. EarFun Air Pro 4と4iは、どちらがよいですか?
A. 価格を抑えたい方は4i、aptX Losslessや長い再生時間がほしい方はAir Pro 4が向いています。ノイズキャンセリングの最大値はどちらも50dBです。
Q. EarFun Air Pro 4と4+の違いは何ですか?
A. 4+は、低音用のダイナミックドライバーと高音用のBAドライバーを両方搭載した上位モデルです。Bluetoothのバージョンも6.0に上がっています。価格は約3,000円高くなります。
Q. EarFun Air Pro 4とAirPods Proは、どちらがよいですか?
A. iPhoneとの連携を重視するならAirPods Pro、価格を抑えたい方やAndroidスマホの方はEarFun Air Pro 4が候補になります。価格差が大きいため、何を優先するかで選ぶのがおすすめです。
Q. EarFun Air Pro 4のペアリング方法は?
A. 機種ごとの手順は、付属の説明書とメーカーの案内をご確認ください。Androidスマホでは、近づけるだけで接続の案内が出る機能に対応している場合があります。
購入はこちら
参考価格: 9,990円(税込・10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,490円(10/12確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- ノイズキャンセリングイヤホン全体から選びたい方 → ノイズキャンセリングイヤホンの選び方
- Ankerの上位モデルが気になる方 → Soundcore Liberty 5の比較記事
- ソニーの高級モデルと比べたい方 → WF-1000XM6の比較記事
まとめ
EarFun Air Pro 4は、8,000円台でaptX Lossless・LDAC・ワイヤレス充電までそろう、機能の多いイヤホンです。iPhoneでは高音質コーデックを活かせない点と、再生時間でAnkerに及ばない点が弱みでした。
使うスマホと、何を優先するかを思い浮かべて、自分に合う1台を選んでみてください!
ひのゆーでした!

