サムスン「Galaxy Tab S12 Ultra」「Galaxy Tab S12+」が10月7日発売!厚さ約5.1mm・Sペン同梱のハイエンドタブレット
本記事はメーカー公式発表に基づく速報記事です。アフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
どうも、ひのゆーです!
「ノートPCの代わりになる、大画面でペンも使えるタブレットが欲しい」「Androidタブレットで、動画編集やイラストまで快適にこなせるモデルはある?」と探していませんか?
そんな方に気になる新製品が発売されました。サムスンのハイエンドタブレット「Samsung Galaxy Tab S12 Ultra」と「Samsung Galaxy Tab S12+」です。2026年10月7日から販売が始まっています。公式発表の内容をまとめました!
発表内容のまとめ
- 製品名: Samsung Galaxy Tab S12 Ultra、Samsung Galaxy Tab S12+
- 発表日: 2026年9月30日
- 発売日: 2026年10月7日(水)
- カラー: グレー
- 販売先: Samsungオンラインショップ、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、Amazon、家電量販店、Samsung公式ストア楽天市場店、Samsung公式ストアYahoo!ショッピング店(取り扱い製品は販路によって異なります)
- 発表元: Samsung Newsroom 日本のプレスリリース
本体の価格は、プレスリリースの本文では確認できませんでした。10月7日時点のAmazonでは、Galaxy Tab S12+の256GB(Wi-Fi)が227,480円で販売されていました。
主な特徴
厚さ約5.1mmの薄型ボディ
Galaxy Tab S12 Ultraの厚さは約5.1mmで、サムスンは「Samsung Galaxy史上最薄のSamsung Galaxy Tab」としています。Galaxy Tab S12+は約5.3mmです。
MediaTek Dimensity 9500を搭載
プロセッサには、3nmプロセスのMediaTek Dimensity 9500を採用しています。従来モデルのGalaxy Tab S11 Ultraと比べて、NPUの処理は最大61%、CPU性能は19%、GPU性能は17%向上したとしています。
熱を逃がす3Dベイパーチャンバーも新しく設計されています。
長時間バッテリーと約95分の充電
1回の充電で、Galaxy Tab S12 Ultraは最長23時間、Galaxy Tab S12+は最長21時間の動画再生に対応します(サムスンの社内試験条件による)。
0%から100%までの充電は約95分です。ただし、45Wのトラベルアダプターは別売りです。
最大1,600nitsの有機ELディスプレイ
2機種とも、Dynamic AMOLED 2X(有機EL)ディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは最大120Hz、ピーク輝度は最大1,600nitsです。画面サイズは、Ultraが約14.6インチ、S12+が約12.6インチです。
スピーカーは4チャンネルのクアッドスピーカーです。
Sペン同梱・IP68の防水防塵
2機種ともSペンが同梱されます(付属のSペンはBluetooth非対応)。本体と付属のSペンは、IP68の防水・防塵に対応しています。
サムスンは、ビーチやプールでの使用はすすめないとしています。防水・防塵性能は、使っていくうちに低下する可能性がある点にも注意が必要です。
Android 17と3画面のマルチウィンドウ
OSはAndroid 17ベースのOne UI 9です。画面を最大3つの領域に分けて表示でき、動画を見ながらメモを取り、AIアシスタントで調べものをする、といった使い方ができます。
Androidタブレットとして初めて、Adobe Photoshopがプリインストールされている点も特徴です。

2機種の違い・主な仕様
| 項目 | Galaxy Tab S12 Ultra | Galaxy Tab S12+ |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 約14.6インチ 有機EL 最大120Hz | 約12.6インチ 有機EL 最大120Hz |
| 解像度 | 2,960×1,848 | 2,800×1,752 |
| サイズ(高さ×幅×厚さ) | 約208.5×326.3×5.1mm | 約187.8×289.5×5.3mm |
| 重さ | 約692g | 約553g |
| CPU | MediaTek Dimensity 9500 | MediaTek Dimensity 9500 |
| メモリ / ストレージ | 16GB/1TB、12GB/512GB、12GB/256GB | 12GB/512GB、12GB/256GB |
| 外部メモリ | microSD(最大2TB)対応 | microSD(最大2TB)対応 |
| リアカメラ | 約1,300万画素(広角)+約800万画素(超広角) | 約1,300万画素(広角) |
| フロントカメラ | 約1,200万画素(超広角) | 約1,200万画素(超広角) |
| バッテリー容量 | 11,600mAh | 10,600mAh |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 6.0 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証/顔認証 | 画面内指紋認証/顔認証 |
| 防水防塵 | IP68 | IP68 |
| OS | Android 17 | Android 17 |
| 付属品 | Sペン、USBケーブル(CtoC)など | Sペン、USBケーブル(CtoC)など |
※仕様はSamsung Newsroom 日本のプレスリリース(10/7確認)の記載にもとづきます。
大きな違いは、画面サイズ・重さ・Wi-Fiの規格・リアカメラの数です。大画面で作業したい方はUltra、持ち運びやすさも重視する方はS12+が目安になります。
こんな人におすすめ
- 大画面で、動画編集やイラスト制作をしたい方
- 資料を見ながらメモを取るなど、マルチタスクで使いたい方
- ペンが使える高性能なAndroidタブレットを探している方
一方で、価格は20万円を超えるハイエンドモデルです。動画視聴や電子書籍が中心なら、もっと手ごろなタブレットで十分な場合もあります。
購入はこちら
10月7日時点で、AmazonにGalaxy Tab S12+ 256GB(Wi-Fi)の販売ページがありました。
参考価格: 227,480円(10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
楽天では、10月7日時点でSamsung公式ストアの本体の商品ページを検索で確認できなかったため、Amazonのリンクのみ掲載しています。Galaxy Tab S12 Ultraや他の容量は、各販売先でご確認ください。
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まとめ
Galaxy Tab S12 UltraとGalaxy Tab S12+は、薄型ボディにDimensity 9500と大容量バッテリーを搭載した、サムスンのハイエンドタブレットです。Sペンが同梱され、IP68の防水・防塵にも対応しています。
2026年10月7日に発売されました。価格や仕様は発表時点の情報で、変更される可能性があります。大画面のAndroidタブレットを探している方は、チェックしてみてください!
ひのゆーでした!

※製品画像の出典: Samsung Newsroom 日本(著作権はサムスン電子ジャパン株式会社に帰属します)
