ラベルライターの選び方|テプラとの違いは?スマホ専用・キーボード付きの違いと家庭用おすすめ4選
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どうも、ひのゆーです!
子どもの持ち物の名前付け、収納ボックスの中身表示、調味料ボトルのラベル…。手書きだとどうしてもバラバラになりがちですが、ラベルライターがあればきれいにそろえられます。
ただ、ラベルライターを調べると「テプラ」「ピータッチ」「スマホ専用」「キーボード付き」など種類が多くて迷いますよね。この記事では、家庭で使う前提で、ラベルライターの選び方とおすすめ機種をまとめました!
結論:迷ったらスマホ専用タイプ。パソコンやスマホを使わないならキーボード付き
先に結論です。
- 安くておしゃれなラベルを作りたい人: ブラザー P-TOUCH CUBE PT-P320BT
- スマホ専用で、太いテープや仕上がりにこだわりたい人: キングジム テプラPRO MARK SR-MK1
- スマホを使わず、本体だけでサッと作りたい人: キングジム テプラPRO SR170
- とにかく安く始めたい人: キングジム テプラLite LR30
最近の家庭用は、スマホのアプリでデザインする「スマホ専用タイプ」が主流です。アプリにテンプレートや絵文字がそろっていて、本体もコンパクト。一方で、家族の誰でもすぐ使えるのはキーボード付きの本体だけで完結するタイプです。

ラベルライターとテプラの違いは?
「テプラ」はキングジムのラベルライターの商品名(ブランド名)です。ラベルライターという製品ジャンルの中に、キングジムの「テプラ」、ブラザーの「ピータッチ(P-TOUCH)」などのブランドがある、という関係です。
ただし、テープの互換性はブランドごとに違う点に注意しましょう。テプラPROにはテプラPROテープ、ピータッチにはTZeテープなど、基本的に本体に対応した専用テープを使います。同じテプラでも、テプラPROとテプラLiteではテープが違います。
ラベルライターの種類:スマホ専用とキーボード付き
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スマホ専用 | アプリでデザイン。テンプレート・絵文字・フォントが豊富で、本体が小さい | スマホでサッと作りたい人、おしゃれなラベルを作りたい人 |
| キーボード付き | 本体のキーボードで文字を入力。スマホやパソコンが不要 | 家族みんなで使いたい人、スマホ操作が苦手な人 |
ラベルライターの選び方
選び方①印刷方式:長く貼るなら「熱転写」、安さ重視なら「感熱」
- 熱転写方式(テプラPRO、ピータッチなど): インクリボンでテープに印字する方式。こすれや水に比較的強く、長く貼っておくラベル向き
- 感熱方式(テプラLiteなど): 熱で色が変わる紙に印字する方式。テープが安い反面、直射日光や高温の場所では変色しやすい
選び方②テープ幅:名前付けなら12mm、収納ラベルなら18mm以上も
ペンや文房具の名前付けなら9〜12mm、収納ボックスや棚の見出しなら18〜24mmあると見やすくなります。よく使う幅のテープに対応しているか確認しましょう。
選び方③電源:乾電池・充電式・ACアダプタ
持ち運ぶなら乾電池や充電式、たくさん作るならACアダプタ(別売の機種が多い)が安心です。電池の買い足しが面倒なら、USB-Cで充電できるモデルが便利です。
選び方④テープの入手しやすさとコスト
本体よりも長く付き合うのがテープです。家電量販店や100円ショップ以外のお店でも手に入るか、色・素材(布用・耐水など)の種類があるかも確認しておきましょう。
家庭用おすすめラベルライター4選
| 項目 | PT-P320BT | テプラPRO MARK SR-MK1 | テプラPRO SR170 | テプラLite LR30 |
|---|---|---|---|---|
| メーカー | ブラザー | キングジム | キングジム | キングジム |
| 入力 | スマホ専用 | スマホ専用 | 本体キーボード | スマホ専用 |
| 印刷方式 | 熱転写 | 熱転写 | 熱転写 | 感熱 |
| 対応テープ幅 | 3.5・6・9・12mm(TZe) | 4〜24mm(テプラPRO) | 4〜18mm(テプラPRO) | 11・13・15mm(テプラLite) |
| 電源 | 充電池内蔵(USB-C) | ACアダプタ(別売)/単3×6 | ACアダプタ/単3×6(別売) | 単4×4(別売) |
| カッター | 手動 | オートカッター | — | 手動 |
| 参考価格(楽天・10/19確認) | 6,600円 | 12,580円 | 8,709円 | 6,848円 |
※仕様はブラザーのニュースリリース、各製品の販売ページ(Amazonのメーカー記載)による。「—」は確認できなかった項目。
①ブラザー P-TOUCH CUBE PT-P320BT:充電式になった人気のスマホ専用モデル
スマホ専用ラベルライターの定番「ピータッチキューブ」の新モデルで、2026年10月下旬発売です。リチウムイオン充電池を内蔵し、USB-Cで充電できるようになりました。12mm幅までのTZeテープに対応し、アプリのテンプレートで名前シールや収納ラベルが手軽に作れます。
参考価格: 6,600円(税込・10/19確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
②キングジム テプラPRO MARK SR-MK1:24mm幅とオートカッター対応のスマホ専用機
テプラPROのスマホ専用モデルで、4〜24mm幅のテープに対応します。360dpiの高精細ヘッドとオートカッターを搭載しており、太めの収納ラベルや、たくさんのラベルを続けて作りたい人に向いています。
参考価格: 12,580円(税込・10/19確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
③キングジム テプラPRO SR170:スマホ不要のキーボード付きエントリーモデル
本体のJIS配列キーボードで文字を入力するタイプで、スマホやパソコンがなくても使えます。4〜18mm幅のテプラPROテープに対応。電源はACアダプタか単3形電池6本(別売)です。
参考価格: 8,709円(税込・10/19確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
④キングジム テプラLite LR30:手のひらサイズで安く始められる
約132gの小さなスマホ専用モデルです。感熱方式なのでインクリボンが不要で、テープも比較的安く手に入ります。ただし感熱紙のため、直射日光が当たる場所や高温になる場所に貼るラベルには向きません。
参考価格: 6,848円(税込・10/19確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
よくある質問
Q. ラベルライターとテプラは何が違うのですか?
A. テプラはキングジムのラベルライターのブランド名です。ラベルライターという製品ジャンルの中に、テプラやブラザーのピータッチなどのブランドがあります。テープはブランド・シリーズごとに専用品を使います。
Q. ラベルライターは100均で買えますか?
A. 100円ショップでは、文字を型押しする手動タイプのラベルライターや、テープが売られていることがあります。印刷で見た目をそろえたい、名前シールをたくさん作りたいという場合は、本記事で紹介したような電子式のラベルライターが便利です。
Q. 家庭で使うラベルライターのおすすめは?
A. スマホを使えるなら、手頃な価格で充電式のブラザー PT-P320BTがおすすめです。スマホを使わずに家族みんなで使うなら、キーボード付きのテプラPRO SR170が向いています。
Q. スマホで使えるラベルライターは?
A. 本記事で紹介した中では、PT-P320BT、テプラPRO MARK SR-MK1、テプラLite LR30がスマホ専用モデルです。Bluetoothでスマホとつなぎ、専用アプリでデザインして印刷します。
Q. テープが安いのはどれですか?
A. 感熱方式のテプラLiteは、インクリボンを使わない分、テープが比較的安い傾向があります。ただし熱や日光で変色しやすいので、長く貼るラベルには熱転写方式の機種が安心です。
あわせて読みたい
- ピータッチキューブの新モデルを詳しく知りたい方 → ピータッチキューブ新型PT-P320BTの発表記事
まとめ
ラベルライターは、スマホでデザインする「スマホ専用タイプ」と、本体だけで使える「キーボード付きタイプ」に分かれます。長く貼るなら熱転写方式、安さ重視なら感熱方式、そしてよく使うテープ幅と電源方式で選ぶのがポイントです。
迷ったら、充電式で手頃なピータッチキューブPT-P320BTから始めてみてください。名前付けや収納のラベルがそろうと、家の中がすっきりして見えますよ!
ひのゆーでした!

