ダイソン Supersonic Nural Shineは買い?Supersonic(HD08)との違いと、ナノケア・リファと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「ドライヤーにお金をかけるならダイソン」というイメージを持っている人も多いですよね。ただ、ダイソンのドライヤーは種類が増えていて、「どれが一番人気?」「高いけど後悔しない?」と迷っている人も多いはずです。
この記事では、ダイソン公式が「ダイソン史上最高のダメージケアドライヤー」とうたう「Supersonic Nural Shine(HD16)」を中心に、定番のSupersonic(HD08)との違いと、パナソニック ナノケア・リファ ドライヤーS+と比べた強み・弱みをまとめました!
結論:頭皮ケアと仕上がりを重視するならNural Shine。価格重視ならHD08やナノケアも
先に結論です。
- Supersonic Nural Shineがおすすめな人: 風温の自動調整で熱ダメージを抑えたい、ツヤ出しなどのアタッチメントで仕上がりにもこだわりたい人
- Supersonic(HD08)で十分な人: ダイソンの大風量で速く乾かせればOK、少しでも価格を抑えたい人
- パナソニック ナノケア EH-NA0Kがおすすめな人: 髪や肌のうるおいケアを重視し、価格も抑えたい人
- リファ ドライヤーS+がおすすめな人: 温冷の自動切り替えと、持ち運びしやすいコンパクトさを両立したい人

ダイソンのドライヤーのラインナップ(10/20時点)
| モデル | 型番 | 公式ストア価格(10/20確認) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Supersonic Nural Shine | HD16 | 53,799円 | スカルプモード(自動温度調整)、アタッチメント3種 |
| Supersonic Travel | HD19 | 42,799円 | 持ち運び向けモデル |
| Supersonic(Origin) | HD08 | 39,900円 | 定番モデル(公式ストアのOriginは付属ツール1点) |
| Supersonic r | HD17 | 26,900円(アウトレットセール対象) | 持ち手が曲がった形のモデル |
※ダイソン公式オンラインストアの表示による。価格はセールなどで変動します。
Supersonic Nural Shine(HD16)の主な特徴
- スカルプモード: 髪との距離を測って風温を自動で調整し、過度な熱によるダメージを防ぐ(メーカー説明)
- 低温ツール: 風を分散させたやさしい風で、デリケートな頭皮や細い髪を乾かす
- なめらかツール: 均一な風で髪を揃えながら乾かす
- ツヤ出しツール: 2つのモードで、髪のうねりや浮き毛を抑える
- 置くとヒーターを止める機能: センサーが置かれた状態を感知してヒーターを止める(販売店の商品説明より)
定番のSupersonic(HD08)との違い
| 項目 | Supersonic Nural Shine(HD16) | Supersonic(HD08) |
|---|---|---|
| 自動温度調整(スカルプモード) | あり | なし |
| 付属アタッチメント | なめらか・低温・ツヤ出しの3種 | モデル・販売店により異なる |
| 公式ストア価格(10/20確認) | 53,799円 | 39,900円(Origin) |
| 参考価格(Amazon・10/20確認) | 50,876円 | 34,980円 |
※ダイソン公式オンラインストア・Amazon商品ページによる。
いちばんの違いは、髪との距離に合わせて風温を自動で調整するスカルプモードです。「熱すぎる風を頭皮に当ててしまう」のが気になる人には、この差が大きいです。
一方で、ダイソンならではの大風量で速く乾かすという基本はHD08でも同じ。価格差は1万円以上あるので、自動温度調整が不要ならHD08も十分な選択肢です。
参考価格: 24,780円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ナノケア・リファと比較
| 項目 | ダイソン Nural Shine | パナソニック ナノケア EH-NA0K | リファ ドライヤーS+ |
|---|---|---|---|
| 参考価格(楽天・10/20確認) | 53,801円 | 34,967円 | 39,600円 |
| 温度の自動調整 | スカルプモードで風温を自動調整 | — | 頭皮は50℃以下、毛先は60℃以下を目指して温冷を自動切り替え |
| 特徴 | 大風量、アタッチメント3種 | 高浸透ナノイー&ミネラル | 新型モーター、折りたたみ可 |
| 消費電力 | — | 1200W | 1150W |
※各社の公式ストア・販売店ページ、当ブログの既存比較記事作成時の確認内容による。「—」は確認できなかった、または該当機能の記載がない項目です。
パナソニック ナノケア EH-NA0K:うるおいケアと価格のバランス
ナノケアは、パナソニック独自の「高浸透ナノイー&ミネラル」で、髪のうるおいケアを重視したドライヤーです。Nural Shineより約2万円安く、日本メーカーならではの安心感もあります。詳しくはナノケア EH-NA0Kの比較記事もどうぞ。
参考価格: 34,967円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
リファ ドライヤーS+:温冷自動切り替えとコンパクトさ
リファのS+は、頭皮と毛先の温度を意識して温風と冷風を自動で切り替えるモデルです。折りたためるので、収納や旅行での持ち運びもしやすいです。リファの他モデルとの違いはリファ ドライヤーSEの比較記事で解説しています。
参考価格: 39,600円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Nural Shineの強み
1. 風温の自動調整で「熱すぎ」を防げる
スカルプモードでは、髪との距離に合わせて風温が自動で変わります。毎日のドライヤーで頭皮や髪に熱を当てすぎないか気になる人にとって、自分で温度を切り替える手間が減るのは大きなメリットです。
2. 目的別の3つのアタッチメント
低温ツール・なめらかツール・ツヤ出しツールの3つが付属し、乾かすところから仕上げまで1台で対応できます。
3. 大風量で速く乾かせる
ダイソンのドライヤーは大風量が持ち味です。髪が長い人や量が多い人ほど、乾かす時間の短さを実感しやすいです。

Nural Shineの弱み・後悔しやすいポイント
1. 価格が高い
公式ストアで5万円台と、今回比べた中でいちばん高価です。スカルプモードやアタッチメントを使いこなさないと、割高に感じるかもしれません。
2. アタッチメントや付属品の使い勝手は好みが分かれる
口コミでは、「アタッチメントが使いにくい」「電源まわりがかさばる」といった声も見られます。付け替えが面倒に感じる人は、シンプルなモデルのほうが合うこともあります。
3. 折りたたみはできない
リファS+のように折りたたむことはできないので、収納場所や持ち運びを重視する人は注意しましょう。持ち運び重視ならSupersonic Travelも候補です。
タイプ別のおすすめ
- 頭皮・髪への熱を抑えて、仕上がりにもこだわりたい → Supersonic Nural Shine
- ダイソンの速乾性がほしい、価格は抑えたい → Supersonic(HD08)
- うるおいケアとコスパを重視 → パナソニック ナノケア EH-NA0K
- 温冷自動切り替えとコンパクトさ → リファ ドライヤーS+
ドライヤー全体の選び方はドライヤーの選び方でもまとめています。
よくある質問
Q. ダイソンのドライヤーで一番人気なのはどれですか?
A. 公式ストアでは、最上位のSupersonic Nural Shine(HD16)が「ダイソン史上最高のダメージケアドライヤー」として打ち出されています。価格を抑えたい人には定番のSupersonic(HD08)も根強い人気があります。
Q. ダイソンのドライヤーの欠点は何ですか?
A. 価格が高いこと、アタッチメントの付け替えが面倒に感じる人がいること、折りたたみができないことなどです。
Q. Supersonic Nural ShineとSupersonicの違いは何ですか?
A. Nural Shineには、髪との距離を測って風温を自動調整する「スカルプモード」があり、低温・なめらか・ツヤ出しの3つのアタッチメントが付属します。
Q. ダイソンとリファのドライヤー、どちらがいいですか?
A. 速乾性とアタッチメントによる仕上げを重視するならダイソン、温冷の自動切り替えやコンパクトさ、価格のバランスを重視するならリファが向いています。
Q. ダイソンのドライヤーの保証は?
A. ダイソン公式サイトで購入した場合は2年間のメーカー保証が案内されています。購入先によって保証内容が異なる場合があるので、購入前に確認してください。
購入はこちら
参考価格: 53,801円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
まとめ
ダイソン Supersonic Nural Shineは、風温の自動調整と3つのアタッチメントで、速く乾かすだけでなく髪へのやさしさや仕上がりにもこだわれるドライヤーです。
一方で価格は高めなので、速乾性だけで十分ならSupersonic(HD08)、コスパとうるおいケアならナノケア、コンパクトさならリファS+と、自分の優先順位に合わせて選んでみてください!
ひのゆーでした!

