パナソニック エオリア新Xシリーズが2027年1月下旬発売予定!省エネ基準対応・ナノイーX72兆に進化
本記事の情報は2026年11月4日時点のパナソニック公式発表に基づいています。発売時期や仕様は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
「そろそろエアコンの買い替えを考えているけど、新モデルが出るなら待つべき?」と気になっていませんか?パナソニックが2026年11月2日に、ルームエアコン「エオリア」の新Xシリーズを発表しました。

画像: パナソニック ニュースリリースより(著作権はパナソニックに帰属)
結論:2027年1月下旬発売予定。価格はオープン価格、6〜29畳の全機種が2027年度省エネ基準を達成
- 発売時期:2027年1月下旬(社会情勢等により延期や供給遅れの可能性ありと注記)
- 価格:オープン価格(具体的な金額は発表されていません)
- 主な特長:ナノイーXが従来の48兆から72兆に進化、連続運転中の内部クリーン制御、暖房時の最小出力を従来比で約25%低減

発表内容:エオリアXシリーズの主な特長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年11月2日 |
| 発売時期 | 2027年1月下旬 |
| 価格 | オープン価格 |
| 能力クラス | 2.2〜9.0kW(6〜29畳用) |
| 省エネ | 6〜29畳の全機種が2027年度省エネ基準を達成 |
| 省エネNo.1の根拠 | 3.6kWクラスで期間消費電力量1,016kWh(CS-X367D/CS-XS367D/CS-367DHX、2026年10月1日時点のパナソニック調べ) |
- ナノイーX(72兆):従来の48兆から進化し、カビ抑制の速さが「ナノイー史上最速」と案内されています(当社比)。
- 連続運転中の内部クリーン:連続運転中でも深夜3時に約25分間ナノイーXを充満させ、加熱乾燥なしでカビを抑制する制御(事前設定が必要)。
- 省エネ技術:「エコロータリー コンプレッサー」の制御を改良し、暖房時の最小出力を従来比で約25%低減。排熱を暖房に活かす「エネチャージ」の効果も高めたとされています。
- そのほか(製品ページの記載):フィルターお掃除ロボット、エオリアアプリでのスマホ操作、室外機の耐塩害仕様(JRA9002準拠)など。
型番(家電販売店モデル)
製品ページには、6畳用のCS-X227Dから29畳用のCS-X907D2まで、10の能力クラスが掲載されています(例:12畳用はCS-X367D)。
購入について
発売が2027年1月下旬予定で、価格もオープン価格のため、現時点では購入ページが確認できておらずリンクは掲載していません。発売が近づいたら、販売店の予約・購入ページをご確認ください。
エアコン選びの基本はエアコンの選び方もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. エオリア新Xシリーズの発売日はいつですか?
A. 2027年1月下旬の発売予定です。社会情勢等により延期や供給遅れの可能性があるとされています。
Q. 価格はいくらですか?
A. オープン価格で、具体的な金額は発表されていません。
Q. ナノイーXは何が変わりましたか?
A. 従来の48兆から72兆に進化し、カビ抑制の速さが向上したとされています(パナソニック発表)。
情報源
- パナソニック ニュースリリース(2026-11-02): https://news.panasonic.com/jp/press/jn261102-1
- パナソニック 製品ページ(Xシリーズ): https://panasonic.jp/aircon/Xseries.html
- 価格.comニュース(2026-11-02掲載): https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2150/id=160010/
※同日、ダイキン等も2027年モデルを発表していますが、本記事ではパナソニックXシリーズのみ扱います。EX・GX・Jシリーズの詳細は本記事では未確認です。
まとめ
- エオリア新Xシリーズは2027年1月下旬発売予定、価格はオープン価格
- 6〜29畳の全機種が2027年度省エネ基準を達成、ナノイーXは72兆に進化
- 発売前のため購入先は未確認。続報があれば更新します
ブログ記事のまとめにYouTubeでも情報発信しています!もしよかったらこちらもみてねー!
YouTubeチャンネル「ひのゆー家電」はこちら
ひのゆーでした!
