コロナ コアヒートの電気代は高い?評判と、セラムヒート・アラジンと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「コアヒートって評判はいいけど、電気代が高いんじゃない?」「コアヒートスリムや、ダイキンのセラムヒートとはどう違うの?」と迷っていませんか?
コロナのコアヒートは、遠赤外線で体をじんわり暖める電気ヒーターです。この記事では、メーカーの公表値から電気代の目安を計算したうえで、2026年モデルと旧モデルの違い、セラムヒート・アラジンとの違いを正直にまとめました!
結論:電気代は使い方次第。「ゆらぎ運転」と弱めの設定で使うのがコツ
先に結論です。
- コアヒートが向いている人: 足元や脱衣所など、自分のいる場所をすぐ暖めたい人。日本製・保証の長さを重視する人
- コアヒートスリムが向いている人: 一人で使う人、軽さと価格を重視する人
- ダイキン セラムヒートが向いている人: ダイキンの遠赤外線ヒーターを指名買いしたい人
- アラジン 遠赤グラファイトeヒーターが向いている人: スイッチを入れてすぐの暖かさを重視する人
コアヒートの消費電力は、通常運転で1,150〜330Wです。最大で使い続けると1時間あたり約36円かかりますが、いちばん弱い設定なら約10円です。部屋全体を暖める暖房ではなく、人を暖めるヒーターだと考えて、弱めの設定と「ゆらぎ運転」を使うのが、電気代を抑えるコツです。

コロナ コアヒートとは?
ステンレスのヒーター管に、遠赤外線を出しやすいブラックセラミックのコーティングをほどこした、遠赤外線電気暖房機です。メーカーは、1.8m離れた場所でも暖かさを感じられると説明しています。
2026年モデル「DH-1226R」の主な仕様は、次のとおりです。
| 項目 | コアヒート DH-1226R |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年8月下旬から、家電量販店で順次発売 |
| 価格 | オープン価格 |
| 参考価格(楽天・10/9確認) | 44,880円 |
| 消費電力(通常運転) | 1,150〜330W |
| 消費電力(ゆらぎ運転) | 820〜200W |
| 首振り | 自動(15度・30度・50度・70度) |
| 省エネ機能 | ゆらぎ運転、省エネセンサー |
| タイマー | 消し忘れ防止6時間タイマー |
| 外形寸法(縦向き) | 高さ71.8×幅34.3×奥行29.3cm |
| 質量 | 6.3kg |
| 電源コード | 3.0m |
| 保証 | 製品3年・ヒーター3年 |
※コロナのニュースリリース(2026年8月4日)の記載にもとづきます。
ヒーターの向きを縦・横に変えて使えます。転倒オフスイッチ、過熱防止装置、チャイルドロックなどの安全機能も備えています。
参考価格: 44,880円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
10/9時点で、AmazonではDH-1226Rの販売ページを確認できなかったため、楽天のリンクのみ掲載しています。Amazonで買える同じ「コアヒート」シリーズのモデルは、このあと紹介します。
コアヒートの電気代はいくら?
メーカーが公表している消費電力から、1時間あたりの電気代を計算しました。電気料金の単価は、1kWhあたり31円(メーカーの試算と同じ目安単価)としています。
| 運転 | 消費電力 | 1時間あたりの電気代(目安) |
|---|---|---|
| 通常運転・最大 | 1,150W | 約35.7円 |
| 通常運転・最小 | 330W | 約10.2円 |
| ゆらぎ運転・最大 | 820W | 約25.4円 |
| ゆらぎ運転・最小 | 200W | 約6.2円 |
※消費電力×31円/kWhで計算した目安です。実際の電気代は、契約している料金プランや使い方で変わります。
電気代を抑える機能は、2つあります。
- ゆらぎ運転: 体感温度を考えながら、定期的にパワーを抑える運転です
- 省エネセンサー: 10分間、人がいないことを検知すると、自動で出力を下げます
メーカーは、この2つを併用すると、1シーズンの電気代が最大で約10,100円お得になると試算しています(1日4時間・6か月間使用、省エネセンサーが1時間あたり10分作動した場合)。

2026年モデルと旧モデル(DH-1225R)の違い
メーカーの発表によると、2026年モデルの主な変更点は次の2つです。
| 項目 | DH-1226R(2026年モデル) | DH-1225R(前年モデル) |
|---|---|---|
| 参考価格(楽天・10/9確認) | 44,880円 | 30,554円 |
| 首振りの角度 | 15度・30度・50度・70度 | 30度・50度・70度 |
| 電源コード | 3.0m | 2.4m |
15度の「微小首振り」は、一人で使うときに、体の幅に合わせて効率よく暖めるための機能です。
10/9時点の楽天では、前年モデルのほうが約14,000円安くなっていました。一人で使うことが多く、コンセントから離れた場所に置きたい方は2026年モデル、価格を抑えたい方は前年モデルという選び方ができます。前年モデルは在庫がなくなり次第、販売終了になる点に注意してください。
参考価格: 30,554円(税込・10/9確認)。前年モデルです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
コアヒートスリム・Amazonで買えるモデルとの違い
コアヒートには、細身の「コアヒートスリム」もあります。
| 項目 | コアヒート DH-1226R | コアヒートスリム DH-926R |
|---|---|---|
| 消費電力(通常) | 1,150〜330W | 900〜340W |
| 消費電力(省エネ運転) | ゆらぎ運転 820〜200W | ecoモード 690〜115W |
| 質量 | 6.3kg | 3.7kg |
| 外形寸法 | 高さ71.8×幅34.3×奥行29.3cm | 高さ89.7×幅30.6×奥行30.6cm |
| 電源コード | 3.0m | 1.9m |
| 保証 | 製品3年・ヒーター3年 | 製品1年・ヒーター3年 |
※コロナのニュースリリース(2026年8月4日)の記載にもとづきます。
家族で使うリビングにはパワーのあるコアヒート、一人で使う部屋や脱衣所には、軽くて持ち運びやすいコアヒートスリムが向いています。
通販サイトでは、型番の違うコアヒートスリムも販売されています。下のリンクは「DH-91RA」のページです(楽天は同等品を含むページです)。型番ごとの細かな違いは、各商品ページで確認してください。
参考価格: 26,800円(税込・10/9確認)。DH-91RAと同等品を扱うページです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 23,500円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Amazonでは、コアヒートの「AH-12RA2(H)」というモデルが販売されています。商品ページには、ゆらぎ運転で電気代を約29〜39%抑えられること、6時間タイマーを備えることが記載されています。DH-1226Rと機能が同じとは限らないので、購入前に商品ページで仕様を確認してください。
参考価格: 31,580円(10/9確認)。在庫は残り4点と表示されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
セラムヒート・アラジンとの比較
| 項目 | コロナ コアヒート DH-1226R | ダイキン セラムヒート ERFT116AS | アラジン 遠赤グラファイトeヒーター CAH-2G10E |
|---|---|---|---|
| 参考価格(10/9確認) | 44,880円(楽天) | 39,300円(Amazon) | 34,800円(Amazon) |
| 最大消費電力 | 1,150W | 1,100W | 1,000W |
| 発熱体 | ブラックセラミックコーティングのシーズヒーター | シーズヒーター | グラファイトeヒーター |
| 首振り | 自動(15〜70度の4段階) | あり | 自動(手動は約60度) |
| センサー | 省エネセンサー | 人感センサー | 商品ページでご確認ください |
| 縦・横の向き変更 | できる | 商品ページでご確認ください | できる |
| 質量 | 6.3kg | 商品ページでご確認ください | 約6.7kg |
※コアヒートはメーカーのニュースリリース、ほかの2製品はAmazon・楽天の商品ページ(10/9確認)の記載にもとづきます。
ダイキン セラムヒート ERFT116AS:ダイキンを指名買いしたい人向け
最大1,100Wのシーズヒーターを搭載した、ダイキンの遠赤外線暖房機です。人感センサーと首振り機能を備えています。
コアヒートと同じ「シーズヒーター」タイプで、じんわりと暖まるのが共通点です。電気代や寿命については、ダイキン セラムヒートの比較記事で詳しく紹介しています。
参考価格: 39,690円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 39,300円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
アラジン 遠赤グラファイトeヒーター CAH-2G10E:すぐ暖まりたい人向け
わずか0.2秒で立ち上がる、グラファイトeヒーターを搭載しています。消費電力は1,000Wと、700〜300Wの切り替えです。縦向き・横向きの両方で使えます。
スイッチを入れてすぐに暖かさを感じたい方に向いています。生産国は中国です。
参考価格: 34,800円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 34,800円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

コアヒートの強み・弱み
強み
- 製品3年・ヒーター3年の保証。コアヒートスリムやほかの機種より、製品の保証が長い
- ゆらぎ運転と省エネセンサーで、電気代を抑える工夫がある
- ステンレス製のヒーター管で、衝撃に強く、水がかかっても割れにくい
- 15〜70度の4段階の首振りと、縦・横の向き変更で、人数や置き場所に合わせやすい
- 新潟県内で開発から生産までおこなっている
- 燃料を使わないので、給油がいらず、空気が汚れにくい
弱み
- 本体価格が高い: 2026年モデルは、10/9時点の楽天で44,880円でした
- 最大で使い続けると電気代がかさむ: 1時間あたり約36円が目安です
- 部屋全体を暖める力は弱い: 人を直接暖めるヒーターなので、広い部屋の主暖房には向きません
- 6.3kgと、持ち運ぶにはやや重い: 部屋から部屋へ頻繁に動かすなら、3.7kgのコアヒートスリムが楽です
こんな人におすすめ
- コアヒート DH-1226R: リビングやダイニングで、家族の足元を暖めたい人。保証の長さを重視する人
- コアヒート DH-1225R(前年モデル): 価格を抑えてコアヒートを買いたい人
- コアヒートスリム: 一人で使う人、脱衣所やキッチンに持ち運びたい人
- ダイキン セラムヒート: ダイキン製にこだわる人
- アラジン 遠赤グラファイトeヒーター: 立ち上がりの速さを重視する人
よくある質問
Q. コロナのコアヒートの評判は?
A. レンタルサービスの口コミでは、「立ち上がりが速い」「暖かい」といった声が見られます。一方で、使い始めににおいが気になったという声もありました。感じ方には個人差があるので、参考程度にお考えください。
Q. コアヒートの電気代はいくらですか?
A. 1kWhあたり31円で計算すると、通常運転は1時間あたり約10.2〜35.7円、ゆらぎ運転は約6.2〜25.4円が目安です。
Q. コアヒートとコアヒートスリムの違いは何ですか?
A. コアヒート(DH-1226R)は最大1,150W・6.3kg、コアヒートスリム(DH-926R)は最大900W・3.7kgです。保証は、コアヒートが製品3年、コアヒートスリムが製品1年です(ヒーターはどちらも3年)。
Q. コアヒートとスリムカーボンの違いは何ですか?
A. スリムカーボン(DH-C926)は、遠赤外線カーボンヒーターを使ったモデルです。消費電力は900〜350W、質量は3.4kg、保証は製品1年・ヒーター1年です。
Q. コアヒートに省エネセンサーは搭載されていますか?
A. DH-1226Rには搭載されています。10分間、人がいないことを検知すると、自動で出力を下げます。型番によって機能が違うので、購入前に確認してください。
Q. コアヒートの暖かさはどのくらいの距離まで届きますか?
A. メーカーは、1.8m離れた場所でも暖かさを感じられると説明しています。
Q. コアヒートとセラムヒートの違いは?
A. どちらもシーズヒーターを使った遠赤外線暖房機です。最大消費電力はコアヒート DH-1226Rが1,150W、セラムヒート ERFT116ASが1,100Wです。細かな機能は、それぞれの商品ページで確認してください。
購入はこちら
参考価格: 44,880円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 31,580円(10/9確認)。Amazonで販売されているモデルです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
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- セラムヒートと迷っている方 → ダイキン セラムヒートは電気代が高い?
- 電気ストーブの種類を知りたい方 → 電気ストーブの選び方
- 温風で暖めたい方 → セラミックファンヒーターの選び方
まとめ
コロナのコアヒートは、遠赤外線で体をじんわり暖める、日本製の電気ヒーターです。最大で使い続けると電気代はかさみますが、弱めの設定とゆらぎ運転、省エネセンサーを使えば抑えられます。
2026年モデルは15度の首振りと3.0mのコードが加わりました。価格を抑えたい方は前年モデルやコアヒートスリムも含めて、使う場所に合う1台を選んでみてください!
ひのゆーでした!

