ダイキン セラムヒートは買い?コロナ・アラジンの電気ストーブと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
9月も後半になり、そろそろ暖房を考え始める時期ですね。「ダイキンのセラムヒートって電気代が高いの?」「寿命はどのくらい?」という声をよく見かける、遠赤外線暖房機の定番「セラムヒート」。今回はコロナ コアヒート・アラジン グラファイトヒーターと比較しながら、強みと弱みを正直にまとめました!
結論:足元や体を芯から温めたいスポット暖房ならセラムヒート、価格を抑えたいなら他社も
セラムヒートは、エアコンのダイキンが手がける遠赤外線暖房機です。消費電力は330〜1,100Wの範囲で調節でき、人感センサーも備えているので、脱衣所・書斎・リビングの足元など「必要な場所だけ温めたい」使い方に向いています。一方、部屋全体を温める用途ではエアコンなどの暖房機との併用が基本になり、1万円前後の簡易的な電気ストーブと比べると本体価格は高めです。

セラムヒートの特徴・スペック(ERFT11シリーズ)
- 種類: 遠赤外線暖房機(電気ヒーター)
- 消費電力: 最小330W〜最大1,100W(公式カタログ記載の目安。10段階で調節)
- 電気代の目安: 1時間あたり約7.3円〜24.2円(公式カタログの電力料金目安単価22円/kWh換算)
- 人感センサー、首振り(最大70度)、タイマー(0.5〜6時間)を搭載
- 本体サイズ・重量: 約342×652×342mm・約8kg(価格.com掲載情報)
- ヒーターの耐久時間は約1万時間とされています
※型番末尾が異なるモデルが流通しています(ERFT11ZS/ERFT116ASなど)。購入時は販売ページの型番とスペックを確認してください。
電気代はいくら?
公式カタログでは、電力料金目安単価22円/kWhで計算すると、1時間あたり最小約7.3円〜最大約24.2円です。つまり最大出力で使い続けると1時間約24円で、1日8時間なら約194円、30日使うと約5,800円になる計算です(あくまで最大出力での目安で、実際は温度が安定すると出力が下がります)。人感センサーやタイマーで無駄な運転を減らすことで、電気代を抑えやすくなります。
他社製品との比較
| 製品 | 参考価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ダイキン セラムヒート ERFT11 | 楽天 34,490円前後 | 遠赤外線・人感センサー・首振り・タイマー、330〜1,100W |
| コロナ コアヒート CH-10RC | Amazon 38,700円 | 日本生産・速暖・首振り・タイマー・11段階温度調節 |
| アラジン 遠赤グラファイトeヒーター CAH-2G10E | Amazon 34,800円 | 最大1,000W・首振り・縦横回転・タイマー |
セラムヒートの優位性
- 消費電力の幅が広い(330〜1,100W): 弱運転にすれば電気代を抑えやすい
- 人感センサー: 人がいないときは自動で運転を制御でき、つけっぱなしを防げる
- エアコンメーカーのダイキン製という安心感
- 最大消費電力が1,100Wと、アラジン CAH-2G10E(最大1,000W)より高出力
セラムヒートの弱み・劣っている点
- 本体価格が高め: 実売は3万円台で、1万円以下〜1万円前後の簡易的な電気ストーブと比べると割高(比較したコロナ・アラジンとはほぼ同水準)
- 約8kgと重く、頻繁に部屋間を持ち運ぶ用途には不向き
- 価格.comのレビューでは、一部の運転モードで運転音が気になるという声もある
- ハイパワー運転時は電気代が高くなる(最大約24円/時)
新旧モデルの違いについて
ERFT11シリーズは型番末尾(KS・LS・PS・ZSなど)で世代が分かれており、基本的な消費電力の仕様は共通とされる一方、新しい型番では機能が追加されている場合があります。詳細は販売ページや公式のスペック比較でご確認ください。
こんな人にはセラムヒートがおすすめ
- 脱衣所・書斎・トイレなど、特定の場所を短時間で温めたい人
- 石油ファンヒーターの給油や臭いが苦手な人
- 人感センサーで消し忘れを防ぎたい人
こんな人は他社製品も検討を
- できるだけ安く暖房器具を用意したい人(1万円以下の小型グラファイトヒーターなどもあります)
- 軽さ・持ち運びやすさを重視する人 → 小型のグラファイトヒーター(アラジン等)
- 部屋全体をしっかり暖めたい人 → エアコンや暖房機との併用を
よくある質問
Q. ダイキンのセラムヒートの寿命はどのくらいですか?
A. ヒーターの耐久時間は約1万時間とされています。1日5時間使うと単純計算で約5年強ですが、使用頻度や環境で変わります。
Q. ダイキンのセラムヒートは電気代が高いですか?
A. 最大出力(1,100W)で使い続けると1時間約24円と決して安くありません。ただし330〜1,100Wの範囲で調節でき、人感センサー・タイマーで運転時間を減らせば電気代を抑えられます。
Q. セラムヒートは何畳まで対応?
A. 部屋全体ではなくスポット的に温める暖房機です。畳数の目安は型番ごとに異なるため、公式のスペック表で確認してください。
Q. ハイブリッドセラムヒートは部屋全体を温めますか?
A. ハイブリッドセラムヒートは、ダイキンのラインアップにある別のシリーズです。仕様は公式ページでご確認ください。
おすすめ商品
定番:ダイキン セラムヒート ERFT11シリーズ
楽天市場参考価格: 34,490円(税込・ディーライズ2号店。型番末尾は販売ページで要確認。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
※Amazonでは家庭用ERFT11シリーズの取り扱いが確認できなかったため、楽天市場のみのご案内です。
比較:コロナ コアヒート CH-10RC
Amazon参考価格: 38,700円(税込。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 33,500円(税込・ぎおん楽天市場店。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
比較:アラジン 遠赤グラファイトeヒーター CAH-2G10E
Amazon参考価格: 34,800円(税込。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 34,800円(税込・くらしのeショップ。レビュー129件・評価4.66。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
まとめ
ダイキン セラムヒートは、必要な場所を素早く温めるスポット暖房として、人感センサーや幅広い出力調整が魅力の遠赤外線暖房機です。重さと、簡易的な電気ストーブと比べた価格の高さがネックなので、使う場所・時間を決めた上で、コロナやアラジンと比較して選ぶのがおすすめです。
ひのゆーでした!


