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どうも、ひのゆーです!

ランニングウォッチを選ぶとき、「画面は大きくて見やすい方がいい。でも重い時計は走っているとジャマ…」と迷ったことはありませんか?大画面・長時間バッテリー・軽さは、どれかを取るとどれかを我慢することになりがちですよね。

COROS(カロス)の新しいランニングウォッチ「PACE 4 Pro」は、COROS史上最大の1.47インチAMOLEDとチタンベゼル・サファイアガラスを採用しながら、ナイロンバンド装着時で約43gに収めたモデルです。今回は、COROSの公式発表をもとに特徴と、PACE 4シリーズ内での違いをまとめました!

COROS PACE 4 Pro(ホワイト・ブラック)

発表内容のまとめ

  • 製品名: COROS PACE 4 Pro(プレミアムAMOLEDマルチスポーツウォッチ)
  • 発売元: COROS(カロス)
  • 価格(税込): 69,960円(小売価格)
  • 発売日: 2026年9月24日(日本発売)
  • カラー: White、Black
  • 販売: COROS公式サイト、COROS 楽天市場店など(2026年9月27日時点、Amazonでの出品は確認できませんでした)

※価格・発売日は発表時点(2026年9月24日)の情報です。変更される可能性があります。

PACE 4 Proの主な特徴

1. COROS史上最大・最高輝度の1.47インチAMOLED

いちばんの特徴はディスプレイです。COROS史上最大となる1.47インチのAMOLEDを採用し、最大輝度は3,500ニト。強い日差しの下でも、ジムや屋内プールでも見やすい画面になっています。マップやトレーニングデータを大きく表示できるので、走りながらのペース確認やルート確認がしやすくなりそうです。

ひのゆー
ひのゆー
真夏の日中ランだと画面が見えにくいことがあるので、3,500ニトの明るさはうれしいポイント!!

2. チタンベゼル+サファイアガラスで約43g

ベゼルにはTC4チタン合金、画面にはサファイアガラスを採用。厚さは11.8mmで、重量はナイロンバンド装着時で約43g(シリコンバンド装着時は51g)と、軽さを重視するPACEシリーズらしい仕上がりです。防水性能は5ATMです。

COROS PACE 4 Proの素材・サイズの説明図

3. GPS使用時で最大60時間のロングバッテリー

バッテリーはGPS通常モードで最大60時間、高精度モードで最大40時間、日常使用で最大21日間。可変リフレッシュレートにより、操作時はなめらかに、待機時は消費電力を抑える仕組みです。なお、公式の説明画像では常時表示オン時のGPS使用時間は45時間、日常使用は7日間と案内されています。

フルマラソンはもちろん、ウルトラマラソンや長いトレイルレースでも電池切れを心配しにくいスタミナです。

4. 32GBストレージで詳細地図&ナビ

従来比2倍のRAMと最新プロセッサーを搭載し、地図の表示やズーム、ルート検索がスムーズになったとされています。32GBのストレージに道路名・トレイル名・等高線・主要ポイント(POI)入りの地図を保存でき、初めての場所でもナビゲーションを使えます。

5. マイク&スピーカーで音声メモ・ハンズフリー通話

マイクとスピーカーを搭載し、トレーニング中の気づきを音声メモで記録できます。スマートフォンと連携すれば、ランニング中にハンズフリーで通話に応答することも可能です。

6. デュアルバンドGPS・新しい光学式心拍センサー

デュアルバンドGPSにより、高層ビル街や森林などGPSが不安定になりやすい場所でも高い測位精度を狙った設計です。光学式心拍センサーも最新のものになり、高強度トレーニング時でも安定した心拍データの取得をうたっています。

ひのゆー
ひのゆー
COROSはAIツールと連携できる「COROS MCP」も提供していて、自分のトレーニングデータをAIに分析してもらうこともできるそうです。時代ですね…!!

主な仕様

項目 PACE 4 Pro
ディスプレイ 1.47インチ AMOLED(最大3,500ニト)
本体サイズ 47.6×47.6×11.8mm
重量 43g(ナイロンバンド)/51g(シリコンバンド)
ベゼル/ガラス TC4チタン合金/サファイアガラス
防水 5ATM
バッテリー(GPS) 通常モード 最大60時間/高精度モード 最大40時間
バッテリー(日常使用) 最大21日間
ストレージ 32GB(地図データ保存対応)
測位 デュアルバンドGPS
音声機能 マイク&スピーカー(音声メモ・ハンズフリー通話)
カラー White、Black
価格(税込) 69,960円

※仕様はCOROSのプレスリリース(PR TIMES)と、同リリース内の公式比較画像・日本公式サイトの記載をもとにしています。

PACE 4/PACE 4 Aluminumとの違い

COROSの公式比較表をもとに、同じPACE 4シリーズの3モデルを並べると次のとおりです。

項目 PACE 4 Pro(新) PACE 4 Aluminum PACE 4
価格(税込) 69,960円 42,900円 36,300円
ディスプレイ 1.47インチ AMOLED 1.2インチ AMOLED 1.2インチ AMOLED
本体サイズ 47.6×47.6×11.8mm 43.4×43.4×11.8mm 43.4×43.4×11.8mm
重量(ナイロン/シリコン) 43g/51g 33g/41g 32g/40g
内蔵メモリ 32GB 4GB 4GB
ベゼル材質 チタン合金(TC4) 6000系アルミニウム合金 繊維強化ポリマー
音声機能 マイク&スピーカー マイク マイク
日常使用 21日間 19日間 19日間
GPS(全システムモード) 60時間 41時間 41時間
ナビゲーション・地図 あり あり あり

PACE 4 Proは、画面の大きさ・バッテリー・ストレージ・素材で上位に立つ一方、価格はPACE 4のおよそ2倍、重量もPACE 4より10g前後重くなります。大きな画面で地図を見たい人・ウルトラやトレイルなど長時間のレースに出る人はPACE 4 Pro、とにかく軽くて手ごろなランニングウォッチがほしい人はPACE 4という選び方になりそうです。

ひのゆー
ひのゆー
ガーミンのランニングウォッチと比べたい方は、Forerunner 170の比較記事もあわせてどうぞ!

こんな人におすすめ

  • 大きく明るい画面で、ペースや地図をひと目で確認したい方
  • フルマラソン〜ウルトラ・トレイルなど、長時間のレースに出る方
  • チタン・サファイアガラスの上質な素材感と軽さを両立したい方
  • 走りながら音声メモを残したり、通話に応答したりしたい方

購入先

PACE 4 Proは、COROS 楽天市場店で販売されています。

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楽天市場参考価格: 69,960円(2026年9月27日時点・COROS 楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

2026年9月27日時点では、Amazonでの出品は確認できませんでした。出品が始まり次第追記します。そのほか、COROS公式サイトからも購入できます。

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まとめ

COROSの「PACE 4 Pro」は、1.47インチ・3,500ニトのAMOLED、チタンベゼル+サファイアガラス、GPS最大60時間、32GBの地図ストレージを約43gのボディにまとめた、PACEシリーズの最上位モデルです。価格は69,960円(税込)と上がりましたが、大画面と長時間バッテリーを両立したいランナーには注目の1台です。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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出典: COROS プレスリリース「プレミアムAMOLEDマルチスポーツウォッチ『COROS PACE 4 Pro』を発売」(PR TIMES, 2026年9月24日)/COROS PACE 4 Pro 製品ページ(COROS日本公式サイト)

画像出典: COROS(プレスリリース素材)。画像の著作権はCOROSに帰属します。