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どうも、ひのゆーです!

「ランニングを始めたのでGPSウォッチが欲しい」「定番のGarmin Forerunner 165を買おうと思ったら、後継のForerunner 170が出ていて迷っている」という方は多いのではないでしょうか。今回は、2026年5月に発売されたGarmin「Forerunner 170」を軸に、旧モデルのForerunner 165、同価格帯のCOROS PACE 4、Apple Watch SE 3と比較しながら、強みと弱みをまとめました!

Garmin Forerunner 170

結論:Forerunner 170は「初めてのランニングウォッチ」の新定番。165の弱点だったトレーニング分析が大きく強化された

Forerunner 170は、エントリー向けランニングウォッチとして人気だったForerunner 165の後継モデルです。1.2インチのAMOLEDディスプレイや軽さはそのままに、これまで上位モデル向けだった「トレーニングレディネス」「トレーニングステータス」などの分析機能が加わりました。Garmin公式サイトではForerunner 165はすでに「販売終了」の扱いになっており、これから新品で長く使うなら170を選ぶのが基本です。

ひのゆー
ひのゆー
165は流通在庫が残っているうちは値下がりしていることもあるので、「とにかく安く」なら165、「長く使う・分析もしたい」なら170という選び方になります!

Forerunner 170の主なスペック

Garmin公式発表(2026年5月13日)によると、Forerunner 170の主な仕様は以下のとおりです。

項目 Forerunner 170
発売日 2026年5月28日
価格(税込・メーカー発表) 47,800円(170 Musicは55,800円)
ディスプレイ 1.2インチAMOLED(390×390)
重量 41g
バッテリー スマートウォッチモード約10日間/GPSモード約20時間
衛星測位 GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき(補完信号)
センサー 光学式心拍(第4世代)・気圧高度計・電子コンパス・ジャイロセンサー
決済 Suica対応(Garmin Pay)
防水 5ATM

新旧比較:Forerunner 170とForerunner 165の違い

見た目はほぼ同じですが、中身は着実に進化しています。

項目 Forerunner 170(新) Forerunner 165(旧)
メーカー価格(税込) 47,800円 39,800円〜(公式では販売終了)
重量 41g 39g
バッテリー(スマートウォッチ) 約10日間 約11日間
バッテリー(GPS) 約20時間 約19時間
ジャイロセンサー あり なし
トレーニングレディネス・トレーニングステータス あり なし
イブニングレポート・睡眠コーチ あり 一部なし
音楽保存 170 Musicのみ 165 Musicのみ

①トレーニング分析が上位モデル並みに

165で「物足りない」と言われがちだったのが、トレーニングの負荷や回復状態を判断する機能です。170では、今日どのくらい追い込めるかの目安になるトレーニングレディネスや、練習が効果的に積み上がっているかを示すトレーニングステータスが使えるようになりました。レースに向けて練習量を増やしていきたい人にとっては大きな違いです。

②ジャイロセンサー追加で動きの計測が向上

170はジャイロセンサーを新たに搭載し、運動中の動きのトラッキング精度向上が図られています。

③ソフトウェアの長期サポート

170は最新のGarmin OSを搭載した現行モデルのため、今後の機能追加・アップデートの面でも有利です。一方、165は販売終了モデルのため、今後大きな新機能が追加される可能性は高くありません。

ひのゆー
ひのゆー
バッテリーは165の方がわずかに長いですが、実用上の差はごく小さいです。機能面では170の方が明確に上ですね!

他社製品との比較:COROS PACE 4・Apple Watch SE 3

同価格帯(3万円台後半〜4万円台)で人気の2製品と比較しました。

製品 参考価格(税込) 重量 バッテリー 特徴
Forerunner 170(対象製品) 47,800円(メーカー価格) 41g 約10日間/GPS約20時間 トレーニング分析・Suica・Garminアプリの完成度
Forerunner 165(旧モデル) 実売3万円台 39g 約11日間/GPS約19時間 在庫限りで値下がり傾向。分析機能は控えめ
COROS PACE 4 36,300円 32g(ナイロンバンド) 最大約19日間 軽さとバッテリー持ち、2周波GPSが強み
Apple Watch SE 3(40mm) 41,800円 ― 約18時間 iPhone連携・アプリの多さ。毎日の充電が必要

COROS PACE 4との比較

COROS PACE 4は2026年5月に発売されたランニングウォッチで、ナイロンバンド装着時32gという軽さと、最大約19日間のバッテリー持ちが特徴です。2周波GPSにも対応し、価格もForerunner 170より1万円ほど安いのが魅力です。一方、Forerunner 170はSuica対応や、Garmin Connectアプリの使いやすさ、トレーニングレディネスなど日々のコンディション管理機能に強みがあります。

Apple Watch SE 3との比較

Apple Watch SE 3はiPhoneとの連携やアプリの豊富さが魅力ですが、バッテリーは約18時間で基本的に毎日充電が必要です。フルマラソンや長時間のトレーニングを想定するなら、GPS連続使用で約20時間持つForerunner 170の方が安心です。Apple Watch SE 3について詳しくはApple Watch SE 3は買い?比較記事もご覧ください。

ひのゆー
ひのゆー
「軽さとバッテリー最優先」ならCOROS、「普段使い・iPhone連携重視」ならApple Watch、「走りの分析と普段使いのバランス」ならForerunner 170がおすすめです!

Forerunner 170の弱み・注意点

  • 価格は165より上がった: メーカー価格は47,800円で、165(39,800円〜)より高くなりました。COROS PACE 4と比べても約1万円高めです
  • 地図表示には非対応: 登山やトレイルでのナビを重視するなら、上位モデルや地図対応モデルを検討しましょう
  • 音楽を入れるなら170 Musicが必要: 通常版には音楽保存機能がなく、スマホなしで音楽を聴きたい場合は55,800円の170 Musicになります
  • バッテリーはCOROSに劣る: 充電の手間を減らしたいなら、最大約19日間のCOROS PACE 4の方が有利です

こんな人にはForerunner 170がおすすめ

  • 初めてGPSランニングウォッチを買う方
  • フルマラソンやハーフに向けて、練習の負荷や回復を数値で管理したい方
  • Suicaでの支払いなど、普段使いもしたい方

こんな人は他の製品も検討を

  • とにかく安く始めたい方 → 在庫が残っているForerunner 165
  • 軽さとバッテリー持ちを最優先したい方 → COROS PACE 4
  • iPhoneとの連携や普段使いのアプリを重視する方 → Apple Watch SE 3
  • スマートウォッチ全般から選びたい方 → スマートウォッチの選び方

Forerunner 170・比較製品の購入先

Garmin Forerunner 170(対象製品)

Garmin Forerunner 170
Garmin Forerunner 170をAmazonで見る
Amazon参考価格: 39,591円(税込・2026年9月24日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Garmin Forerunner 170
Garmin Forerunner 170を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 47,800円(ガーミン楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

Garmin Forerunner 165(旧モデル)

Forerunner 165はGarmin公式サイトで販売終了となっており、楽天市場では本体の新品出品が確認できなかったため、Amazonのリンクのみ掲載します(在庫限り)。

Garmin Forerunner 165
Garmin Forerunner 165をAmazonで見る
Amazon参考価格: 34,164円(税込・2026年9月24日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)

COROS PACE 4(他社比較製品)

COROS PACE 4
COROS PACE 4をAmazonで見る
Amazon参考価格: 36,300円(税込・2026年9月24日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
COROS PACE 4
COROS PACE 4を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 36,300円(COROS 楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

Apple Watch SE 3(他社比較製品)

Apple Watch SE 3(GPSモデル・40mm)
Apple Watch SE 3(GPSモデル・40mm)をAmazonで見る
Amazon参考価格: 41,800円(税込・2026年9月24日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Apple Watch SE 3(GPSモデル・40mm)
Apple Watch SE 3(GPSモデル・40mm)を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 45,980円(TRYX3楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

よくある質問

Q. ガーミン165は廃盤(販売終了)ですか?
A. Garmin日本公式サイトでは、Forerunner 165は「販売終了」と表示されています(2026年9月時点)。後継モデルとしてForerunner 170が2026年5月28日に発売されています。販売店の在庫が残っている場合は購入できます。

Q. ガーミン165と170はどっちがいいですか?
A. これから長く使うなら、トレーニングレディネスなどの分析機能が加わり、ソフトウェアのサポート面でも有利な170がおすすめです。価格を最優先するなら、値下がりしている165の在庫品も選択肢になります。

Q. Forerunner 170で音楽は聴けますか?
A. 通常版のForerunner 170には音楽保存機能がありません。ウォッチ単体で音楽を聴きたい場合は「Forerunner 170 Music」を選びましょう。

Q. COROS PACE 4とガーミンはどちらがいいですか?
A. 軽さ・バッテリー持ち・価格を重視するならCOROS PACE 4、Suica対応やコンディション管理機能、アプリの使いやすさを重視するならForerunner 170が向いています。

まとめ

Garmin Forerunner 170は、軽さと見やすいAMOLEDディスプレイはそのままに、165の弱点だったトレーニング分析が強化された、エントリーランナーの新しい定番モデルです。安さ重視なら在庫限りのForerunner 165、軽さとバッテリー重視ならCOROS PACE 4、iPhone連携重視ならApple Watch SE 3も選択肢に入ります。自分の走り方に合わせて選んでみてください。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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