EarFunの新ヘッドホン「Wave Pro X」発売!同軸デュアルドライバー・aptX Lossless・LDAC対応でANCオン最大50時間
本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。本記事の情報は2026年10月20日時点のEarFun公式サイトの情報に基づいています。価格・仕様は変更される可能性があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
コスパの良いイヤホン・ヘッドホンで人気のEarFun(イヤーファン)から、新しいワイヤレスヘッドホン「EarFun Wave Pro X」が発売されました!
独自の同軸デュアルドライバー、ハイレゾ級のコーデックaptX Lossless・LDACに対応し、ANCオンでも最大50時間再生できるのが特長です。
何が発表されたか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | EarFun Wave Pro X |
| タイプ | 密閉型ワイヤレスヘッドホン(ノイズキャンセリング搭載) |
| 価格 | オープン価格(EarFun公式サイト表示 16,990円) |
| 発売 | 2026年10月(価格.com新製品ニュースは10月13日に「発売した」と報道) |
出典: EarFun公式サイトの製品ページ、価格.com新製品ニュース(2026年10月13日)

何が新しいのか
1. 同軸デュアルドライバー「DCAA」
直径40mmのDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)複合振動板と、直径10mmの液晶ポリマー振動板の2つのドライバーを同じ軸上に配置した独自構造を採用。低音から高音までバランスよく鳴らすことを狙った設計です。
2. 対応コーデックが豊富
Qualcommの「QCC3095」チップを搭載し、Snapdragon Soundに対応。コーデックはaptX Lossless、aptX Adaptive、LDAC、LC3、AAC、SBCなどに対応します。iPhoneでもAndroidでも使いやすい構成です。
3. 8マイクのハイブリッドANC
独自のANC技術「QuietSmart 3.5」によるハイブリッド方式のノイズキャンセリングを搭載。8基のマイクをANCと通話に使い、AI技術で通話時の雑音を抑えます。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドライバー | 40mm+10mm 同軸デュアルドライバー(DCAA) |
| チップ | Qualcomm QCC3095 |
| コーデック | aptX Lossless/aptX Adaptive/aptX HD/LDAC/LC3/AAC/SBC |
| ノイズキャンセリング | ハイブリッドANC(8マイク、QuietSmart 3.5) |
| 再生時間 | ANCオフ最大90時間、ANCオン最大50時間 |
| 急速充電 | 15分の充電で最大10時間再生 |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続) |
| その他 | LE Audio・Auracast対応、USB-C・AUX有線接続、折りたたみ可 |
| 重さ | 約259g |
※EarFun公式サイト・価格.com新製品ニュースによる。
こんな人におすすめ
- 1万円台で、ハイレゾ級のコーデックに対応したヘッドホンがほしい人
- 充電の回数を減らしたい人(ANCオンでも最大50時間)
- パソコンとスマホなど、2台を切り替えて使いたい人
ヘッドホン全体の選び方はワイヤレスヘッドホンの選び方でもまとめています。
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価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
まとめ
EarFun Wave Pro Xは、
- 独自の同軸デュアルドライバー「DCAA」を搭載
- aptX Lossless・LDACなど豊富なコーデックに対応
- ハイブリッドANC、ANCオンで最大50時間再生、マルチポイント対応
という、1万円台とは思えない機能が詰まったヘッドホンです。コスパ重視でしっかりしたヘッドホンを探している人は要チェックです!
ひのゆーでした!

