ヤマハ、Dolby Atmos対応の横幅60cmサウンドバー「B200A」を10月下旬発売!SR-C20Aの後継モデル
本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト)を含みます。
どうも、ひのゆーです!
テレビの前にもパソコンモニターの下にも置ける、ヤマハのコンパクトサウンドバー「SR-C20A」。その後継モデル「B200A」が発表されました。
ヤマハは2026年10月20日のニュースリリースで、B200Aを10月下旬に発売すると発表。横幅60cmのコンパクトさはそのままに、新たにDolby Atmosに対応しています。
この記事では、ヤマハの公式発表をもとに、特徴・仕様・SR-C20Aとの違いをまとめました!
ヤマハ B200Aの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | サウンドバー B200A |
| メーカー | ヤマハ |
| 発表日 | 2026年10月20日 |
| 発売時期 | 10月下旬 |
| 価格 | オープン価格(市場想定価格は43,780円前後と報道) |
| サイズ | 横幅60cm(600×64×94mm・テレビの前に設置時、価格.com報道) |
| スピーカー構成 | 4.6cmフルレンジ×2、7.5cmサブウーファー×1、パッシブラジエーター×2 |
| 対応フォーマット | Dolby Atmos、Dolby TrueHDなど |
| 接続 | HDMI(eARC/CEC対応)、Bluetooth(マルチポイント対応) |
| カラー | ブラック |
※ヤマハ ニュースリリース(2026年10月20日)・製品ページ、価格.com新製品ニュースによる。
主な特徴
1. 横幅60cmのまま、Dolby Atmosに対応
ヤマハ史上最小クラス(同社サウンドバーの容積比較)の横幅60cmボディはそのままに、3次元立体音場フォーマット「Dolby Atmos」に新たに対応しました。上方向からの音も感じられる、包み込まれるような音場を再現するとしています。
2. セリフが聞き取りやすい「クリアボイス」と4つのサウンドモード
人の声と背景音を自動で判別して、声だけを聞きやすくする「クリアボイス」を搭載。ドラマのセリフやニュースのアナウンスが聞き取りやすくなります。
サウンドモードはステレオ/スタンダード/ムービー/ゲームの4種類。ゲームモードは効果音の定位感を高め、臨場感のある音でプレイできるとしています。不足しがちな低音を増強する「バスエクステンション」も搭載しています。
3. HDMIケーブル1本でつながる。HDMIケーブルも同梱
eARC/CEC対応のHDMI端子を搭載し、テレビとはケーブル1本で接続できます。テレビのリモコンで電源や音量を操作できるのも便利(対応テレビが必要)。HDMIケーブルが同梱されているので、届いたその日から使えます。
Bluetoothのマルチポイント接続にも対応し、専用アプリ「Sound Bar Remote」では高音・低音をそれぞれ6段階で調整できます。
旧モデルSR-C20Aとの違い
| 項目 | B200A | SR-C20A |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年10月下旬 | 2020年 |
| 横幅 | 60cm | 60cm |
| Dolby Atmos | 対応 | 非対応 |
| HDMI | eARC/CEC対応 | ARC対応 |
※ヤマハ ニュースリリース、報道による。SR-C20Aの仕様は報道ベースです。
一番の違いはDolby Atmos対応です。映画やゲームで立体的な音を楽しみたい人は、B200Aを選ぶ価値がありそうです。

気になる点
- 市場想定価格は約4.4万円(報道)と、コンパクトサウンドバーとしては安くはない
- 横幅60cmのコンパクト機なので、大型テレビ・広い部屋なら上位モデルも検討したい
- 価格は報道ベースの想定価格です。購入前に販売店の価格をご確認ください
予約・購入先
10/22時点で、楽天・Amazonとも販売ページを確認できました。
参考価格: 43,780円(税込・10/22確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
まとめ
- ヤマハ B200Aは、人気のコンパクトサウンドバーSR-C20Aの後継モデル
- 横幅60cmのままDolby Atmosに対応、クリアボイス・4つのサウンドモードを搭載
- HDMIケーブル同梱でテレビとケーブル1本で接続できる
- 10月下旬発売、市場想定価格は43,780円前後(報道)
テレビやPCの音をコンパクトにグレードアップしたい人は、ぜひチェックしてみてください!
