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どうも、ひのゆーです!

夏場の生ごみのニオイや虫の発生に悩んで、生ごみ処理機の購入を検討しているけど、本当にゴキブリ対策になるのか、デメリットはないか分からず迷っていませんか?実は「乾燥式かバイオ式か」「お手入れの手間を続けられるか」の2点さえ押さえれば、選び方はシンプルに整理できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

ひのゆー
ひのゆー
「ゴキブリ対策になるか」が一番気になるポイントだと思うので、そこから解説します!
生ごみ処理機

結論:ニオイ・コバエ対策重視なら乾燥式、堆肥として使いたいならバイオ式

  • ニオイ・コバエ・虫対策を重視するなら乾燥式: 生ごみを加熱乾燥させて水分を飛ばし、体積・重量を大きく減らせます。ニオイの元になる水分を減らせるため、虫が寄り付きにくい環境を作りやすくなります
  • 堆肥として再利用したいならバイオ式: 微生物の力で生ごみを分解し、庭やプランターの土に還元できます。ただし分解には時間がかかり、お手入れの手間もやや増えます

生ごみ処理機とは?どんな仕組みで処理する?

生ごみ処理機は、キッチンから出る生ごみを家庭内で処理し、量を減らしたり堆肥化したりする家電です。主な処理方式は以下の3つです。

  • 乾燥式: ヒーターで生ごみを加熱し、水分を蒸発させて乾燥させる方式。処理時間が比較的短く、乾燥した生ごみはゴミとしてそのまま捨てられます
  • バイオ式: 専用の基材(微生物)に生ごみを投入し、微生物の力で分解する方式。時間はかかりますが、堆肥として再利用できます
  • ハイブリッド式: 乾燥式とバイオ式を組み合わせた方式。処理スピードと堆肥化の両方をバランスよく実現します

生ごみ処理機はゴキブリ対策になる?

生ごみ処理機を使うと、生ごみをこまめに処理・排出できるため、キッチンに生ごみを長時間放置する機会が減り、結果としてゴキブリなどの害虫を寄せ付けにくい環境を作りやすくなります。特に乾燥式は生ごみの水分を飛ばすため、ニオイ・コバエの発生源を減らす効果が期待できます。ただし、処理機本体やその周辺のお手入れを怠ると、逆に虫が寄ってくる原因になることもあるため、定期的な清掃は欠かせません。

ひのゆー
ひのゆー
処理機任せにせず、定期的なお手入れとセットで考えるのがポイントです!

生ごみ処理機のデメリット

  • 電気代がかかる: 特に乾燥式は加熱に電力を使うため、使用頻度によっては電気代が気になることがあります
  • お手入れの手間がある: 投入口やフィルターの汚れを放置すると、ニオイや故障の原因になります
  • 処理後の使い道に困ることがある: 乾燥式で処理した生ごみはそのままゴミとして出せますが、バイオ式の堆肥は使い道(家庭菜園・プランター等)がないと持て余してしまうことがあります
  • 本体の設置スペースが必要: キッチンの限られたスペースに置き場所を確保する必要があります

選び方のポイント①処理方式(乾燥式/バイオ式/ハイブリッド式)

ニオイ・コバエ対策をスピーディに済ませたいなら乾燥式、生ごみを堆肥として再利用したい・家庭菜園をしているなら バイオ式、両方のいいとこ取りをしたいならハイブリッド式、というように、目的に合わせて処理方式を選びましょう。

選び方のポイント②処理容量・投入のしやすさ

一人暮らしなら2〜3L程度、家族世帯なら4L以上の処理容量を目安に選びましょう。投入口の広さや、生ごみを入れる頻度に合わせた容量選びも重要です。

選び方のポイント③自治体の助成金・補助金

多くの自治体では、生ごみ処理機の購入費用の一部を助成する制度を設けています。助成対象となる機種・助成額・申請条件は自治体によって異なるため、購入前にお住まいの自治体の公式サイトで確認することをおすすめします。「助成金対象」と表記されている商品でも、実際に助成を受けられるかどうかは自治体への確認が必要です。

ひのゆー
ひのゆー
助成金は自治体ごとに条件が違うので、購入前に一度お住まいの自治体のサイトをチェックしておくと安心です!

よくある質問

Q. バイオ式のメリットは?
A. 生ごみを堆肥として再利用できる点が最大のメリットです。家庭菜園やプランター栽培をしている方には特に向いています。分解には時間がかかるため、すぐに処理を終えたい方には乾燥式の方が向いています。

Q. 生ごみ処理機は粉砕と乾燥のどちらがいい?
A. スピーディにニオイ・体積を減らしたいなら乾燥式(粉砕機能付きモデルも多い)、堆肥として活用したいならバイオ式がおすすめです。用途に合わせて選びましょう。

Q. 生ごみ処理機のデメリットは?
A. 電気代・お手入れの手間がかかる点、処理後の使い道(特にバイオ式の堆肥)に困ることがある点が挙げられます。

Q. 生ごみ処理機を買ったら助成金はもらえますか?
A. 自治体によっては購入費用の一部を助成する制度があります。助成対象の機種・金額・条件は自治体ごとに異なるため、お住まいの自治体の公式サイトで事前に確認してください。

おすすめモデル

乾燥式(エントリーモデル)

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価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

ハイブリッド式(上位モデル)

Reencle Prime 生ごみ処理機
Reencle Prime(ハイブリッド式・バイオ式×乾燥式・強力脱臭)
参考価格: 110,000円(税込・トラフォード楽天市場店。レビュー65件・評価4.89。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
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価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

まとめ

生ごみ処理機は、生ごみをこまめに処理できるため、ニオイ・コバエ・ゴキブリなどの害虫対策として効果が期待できるアイテムです。「ニオイ・コバエ対策重視なら乾燥式、堆肥として使いたいならバイオ式」という軸で選び、自治体の助成金制度も忘れずにチェックしてみてください。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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