チェキ instax mini 13は買い?mini 12との違いと、ポラロイド Go・コダック Mini Shot 3と比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
撮ったその場で写真が出てくる「チェキ」。誕生日やクリスマスのプレゼントとしても定番ですよね。
そのエントリーモデルが、2026年4月に登場した「instax mini 13」です。ただ、「旧モデルのmini 12と何が違うの?」「ポラロイドやコダックのインスタントカメラとどっちがいい?」と迷う人も多いはず。
この記事では、mini 12との違いと、ライバルのポラロイド Go Generation 2・コダック Mini Shot 3 Retroと比べた強み・弱みを正直にまとめました!
結論:初めての1台・プレゼントならmini 13。安さ重視ならmini 12も十分
先に結論です。
- instax mini 13がおすすめな人: 初めてチェキを買う人、自撮りや集合写真もセルフタイマーで撮りたい人、プレゼントを探している人
- instax mini 12で十分な人: セルフタイマーは使わない、少しでも安く買いたい人
- ポラロイド Go Generation 2がおすすめな人: ポラロイドならではの正方形・レトロな色味が好きな人
- コダック Mini Shot 3 Retroがおすすめな人: スマホの写真もプリントしたい人、撮り直しできる方が安心な人

instax mini 13の主な特徴
| 項目 | instax mini 13 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 |
| 使用フィルム | instax miniフィルム(カードサイズ) |
| 露出 | 自動(明るさに合わせてシャッタースピード・フラッシュを自動調整) |
| セルフタイマー | 2秒/10秒 |
| その他 | セルフィーミラー、クローズアップモード、角度調整アクセサリー付きハンドストラップ |
| カラー | 5色 |
| サイズ・重さ | 約106×125×68mm・約327g(海外レビュー記載値) |
| 参考価格(Amazon・10/21確認) | 14,000〜14,500円前後(カラーにより異なる) |
※富士フイルム公式サイト・報道・海外レビュー(TechRadar)による。
mini 13の一番の特徴は、2秒と10秒の2段階セルフタイマーです。2秒は自撮りの手ブレ防止、10秒は集合写真や全身ショット向け。ストラップに付いている小さなパーツを使うと、三脚なしでもカメラの角度を調整して置けます。
旧モデルinstax mini 12との違い
| 項目 | instax mini 13 | instax mini 12 |
|---|---|---|
| セルフタイマー | 2秒/10秒 | — |
| 角度調整アクセサリー | あり(ストラップに付属) | — |
| デザイン | ぷっくりした立体的な外装 | フラットな外装 |
| サイズ・重さ | 約106×125×68mm・約327g | 約104×122×67mm・約306g |
| レンズ・自動露出・クローズアップ | 共通 | 共通 |
| 参考価格(Amazon・10/21確認) | 14,000〜14,500円前後 | 14,800円前後 |
※海外レビュー(TechRadar、Expert Reviews)の比較による。「—」は非搭載です。
海外のレビューでは、写りに関わるレンズや自動露出はmini 12と同じで、違いは「セルフタイマー」と「見た目」が中心と評価されています。
10/21時点のAmazonでは、mini 12の方が少し高いくらいで、価格差はほとんどありません。これから買うならmini 13を選んで損はないと思います。逆に、mini 12をすでに持っている人が買い替えるほどの差ではありません。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
※mini 12は楽天で本体単品の新品販売ページを確認できなかったため、Amazonのみ掲載しています。
他社インスタントカメラ2機種と比較
| 項目 | instax mini 13 | ポラロイド Go Generation 2 | コダック Mini Shot 3 Retro |
|---|---|---|---|
| 方式 | インスタントフィルム | インスタントフィルム | カメラ+フォトプリンター(4PASS方式) |
| 写真サイズ | カードサイズ(mini) | 小さめの正方形(Goフィルム) | 7.6×7.6cmの正方形 |
| 撮り直し | できない | できない | 撮影後に選んで印刷できる |
| スマホ写真の印刷 | できない(別売プリンターが必要) | できない | できる(Bluetooth) |
| セルフタイマー | あり | あり | あり |
| 参考価格(10/21確認) | 14,000円前後(Amazon) | 15,530円(楽天) | 23,700円(楽天) |
※各メーカー・販売店の商品ページによる。
ポラロイド Go Generation 2:正方形のレトロな写りが好きなら
ポラロイドの小型インスタントカメラです。白いフチの正方形写真と、ポラロイドらしい少しクラシックな色味が魅力。本体は充電式で、電池を買う必要がありません。
ただし、専用の「Goフィルム」はチェキのフィルムより取り扱い店が少なく、1枚あたりの価格も高めになりやすい点は注意です。
参考価格: 15,530円(税込・10/21確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
コダック Mini Shot 3 Retro:スマホ写真も印刷したいなら
カメラとスマホ用プリンターが一体になったモデルです。撮った写真を確認してから印刷できるので、「失敗写真でフィルムを無駄にしたくない」人に向いています。スマホに保存した写真もBluetoothで印刷できます。
一方で、印刷には少し時間がかかり、「シャッターを押した瞬間に写真が出てくる」チェキならではのワクワク感は薄めです。価格もいちばん高めです。
参考価格: 23,700円(税込・10/21確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
instax mini 13の強み
1. セルフタイマーで自撮り・集合写真が撮りやすい
mini 12までのエントリーモデルは、自撮りするときは手を伸ばして撮るしかありませんでした。mini 13は2秒/10秒のタイマーが付いたので、友だち全員が写った写真や全身ショットも撮れます。
2. カメラ任せできれいに撮れる
明るさに合わせてシャッタースピードとフラッシュを自動で調整してくれるので、設定は不要。レンズを回すだけで電源が入り、近くを撮るクローズアップモードにも切り替えられます。カメラに詳しくない人やお子さんでも扱いやすいです。
3. フィルムが手に入りやすい
instax miniフィルムは家電量販店やネット通販で広く売られていて、絵柄入りのフィルムも豊富です。「フィルムが買えなくて使わなくなる」心配が少ないのは、定番ブランドならではの安心感です。
instax mini 13の弱み・注意点
1. mini 12からの進化は小さい
写りに関わる部分は変わっていないため、mini 12を持っている人が買い替えるメリットは小さめです。
2. 撮り直しはできず、フィルム代がかかる
アナログのインスタントカメラなので、撮った写真はすべてフィルムを使います。楽天では10枚入りのフィルムが1,600円台(10/21確認)で販売されていて、1枚あたり160円前後が目安です。
3. 三脚用のネジ穴がない
海外レビューでは、三脚に固定するネジ穴がない点が弱点として挙げられています。セルフタイマー撮影は、付属の角度調整パーツを使って机などに置いて撮る形になります。
instax mini 13の購入先
参考価格: 22,400円(税込・10/21確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
※楽天は本体単品の掲載が少ないため、フィルム付きセットのページを掲載しています。Amazonはカラーごとに価格が異なります。
よくある質問
instax mini 13とmini 12の違いは何ですか?
主な違いは、2秒/10秒のセルフタイマーと角度調整アクセサリーの追加、外装デザインの変更です。レンズや自動露出などの撮影機能は共通です。
チェキのフィルムはどこで買うのが安いですか?
家電量販店やネット通販で購入できます。まとめ買いセットの方が1枚あたりの価格は安くなりやすいので、たくさん撮る人はセット品をチェックするのがおすすめです。
チェキの写真は何年くらい持ちますか?
保存状態によって変わります。直射日光や高温多湿を避け、アルバムなどに入れて保管すると色あせしにくくなります。
チェキの何がそんなにいいの?
撮ったその場で1枚だけの写真が手に入ることです。スマホの写真とは違って、その場で渡したり、ペンで書き込んだりできるので、イベントや旅行の思い出づくりにぴったりです。
まとめ
- instax mini 13は、セルフタイマーが付いて自撮り・集合写真が撮りやすくなったチェキのエントリーモデル
- mini 12との違いはタイマーとデザインが中心。価格差がほぼないので、これから買うならmini 13がおすすめ
- 正方形のレトロな写りならポラロイド Go、撮り直しやスマホ写真の印刷も重視するならコダック Mini Shot 3 Retroも候補
プレゼントにもぴったりの1台なので、ぜひチェックしてみてください!
