ペットカメラの選び方!月額料金・Wi-Fiの要否と後悔しないポイントを解説
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どうも、ひのゆーです!
留守番中の犬や猫が「ちゃんとごはんを食べているかな」「いたずらしていないかな」と、外出先で気になったことはありませんか?そんなときに便利なのが、スマホから部屋の様子を見られるペットカメラです。ただ、いざ選ぼうとすると「月額料金はかかるの?」「Wi-Fiがないと使えない?」「乗っ取りが怖い…」と疑問が次々に出てきますよね。
今回は、ペットカメラを選ぶときに押さえておきたいポイントと、タイプの違うおすすめ4モデルをまとめました!

結論:まずは「月額不要の首振りタイプ」、おやつ機能が欲しければ専用機
先に結論です。
- 初めての1台なら、5,000円前後で買えて月額料金なしでも使える首振り(パン・チルト)タイプの見守りカメラで十分
- 留守番中におやつをあげたい・吠えたら通知がほしいなら、Furboのようなペット専用機(ただしサブスク契約が前提のモデルもある)
- 国内メーカーの安心感を重視するなら、パナソニックのペットカメラ
以下で、選ぶときのポイントを順番に見ていきます。
ペットカメラと見守りカメラの違いは?
実は、仕組みとしてはほとんど同じです。どちらもWi-Fiにつないでスマホのアプリから映像を見るネットワークカメラで、赤ちゃんや高齢の家族の見守りにも、ペットの見守りにも使えます。
「ペットカメラ」と呼ばれる製品の中でも、おやつを飛ばす機能や鳴き声の検知・通知など、ペット向けの機能を持つものが「ペット専用機」です。こうした機能が不要なら、汎用の見守りカメラを選んでも問題ありません。
ペットカメラの選び方
選び方①月額料金がかかるかどうか
一番確認しておきたいのがここです。ペットカメラは大きく2タイプに分かれます。
- 本体を買えば基本機能は月額なしで使えるタイプ: リアルタイムの映像確認、microSDカードへの録画、動体検知の通知などが無料で使える。クラウド録画などは任意の有料オプション
- サブスク契約が前提のタイプ: 本体価格が安い代わりに、月額(または年額)のプラン契約が必要
サブスク前提のモデルは本体価格だけを見ると安く感じますが、使い続けるほど総額は上がります。「本体価格+月額×使う年数」で比べるのがおすすめです。料金はプランや時期で変わるため、購入前に公式サイトで確認してください。
選び方②首振り(パン・チルト)と自動追尾
ペットは部屋の中を動き回るので、カメラの向きをスマホから変えられる首振り(パン・チルト)機能はほぼ必須です。固定タイプだと、死角に入られると見えなくなってしまいます。
動くものをカメラが追いかける自動追尾があると、アプリを開いたときにすぐペットの姿を見つけやすくなります。
選び方③画質は200万画素(フルHD)以上を目安に
様子を確認するだけなら200万画素(フルHD)でも十分です。表情や毛並みまでしっかり見たい、ズームしても粗くなりにくいほうがいい、という場合は300万〜500万画素のモデルを選びましょう。
選び方④暗視(ナイトビジョン)
部屋の照明を消して出かけることが多いなら、暗い場所でも映る暗視機能を確認しましょう。赤外線の白黒映像が基本ですが、わずかな光でカラー撮影できるモデルもあります。
選び方⑤録画方法(microSDカード/クラウド)
- microSDカード録画: カードを買えば月額不要。カメラ本体が壊れたり持ち去られたりすると映像も失われる
- クラウド録画: 月額料金がかかることが多いが、スマホからいつでも見返しやすい
「あとから見返したい」が目的なら、まずはmicroSDカード対応かどうかを確認しておけば安心です。
選び方⑥双方向通話
マイクとスピーカーを内蔵し、スマホから声をかけられる機能です。ただ、姿が見えないのに飼い主の声だけ聞こえることで、かえって落ち着かなくなる子もいます。最初は短く声をかけて、反応を見ながら使うのがおすすめです。
選び方⑦Wi-Fiの対応周波数
多くのペットカメラは2.4GHz帯のWi-Fiのみ対応です。自宅のルーターが2.4GHzに対応しているか(ほとんどのルーターは対応しています)を確認しておきましょう。

ペットカメラの欠点・注意点
Wi-Fi環境がないと基本的に使えない
外出先のスマホから映像を見るには、自宅にインターネット回線とWi-Fiが必要です。自宅にネット回線がない場合は、モバイルWi-Fiルーターを用意するか、SIMカードを挿して使えるタイプを選ぶ必要があります。
乗っ取り・のぞき見への対策が必要
ネットワークカメラは、IDとパスワードが漏れると第三者に映像を見られるおそれがあります。次の対策は必ずしておきましょう。
- アプリのパスワードを使い回さず、推測されにくいものにする
- 二段階認証が使えるなら必ずオンにする
- カメラ本体のファームウェアとアプリを最新に保つ
- 在宅中はレンズを隠せる「プライバシーモード」を使う
- メーカーやサポート体制がはっきりしている製品を選ぶ
ペットによってはカメラ自体を気にすることも
首振りの動作音や、赤外線LEDのわずかな光を気にする子もいます。設置してしばらくは、ペットの様子を見ながら置き場所を調整してあげてください。コードをかじられない位置・倒されにくい位置に置くのも大切です。

タイプ別おすすめ4モデル
| 項目 | TP-Link Tapo C210 | SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP | Furboドッグカメラ 360°ビュー | パナソニック KX-HDN215 |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(10/4確認) | 4,580円〜4,585円 | 7,980円 | 10,980円〜11,980円(プレミア定額パッケージ) | 17,318円〜20,785円 |
| 画質 | 300万画素 | 500万画素 | 1080p | 200万画素(フルHD) |
| 首振り | 横360°・縦114° | パン・チルト対応 | 360°回転・自動追尾 | 自動追尾 |
| 月額料金 | 基本機能は不要 | 基本機能は不要(クラウドは30日間無料体験あり) | サブスク契約が必須 | 商品ページでご確認ください |
| ペット向け機能 | 動体検知・通知 | 自動追跡・カラーナイトビジョン | 飛び出すおやつ・吠え通知 | 転倒防止構造 |
| 録画 | microSD(最大512GB) | microSD/クラウド | クラウド(15秒クリップなど) | スマホへ保存 |
※各製品の仕様はAmazon・楽天の商品ページの記載にもとづきます。最新情報は購入前に各商品ページでご確認ください。
TP-Link Tapo C210:まず試したい人の定番
5,000円以下で買える首振りタイプの定番モデルです。300万画素、横360°・縦114°のパン・チルト、最大512GBのmicroSDカード録画、スマホからの音声会話、動体検知の通知と、必要な機能が一通りそろっています。メーカー保証が3年あるのも安心材料です。
参考価格: 4,580円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 4,585円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
詳しくはTP-Link Tapo C210は買い?SwitchBot・Wansviewと比較して分かった強み・弱みでも解説しています。
SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP:画質とスマートホーム連携
500万画素の高画質で、薄暗い部屋でもカラーで撮影できるのが特徴です。自動追跡にも対応。SwitchBotのハブやほかの家電をすでに使っているなら、同じアプリで管理できるのも便利です。Wi-Fiは2.4GHzのみ対応なので注意してください。
参考価格: 7,980円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,980円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Furboドッグカメラ 360°ビュー:おやつ機能と吠え通知
外出先からアプリを操作しておやつを飛ばせる、ペット専用機の代表格です。360°回転して自動追尾し、犬の吠え声などを検知して通知する機能もあります。
注意したいのは、今回紹介する「プレミア定額パッケージ」はサブスク契約が必須という点です。本体価格は約1.1万円ですが、利用にはプランの契約が必要になります。料金はプランによって異なるので、購入前に公式の案内を確認してください。Wi-Fiは2.4GHzのみ対応です。
参考価格: 11,980円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 10,980円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
パナソニック KX-HDN215:国内メーカーで選びたい人に
パナソニックの「スマ@ホーム」シリーズのペットカメラです。フルHD(200万画素)と自動追尾に加え、いたずらされても倒れにくい転倒防止構造(特許取得)を採用しているのが特徴。Alexa対応端末にも認定されています。価格は高めですが、国内メーカーのサポートを重視する方に向いています。
参考価格: 20,785円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 17,318円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. ペットカメラの月額料金はいくらですか?
A. 製品によって異なります。Tapo C210やSwitchBotのように、本体を買えばリアルタイム映像やmicroSD録画を月額なしで使えるモデルもあれば、Furboのプレミア定額パッケージのようにサブスク契約が必須のモデルもあります。料金は変更されることがあるため、購入前に公式サイトで確認してください。
Q. ペットカメラはWi-Fiが必要ですか?
A. 外出先から映像を見るには、基本的に自宅のWi-Fi(インターネット回線)が必要です。多くのモデルは2.4GHz帯のみ対応です。
Q. ペットカメラで話しかけるのはよくないですか?
A. 一概に良い・悪いとは言えませんが、声だけ聞こえて姿が見えないことで混乱したり、興奮したりする子もいます。最初は短く声をかけて反応を確かめ、落ち着かない様子なら控えるのがよいでしょう。
Q. ペットカメラの欠点は何ですか?
A. Wi-Fi環境が必要なこと、乗っ取り対策(パスワード管理・二段階認証)が必要なこと、製品によっては月額料金がかかることです。コードのかじり・本体の転倒にも注意が必要です。
Q. 猫にペットカメラを使うとストレスになりますか?
A. カメラの動作音や光を気にする子もいます。設置後しばらくは様子を見て、気にしているようなら置き場所を変える・首振りの頻度を減らすなど調整してあげてください。
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まとめ
ペットカメラ選びで一番大事なのは、「月額料金がかかるかどうか」を最初に確認することです。そのうえで、首振り・画質・暗視・録画方法をチェックすれば大きな失敗は避けられます。まずは月額不要の首振りタイプから始めて、おやつ機能などが欲しくなったら専用機を検討してみてください!
ひのゆーでした!

