Rokid「Ai Glasses Style」9月1日予約開始!38.5gの軽量AIグラス
ひのゆー
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どうも、ひのゆーです!
Rokidが、ディスプレイを搭載しない軽量AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」の予約販売を2026年9月1日(火)に日本で開始しました。重さ38.5gで普段使いのメガネに近い見た目のまま、ChatGPT・Geminiによる音声AIアシスタントや12MPカメラでのハンズフリー撮影が使えるモデルです。
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製品概要
- 製品名: Rokid Ai Glasses Style
- 発表元: Rokid(公式サイト: jp.rokid.com)
- 予約開始: 2026年9月1日(火)〜9月14日(月)23:59:59
- 発送開始: 2026年9月14日より予約順に順次発送
- 価格: 64,990円(税込)

ひのゆー
Rokidは既に上位機「Rokid スマートAIグラス」(109,890円)を国内販売していますが、Styleはそのディスプレイを省いて軽量化・低価格化したモデルです!
主なスペック
- 重量: 38.5g(度付きレンズを除く)
- ディスプレイ: 非搭載(上位機は両眼Micro-LED導波路ディスプレイを搭載)
- AI機能: ChatGPT・Gemini対応の音声アシスタント、リアルタイム翻訳(最大76言語)、AI画像認識、AI議事録
- カメラ: 12MP(Sony IMX681)・F2.25・109°広角、写真4K/動画3K 30fps
- プロセッサ: Qualcomm Snapdragon AR1
- バッテリー: 210mAh・通常使用で最大12時間
- 度付きレンズ: フレームに直接対応(-15.00D〜+15.00D)
- 接続: Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
- カラー: ブラック、グレー
音声操作は日本語を含む12言語に対応しており、「Hi Rokid」と呼びかけるかテンプルを2本指でタップして起動します。度付きレンズに直接対応しているため、普段メガネをかけている人でも専用インナーフレームなしで利用できる点が上位機との大きな違いです。

ひのゆー
ディスプレイがない分、翻訳結果やAIの回答は音声とスマホアプリで確認する仕様です。視界に字幕を出したい方は上位機の「Rokid スマートAIグラス」を検討してください!
よくある質問
Q. 日本語で使える?
A. 音声操作は日本語を含む12言語に対応しています。翻訳機能は最大76言語に対応します。
Q. 度付きレンズは入れられる?
A. 対応しています。フレームに直接、度付き・調光・偏光・カラーレンズなど-15.00D〜+15.00Dの範囲で組み込めます。
Q. バッテリーはどれくらい持つ?
A. 通常使用で最大12時間です。連続翻訳は約2時間、連続動画撮影は約45分が目安とされています。
まとめ
Rokid Ai Glasses Styleは、上位機からディスプレイを省くことで軽量化・価格を抑えたAIグラスです。「まずは軽量なモデルでAIグラスを試したい」「普段のメガネに近い見た目を保ちたい」という方に向いています。予約は2026年9月14日までで、価格・仕様は今後変更される可能性があるため、購入前に必ず公式サイトでご確認ください。
ひのゆーでした!

ひのゆー
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