スマートスピーカーの選び方!AmazonとGoogleはどっち?欠点・月額料金とおすすめ4モデルを解説
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どうも、ひのゆーです!
「スマートスピーカーって便利そうだけど、結局なにに使うの?」「AmazonとGoogle、どっちを買えばいいの?」と迷っていませんか?
スマートスピーカーは、「どの音声アシスタントを家の中心にするか」を先に決めると、選ぶのがぐっと楽になります!この記事では、欠点や月額料金といった気になる点を整理したうえで、タイプ別のおすすめ4モデルを紹介します。
結論:家電を声で操作したいならAmazon、Googleのサービスをよく使うならGoogle
先に結論です。
- 家電の操作や買い物メモなど、暮らしの道具として使いたい人: Amazon(Alexa)のEchoシリーズ
- Googleカレンダーなど、Googleのサービスをよく使う人: Googleのスピーカー
- iPhone・Apple Musicなど、Apple製品でそろえている人: AppleのHomePod mini
- 天気やニュースを目でも確認したい人: 画面付きの「スマートディスプレイ」
音声アシスタントは、あとから別の会社のものに入れ替えられません。今使っているスマホやサービスに合わせて選ぶのが、失敗しにくい方法です。

スマートスピーカーとは?Bluetoothスピーカーとの違い
スマートスピーカーは、話しかけて使うスピーカーです。Wi-Fiにつないで使い、音楽の再生、天気やニュースの確認、タイマー、家電の操作などを声でおこなえます。
Bluetoothスピーカーとの違いは、次のとおりです。
| 項目 | スマートスピーカー | Bluetoothスピーカー |
|---|---|---|
| つなぎ方 | 主にWi-Fi | スマホとBluetoothで接続 |
| 操作 | 声で操作できる | スマホで操作する |
| 単体での音楽再生 | できる(音楽サービスと連携) | できない(スマホが必要) |
| 家電の操作 | 対応する家電を操作できる | できない |
| 持ち運び | コンセントにつないで使う機種が多い | バッテリー内蔵で持ち運べる機種が多い |
屋外や風呂場で音楽を聴きたい方は、Bluetoothスピーカーの選び方を参考にしてください。
スマートスピーカーの欠点
「普及しない」「いらない」と言われる理由も、先に知っておきましょう。
- 使い道が音楽・タイマー・天気に偏りがち: 買ったものの、決まった用途にしか使わなくなる人は少なくありません
- 家電を操作するには、対応する機器が別に必要: 古いエアコンやテレビを操作するには、スマートリモコンなどを組み合わせます
- 聞き間違いがある: 周りがうるさいときや、長い指示は伝わりにくいことがあります
- マイクが常に待機している: 気になる方は、マイクをオフにするボタンのある機種を選ぶと安心です
逆にいうと、「毎日使う用途」が1つでも決まっている人には、便利な道具になります。

スマートスピーカーの選び方
①音声アシスタントで選ぶ
| 音声アシスタント | 主な製品 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Alexa(Amazon) | Echo Dot、Echo Dot Max など | 家電を声で操作したい人、Amazonのサービスをよく使う人 |
| Googleアシスタント/Gemini(Google) | Google Nest Mini、Google Home スピーカー | Googleのサービスをよく使う人 |
| Siri(Apple) | HomePod mini | iPhoneやApple Musicを使っている人 |
②画面の有無で選ぶ
声だけで使うなら、画面のないスピーカー型で十分です。天気・レシピ・ビデオ通話などを目で確認したい方や、ご高齢の家族に贈る場合は、画面付きのスマートディスプレイも候補になります。
画面付きは、スマートディスプレイの選び方で詳しく紹介しています。
③音質で選ぶ
BGMを流す程度なら小型のモデルで足ります。リビングで音楽をしっかり聴きたい方は、スピーカーが大きい上位モデルを選びましょう。同じ機種を2台そろえて、ステレオで鳴らせるモデルもあります。
④家電とのつなぎ方で選ぶ
照明やエアコンを声で操作したい方は、「スマートホームハブ」を内蔵しているかどうかも確認しましょう。内蔵モデルなら、対応する家電を、別売りのハブなしでつなげます。
手軽に始めるなら、スマートプラグと組み合わせるのもおすすめです。
⑤マイクオフなど、プライバシーの機能で選ぶ
マイクをオフにできるボタンがあるかどうかを確認しておくと安心です。
タイプ別おすすめ4モデル
| 項目 | Echo Dot(第5世代) | Echo Dot Max | Google Nest Mini(第2世代) | Google Home スピーカー |
|---|---|---|---|---|
| 音声アシスタント | Alexa | Alexa | Googleアシスタント | Gemini for Home |
| 参考価格(10/9確認) | 13,980円(Amazon) | 21,480円(Amazon) | 7,500円(Amazon) | 16,800円(Google ストア・発表時) |
| 特徴 | モーション検知・温度センサー | スマートホームハブ内蔵 | 小型で置き場所を選ばない | Geminiのために開発されたスピーカー |
※EchoシリーズとGoogle Nest MiniはAmazon・楽天の商品ページ(10/9確認)、Google Home スピーカーはGoogleの公式ブログの記載にもとづきます。
Amazon Echo Dot(第5世代):まず1台目に選びやすい定番
Alexaを搭載した、コンパクトなスマートスピーカーです。Amazon Music・Apple Music・Spotifyなどの音楽や、オーディオブックを再生できます。スマホからBluetoothでつないで音楽を流すこともできます。
モーション検知と温度センサーを内蔵しているので、「部屋に入ったら照明をつける」「室温が上がったら扇風機を動かす」といった自動化もできます。マイクのオン/オフボタン付きです。
参考価格: 13,980円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 13,980円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Amazon Echo Dot Max:音と家電操作にこだわる人向け
2025年発売の上位モデルです。置いた部屋の音の響き方を自動で分析して、音を調整します。
スマートホームハブを内蔵しているので、対応する照明やエアコンを、別売りのハブなしでつなげます。室内温度センサーと在室検知も備えています。詳しくはEcho Dot Maxの比較記事で紹介しています。
参考価格: 21,480円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 21,480円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Google Nest Mini(第2世代):小さくて手ごろなGoogleのスピーカー
手のひらサイズ(約9.8×9.8×4.2cm)の小型スピーカーです。Googleアシスタントに話しかけて、音楽の再生や家電の操作ができます。
10/9時点で、Amazonではマーケットプレイスの出品者による販売でした。出品者と保証の内容は、商品ページで確認してから購入してください。
参考価格: 7,200円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,500円(10/9確認)。マーケットプレイスの出品者による販売です。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Google Home スピーカー:Geminiと会話したい人向け
Googleが2026年6月25日に発売した、新しいスマートスピーカーです。Google ストアでの価格は16,800円(税込)と発表されています。
AIアシスタントの「Gemini for Home」を搭載し、Geminiのために開発された初めてのオーディオ機器と紹介されています。価格や在庫、使える機能の範囲は、Googleの公式ブログやGoogle ストアで確認してください。
10/9時点で、楽天・Amazonの販売ページは確認していないため、リンクは掲載していません。
補足:iPhoneユーザーならHomePod miniも候補
Apple製品でそろえている方は、Siriで操作できるAppleの「HomePod mini」も候補です。10/9時点で、Amazonでは本体の販売ページを確認できませんでした。価格と在庫は、Appleの公式サイトで確認してください。

よくある質問
Q. スマートスピーカーはAmazonとGoogleのどちらがいいですか?
A. 家電を声で操作したい方や、Amazonのサービスをよく使う方はAmazon(Alexa)が向いています。Googleカレンダーなど、Googleのサービスをよく使う方はGoogleのスピーカーが向いています。
Q. スマートスピーカーに月額料金はかかりますか?
A. 天気・タイマー・家電の操作といった基本的な使い方なら、本体を買うだけで使えます。音楽の聴き放題サービスなどを使う場合は、そのサービスの料金が別にかかります。Wi-Fi(インターネット回線)は必要です。
Q. スマートスピーカーの欠点は何ですか?
A. 使い道が音楽・タイマー・天気に偏りがちなこと、家電の操作には対応する機器が必要なこと、聞き間違いがあることです。
Q. スマートスピーカーとBluetoothスピーカーの違いは何ですか?
A. スマートスピーカーはWi-Fiにつないで、声で操作できます。Bluetoothスピーカーは、スマホとつないで音を鳴らすためのスピーカーです。
Q. AIが使えるスマートスピーカーはどれですか?
A. Googleの「Google Home スピーカー」は、AIアシスタントの「Gemini for Home」を搭載しています。使える機能の範囲は、Googleの公式サイトで確認してください。
Q. Audible(オーディブル)はスマートスピーカーで聴けますか?
A. AmazonのEchoシリーズは、商品ページでオーディオブックの再生に対応すると説明されています。ほかの機種の対応は、各メーカーのサイトで確認してください。
Q. 高齢者におすすめのスマートスピーカーは?
A. 声だけで使えるスピーカー型のほか、時計や天気を目で確認できる画面付きのスマートディスプレイも候補になります。離れて暮らす家族とビデオ通話をしたい場合は、画面付きが便利です。
あわせて読みたい
- 画面付きが気になる方 → スマートディスプレイの選び方
- Echoの上位モデルが気になる方 → Echo Dot Maxは買い?
- Echo Show 5を買った方 → Echo Show 5の設定方法とおすすめの使い方
- 家電を声で操作したい方 → スマートプラグの選び方
まとめ
スマートスピーカーは、今使っているスマホやサービスに合わせて、音声アシスタントから選ぶのがポイントです。家電の操作を中心に使うならAmazonのEchoシリーズ、Googleのサービスをよく使うならGoogleのスピーカーを選んでみてください。
まずは小さなモデルで、タイマーや天気、照明の操作から試してみるのがおすすめです!
ひのゆーでした!

