Surface Laptop Ultraの予約受付が開始!価格は513,480円から、NVIDIA RTX Spark搭載の15インチノートPC
どうも、ひのゆーです!
「動画編集やAIを使った作業を、ノートパソコン1台でこなしたい」「Surfaceのいちばん上のモデルって、いくらするの?」と気になっていませんか?
マイクロソフトのノートパソコン「Surface Laptop Ultra」の予約受付が、日本のMicrosoft Storeで始まりました。この記事では、公式ストアと公式の製品ページをもとに、価格と特徴をまとめます!
(画像出典:Microsoft Store 製品ページ)
結論:価格は513,480円から。Microsoft Storeで予約受付中
- 製品名: Surface Laptop Ultra(マイクロソフト)
- 状況: 日本のMicrosoft Storeで予約注文を受付中(10/12確認)
- 価格: 513,480円(税込)から。最上位の構成は1,094,280円(税込)
- チップ: NVIDIA RTX Spark
- ディスプレイ: 15インチのタッチスクリーン、120Hz、ピーク輝度2,000nit(HDR)
- カラー: プラチナ、ナイトフォール
出典:Microsoft Store「Surface Laptop Ultra」、マイクロソフト 製品ページ
※この記事の内容は、10月12日時点の公式ページの情報です。価格や構成、出荷の時期は変更される場合があります。出荷の予定日は、公式ストアの表示では確認できませんでした。国内のニュースメディアは「10月16日から順次出荷」と報じていますが、注文前に公式ストアの表示をご確認ください。

構成ごとの価格
Microsoft Storeに表示されていた、日本語キーボードの主な構成です(10/12確認)。
| チップ | メモリ | ストレージ | OS | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| RTX Spark N1X(18コアCPU・5120コアGPU) | 24GB | 512GB | Windows 11 Home | 513,480円 |
| 同上 | 24GB | 1TB | Windows 11 Home | 583,880円 |
| 同上 | 32GB | 1TB | Windows 11 Pro | 636,680円 |
| RTX Spark N1X(20コアCPU・6144コアGPU) | 32GB | 1TB | Windows 11 Pro | 707,080円 |
| 同上 | 48GB | 1TB | Windows 11 Pro | 759,880円 |
| 同上 | 64GB | 1TB | Windows 11 Pro | 812,680円 |
| 同上 | 128GB | 1TB | Windows 11 Pro | 1,094,280円(在庫なしの表示) |
- 24GBの構成はWindows 11 Home、32GB以上の構成はWindows 11 Proが付属します
- 一部の構成は「Microsoft 限定」と表示されていました
- 色や構成の組み合わせによって、選べるものが異なります
Surface Laptop Ultraの主な特徴
NVIDIA RTX Sparkを搭載
公式ページでは「史上最もパワフルなSurfaceのノートPC」と紹介されています。NVIDIAの「RTX Spark」は、最大20コアのCPUとグラフィックス機能、最大128GBのメモリをひとつにまとめたチップです。CPUとグラフィックスが同じメモリを分け合って使う「ユニファイド メモリ」という仕組みを採用しています。
AIを手元のパソコンで動かせる
インターネット上のサービスに頼らず、パソコンの中でAIを動かす使い方を想定して作られています。公式ページでは、開発者向けに、NVIDIA CUDAへの対応や、大きなAIモデルを手元で動かせることが紹介されています。
15インチ・ピーク輝度2,000nitのディスプレイ
- 15インチのタッチスクリーン(ペン入力には対応していません)
- 120Hz表示
- HDRのピーク輝度2,000nit
- DCI-P3カバー率100%、Dolby Vision IQに対応
公式ページでは「史上最も明るいディスプレイ」としています。
変換アダプターなしで使える端子
- USB-C × 3
- USB-A
- HDMI
- SDカードリーダー
- ヘッドホンジャック
さらに、マグネットでくっつくUSB-Cの充電ポートを、世界で初めて内蔵したとしています。
長く使うための設計
修理ガイドの公開や交換部品の提供、あとから交換できるストレージなど、長く使い続けることを考えた設計です。ストレージは最大2TBまで用意されています。顔や指紋でサインインできるWindows Helloにも対応しています。

どんな人に向いている?
向いている人
- AIの開発や、大きなAIモデルを手元で動かしたい人
- 4K動画の編集や3D制作を、ノートパソコンで行いたい人
- 明るく色の正確なディスプレイが必要なクリエイター
向いていない人
- インターネットや書類作成、動画視聴が中心の人(性能を使い切れません)
- ペンで手書きしたい人(ペン入力には対応していません)
- 持ち運びの軽さや価格を重視する人
ふだん使いが中心なら、通常のSurface Laptopや、10万〜20万円台のノートパソコンで十分です。
予約・購入方法
10月12日時点で、予約を受け付けているのはMicrosoft Store(公式ストア)です。Amazonと楽天市場では、Surface Laptop Ultraの販売ページを確認できませんでした。そのため、この記事には販売店へのリンクを設置していません。
Microsoft Storeでは、60日間の返品無料と、60日間の価格保護が案内されています。また、学生・保護者・教職員向けに、対象製品が最大10%引きになる案内もあります(条件は公式ストアでご確認ください)。

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まとめ
Surface Laptop Ultraは、NVIDIA RTX Sparkを搭載した、Surfaceの最上位ノートパソコンです。価格は513,480円からと高価ですが、AIの開発や動画・3D制作を1台でこなしたい方には、注目のモデルです。
出荷の時期や、販売店での取り扱いが分かりしだい、この記事も更新していきます!
ひのゆーでした!

