LAViNO「スチームノクターン」発売!100℃加熱×超音波冷却の清潔なハイブリッド加湿器
本記事の情報は2026年9月1日時点のアイビビッド公式発表(PR TIMES)に基づいています。仕様・販売開始時期が変更される可能性があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。
どうも、ひのゆーです!
加湿器、欲しいけど「雑菌が気になる」「超音波式は衛生面が心配」と迷ったことはありませんか?株式会社アイビビッドのLAViNOブランドから、100℃加熱と超音波冷却を組み合わせた新発想のハイブリッド加湿器「スチームノクターン」が発表されました!詳細をまとめます!
何が発表されたか
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | LAViNO スチームノクターン |
| 発表日 | 2026年9月1日 |
| 発売時期 | 2026年9月より順次発売 |
| 価格 | 19,800円(税込) |
| タンク容量 | 4L |
| 本体重量 | 約1.5kg |
| 主な特徴 | 100℃加熱後に超音波でミスト化・冷却する「清潔な温ミスト」、99.99%除菌性能 |
出典: 株式会社アイビビッド公式プレスリリース(PR TIMES)

主な特徴
100℃加熱×超音波冷却の「清潔な温ミスト」
スチームノクターン最大の特徴は、水を約100℃まで加熱して除菌したあと、超音波でミスト化・冷却するという独自方式です。これにより、一般的な超音波式で気になりやすい雑菌の噴霧リスクを抑えながら、約40〜50℃の温かなミストを出せるとしています。99.99%の除菌性能もうたわれており、衛生面を重視する方には気になるポイントです。
静音性と湿度自動調整機能
弱モードで29dB、強モードでも32dBという静音設計のため、就寝時の使用でも音が気になりにくいのが特徴です。湿度自動調整機能により40〜70%の範囲で設定でき、加湿しすぎによる結露・カビのリスクも抑えやすくなっています。
消費電力145Wで電気代も控えめ
消費電力は145Wで、1時間あたりの電気代は約4.5円が目安とされています。寝室で一晩つけっぱなしにする使い方でも、電気代を抑えやすい設計です。

こんな人におすすめ
- 加湿器の雑菌・カビが気になって購入をためらっていた人
- 就寝時に運転音が気になる人
- 加湿しすぎによる結露・カビのリスクを抑えたい人
購入方法
本記事執筆時点(2026年9月13日)では、公式オンラインショップ「LINKA」での販売が予定されていますが、プレスリリースには具体的な予約開始日・販売店舗の詳細記載がなく、Amazon・楽天市場でも取り扱いが確認できませんでした。予約受付前の製品のため、本記事ではアフィリエイトリンクの設置を見送ります。購入をご検討の方は、アイビビッド公式サイトでの最新情報をご確認ください。
まとめ
LAViNO「スチームノクターン」は、100℃加熱と超音波冷却を組み合わせた独自方式で、衛生面と静音性を両立させた寝室向けハイブリッド加湿器です。2026年9月より順次発売予定とのことなので、加湿器の雑菌・カビが気になっていた方は続報をチェックしてみてください!
ひのゆーでした!

