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どうも、ひのゆーです!

「ワイヤレスイヤホンの充電が面倒になってきた」「オンライン会議で音が遅れるのが気になる」と感じていませんか?そんなときに見直したいのが有線イヤホンです。

ただ、最近のスマホはイヤホンジャックがない機種も多く、「どの端子を選べばいいの?」と迷いやすいのも事実。この記事では、有線イヤホンの選び方を端子・形・機能の順に整理して、定番モデルを紹介します!

オーディオテクニカ ATH-CKS330C

結論:まずは「スマホの端子」に合わせて選ぶ

先に結論です。

  • iPhone 15以降・最近のAndroidスマホ: USB Type-Cの有線イヤホン
  • イヤホンジャックがあるスマホ・パソコン・ゲーム機: 3.5mmプラグの有線イヤホン
  • iPhone 14以前: ライトニング端子のイヤホン、または変換アダプター
  • 通話やオンライン会議で使う: マイク付きを選ぶ

端子さえ合っていれば、あとは「耳の形(カナル型かインナーイヤー型か)」「マイクの有無」「予算」で絞り込めます。

ひのゆー
ひのゆー
端子を間違えると、そもそも挿さりません…。最初に確認しましょう!

有線イヤホンのメリット・デメリット

メリット

  • 充電がいらない: 電池切れの心配がありません
  • 音の遅れが少ない: 動画やゲームで、映像と音がずれにくいです
  • 価格が手ごろなものが多い: 数千円で定番モデルが手に入ります
  • ペアリングがいらない: 挿すだけで使えます

デメリット

  • ケーブルが服やカバンに引っかかることがある
  • ケーブルが断線すると、片耳が聞こえなくなることがある
  • スマホの端子によっては、変換アダプターが必要
  • ノイズキャンセリングなどの機能は、ワイヤレスに比べると選べるモデルが少ない

「有線は時代遅れ?」と気にする方もいますが、充電の手間がなく、遅れが少ないことから、あえて有線を選ぶ人も少なくありません。

選び方①端子の種類

端子 主に使える機器 注意点
USB Type-C iPhone 15以降、最近のAndroidスマホ、iPad、パソコン 機器によっては使えない組み合わせがある。対応機種を確認
3.5mmプラグ イヤホンジャックのあるスマホ、パソコン、ゲーム機、オーディオプレーヤー ジャックのないスマホでは変換アダプターが必要
ライトニング iPhone 14以前 iPhone 15以降では使えない

いちばん使い回しやすいのは3.5mmプラグです。USB Type-Cの機器で使う場合は、変換アダプターを組み合わせる方法もあります。

ひのゆー
ひのゆー
USB Type-Cのイヤホンは、スマホやパソコンとの相性もあるので、商品ページの対応機種をチェックしてください!

選び方②形(カナル型・インナーイヤー型)

  • カナル型: 耳の穴にイヤーピースを差し込むタイプ。周りの音が入りにくく、低音も感じやすいです
  • インナーイヤー型: 耳のくぼみに引っかけるタイプ。耳への圧迫感が少なく、周りの音も聞こえます

電車や人の多い場所で使うならカナル型、長時間の会議や家の中で使うならインナーイヤー型が向いています。

選び方③マイク・リモコンの有無

通話やオンライン会議で使うなら、マイク付きを選びましょう。音量調整や再生・停止ができるリモコン付きのモデルもあります。音楽を聴くだけなら、マイクなしのシンプルなモデルでも問題ありません。

選び方④予算

価格帯 目安
〜3,000円 通勤・通学や、なくしてもよい予備用
3,000〜6,000円 音のよさと値段のバランスがよい定番モデルが多い
1万円以上 遮音性やケーブル交換など、こだわりの機能を持つモデル

タイプ別おすすめ有線イヤホン5選

iPhone・iPad用の定番:Apple EarPods(USB-C)

USB Type-C端子のApple純正イヤホンです。インナーイヤー型で、マイク付き。iPhone 15以降やUSB Type-CのiPadで使いたい方の定番です。

Apple EarPods(USB-C)
Apple EarPods(USB-C)(楽天・モバイルショップ nn-Bay)
参考価格: 3,998円(税込・10/14確認)。楽天は家電量販店以外のショップの商品ページです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Apple EarPods(USB-C)
Apple EarPods(USB-C)をAmazonで見る
参考価格: 2,851円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

タイプCのマイク付き:オーディオテクニカ ATH-CKS330C

USB Type-C用のカナル型イヤホンです。マイク付きで、ケーブルの長さは1.2m。重低音を重視したシリーズで、Androidスマホやパソコンでの通話にも使いやすいモデルです。

オーディオテクニカ ATH-CKS330C
オーディオテクニカ ATH-CKS330C(楽天・オーディオテクニカ公式楽天市場店)
参考価格: 4,290円(税込・10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
オーディオテクニカ ATH-CKS330C ブラック
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参考価格: 3,709円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

3.5mmで音にこだわる:final E3000

日本のオーディオブランドfinalのカナル型イヤホンです。3.5mmプラグで、小さく軽い本体が特徴。手ごろな価格で、音にもこだわりたい方に選ばれている定番です。マイク付きがほしい方は「E3000C」を選びましょう。

final E3000
final E3000(楽天・final(ファイナル))
参考価格: 5,580円(税込・10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
final E3000 カナル型イヤホン
final E3000 カナル型イヤホンをAmazonで見る
参考価格: 3,755円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

遮音性を重視:SHURE SE215

周りの音を通しにくい「高遮音性」をうたうカナル型イヤホンです。ケーブルを交換できる(MMCX)ので、断線しても本体を使い続けられます。電車の中や、ゲームの足音を聞き取りたい方に人気です。

SHURE SE215
SHURE SE215(楽天・Shure(シュア)公式ストア)
参考価格: 16,000円(税込・10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
SHURE SE215 トランスルーセントブラック
SHURE SE215 トランスルーセントブラックをAmazonで見る
参考価格: 15,150円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

予備用に安く:ソニー MDR-EX155

1,000円台で買えるソニーのカナル型イヤホンです。3.5mmプラグで、通勤用やなくしてもよい予備用に向いています。マイク付きがほしい方は「MDR-EX155AP」を選びましょう。

ソニー MDR-EX155 ブラック
ソニー MDR-EX155 ブラック(楽天・楽天ビック(ビックカメラ×楽天))
参考価格: 1,364円(税込・10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ソニー MDR-EX155 ブラック
ソニー MDR-EX155 ブラックをAmazonで見る
参考価格: 1,365円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

比較表

モデル 端子 形 マイク 参考価格
Apple EarPods(USB-C) USB Type-C インナーイヤー あり 2,851円〜
オーディオテクニカ ATH-CKS330C USB Type-C カナル あり 3,709円〜
final E3000 3.5mm カナル なし(E3000Cはあり) 3,755円〜
SHURE SE215 3.5mm カナル なし(マイク付きの別モデルあり) 15,150円〜
ソニー MDR-EX155 3.5mm カナル なし(APはあり) 1,364円〜

※参考価格は10月14日に確認したAmazon・楽天市場の安いほうの価格です。

ひのゆー
ひのゆー
端子と、マイクがいるかどうかを決めれば、候補はかなり絞れます!

長く使うためのお手入れ

  • 使わないときはケーブルをゆるく巻いて、きつく折り曲げない
  • プラグの根元を持って抜き差しする
  • イヤーピースは、ときどき外して汚れをふき取る

「片耳だけ聞こえない」ときは、プラグがしっかり奥まで挿さっているか、端子にほこりがたまっていないかを確認してみてください。それでも直らない場合は、ケーブルの断線が考えられます。

よくある質問

Q. 有線イヤホンと無線イヤホン、どちらが音質がいいですか?
A. 一般に、有線は音のデータを無線で送らないぶん、遅れや音切れが起きにくいです。ただし、音のよさはイヤホンそのものの作りによって大きく変わります。

Q. 有線イヤホンは時代遅れですか?
A. 充電がいらない、遅れが少ない、価格が手ごろといった理由から、今でも有線を選ぶ人は多いです。

Q. iPhoneに有線イヤホンは使えますか?
A. 使えます。iPhone 15以降はUSB Type-Cのイヤホン、iPhone 14以前はライトニング端子のイヤホンを選びます。3.5mmプラグのイヤホンは変換アダプターを使えば接続できます。

Q. 有線イヤホンの欠点は何ですか?
A. ケーブルが引っかかりやすいこと、断線することがあること、スマホによっては変換アダプターが必要なことです。

Q. マイク付きの有線イヤホンのデメリットは?
A. リモコン部分のぶんケーブルが少し重くなることや、機器によってはリモコン操作が使えない場合があることです。

Q. 有線イヤホンはどこで買えますか?
A. 家電量販店のほか、Amazon・楽天市場などの通販で買えます。

購入はこちら

迷ったら、スマホの端子に合わせてこの2つから選ぶのがおすすめです。

オーディオテクニカ ATH-CKS330C(USB Type-C)
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参考価格: 3,709円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
final E3000(3.5mm)
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参考価格: 3,755円(10/14確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

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まとめ

有線イヤホンは、充電がいらず、音の遅れも少ない便利なアイテムです。まずはスマホの端子(USB Type-C・3.5mm・ライトニング)を確認し、形・マイクの有無・予算で選んでみてください!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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