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どうも、ひのゆーです!

「スマートウォッチは高いし、毎日充電するのも面倒…」「でも歩数や睡眠、心拍はちゃんと記録したい」と感じていませんか?Apple Watchのような多機能モデルは魅力的ですが、健康管理と通知の確認くらいなら、そこまでの機能はいらないという方も多いと思います。

そんな方にぴったりなのが、6千円台で買えて1回の充電で最大21日間使えるスマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」です。今回は、旧モデルのBand 9や格安版のBand 11 Active、そして同価格帯のHUAWEI Band 11、定番のFitbit Inspire 3と比較して、強みと弱みを整理しました。「結局どれを買えばいいの?」と迷っている方の判断材料になればうれしいです!

Xiaomi Smart Band 10

結論:Xiaomi Smart Band 10は「画面の見やすさと電池持ちを安く手に入れたい人」の本命

Xiaomi Smart Band 10は、シャオミが2025年6月27日に日本で発売したスマートバンドです。1.72インチの有機ELディスプレイ、最大21日間のバッテリー、5ATM防水を備え、Xiaomi公式ストアの価格は6,680円(税込・2026年9月28日時点。発売時は6,280円)です。

一方で、GPSは内蔵しておらず、公式仕様にNFC(キャッシュレス決済)の記載もありません。「ランニングの距離をスマホなしで正確に測りたい」「手首で決済したい」という方には物足りないので、その場合は上位モデルや別製品を選びましょう。歩数・睡眠・心拍・通知の確認が目的なら、今からでも十分に買う価値がある一台です。

ひのゆー
ひのゆー
6千円台でこの画面の大きさと電池持ちは、さすがシャオミさん!って感じです!

Xiaomi Smart Band 10の主なスペック

Xiaomi公式サイト(日本)の仕様ページによると、主な仕様は以下のとおりです。

項目 Xiaomi Smart Band 10(スタンダード)
ディスプレイ 1.72インチ有機EL(AMOLED)タッチディスプレイ・212×520ピクセル・最大1,500nits
本体サイズ・重量 46.57×22.54×10.95mm・15.95g(ストラップを除く)
バッテリー 233mAh・最大21日間(標準使用時)・充電時間 約1時間(磁気充電)
防水 5ATM(プールでの使用可。温水シャワー・サウナ・ダイビングは不可)
センサー 加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、光学式心拍計とパルスオキシメーター、環境光センサー
通信 Bluetooth 5.4
対応OS・アプリ Android 8.0 / iOS 12.0以降・Mi Fitnessアプリ
カラー ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ(ほかにCeramic Edition、Glimmer Editionあり)
価格 6,680円(Xiaomi公式ストア・2026年9月28日時点)

Xiaomi Smart Band 10の良いところ(強み)

  • 画面が大きく明るい: 1.72インチの有機ELで、最大輝度は1,500nits。屋外でも時計や通知を読み取りやすくなっています
  • 最大21日間の電池持ち: 標準的な使い方なら充電は2〜3週間に1回で済みます。充電も約1時間と短めです
  • 泳ぎながら心拍を測れる: シャオミによると、シリーズで初めて水泳中のリアルタイム心拍計測に対応しました。5ATM防水なのでプールでも使えます
  • 150種類以上のスポーツモード: ウォーキングやランニングだけでなく、さまざまな運動を記録できます
  • アクセサリーが豊富: 純正のストラップ類に加え、ペンダントのように身に着けるアクセサリーも用意されていて、ファッションに合わせやすいのもポイントです
  • iPhone・Androidどちらでも使える: Mi Fitnessアプリを入れれば、iPhoneでもAndroidでも使えます
Xiaomi Smart Band 10 本体

Xiaomi Smart Band 10の弱み・デメリット

  • GPSを内蔵していない: 屋外ランニングの距離やルートを、スマホなしで正確に記録したい方には向きません。シャオミにはGPSを搭載した上位モデル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」(公式10,800円)もあります
  • キャッシュレス決済には非対応: 公式仕様にNFCの記載がなく、SuicaやQUICPayなどを手首で使うことはできません
  • 発売時より400円値上がりしている: 発売時は6,280円でしたが、2026年9月28日時点の公式価格は6,680円です
  • 後継のBand 11が中国で発表済み: 2026年9月に中国でXiaomi Smart Band 11が発表されています。日本での発売は9月28日時点で発表されていないものの、「最新モデルが欲しい」という方はタイミングに注意が必要です(詳しくは後述)
  • アプリでの設定が前提: 文字盤の変更や通知の設定などはMi Fitnessアプリで行います。初期設定にはスマホが必要です
ひのゆー
ひのゆー
GPSとおサイフ機能がないのは割り切りポイント!健康管理と通知がメインならまったく問題なしです!

新旧比較:Xiaomi Smart Band 9・Band 11 Activeとの違い

「Band 9と10のどちらがいいの?」という疑問が多いので、旧モデルのBand 9、2026年8月に発売された格安版のBand 11 Activeと比べてみました(Band 9はXiaomi公式・各社報道の発売時情報、Band 11 ActiveはXiaomi公式サイトの仕様)。

項目 Smart Band 10(対象) Smart Band 9(旧モデル) Smart Band 11 Active(格安版)
日本発売 2025年6月27日 2024年8月14日 2026年8月27日
価格(税込) 6,680円(発売時6,280円) 発売時5,480円 3,980円
ディスプレイ 1.72インチ有機EL・212×520 1.62インチ有機EL・192×490 1.47インチTFT・172×320
最大輝度 1,500nits 1,200nits 記載なし
重量(ストラップ除く) 15.95g 15.8g 18g
バッテリー 233mAh・最大21日間 233mAh・最大21日間 300mAh・最大21日間(ライトユース時)
スポーツモード 150種類以上 150種類以上 50種類
水泳中の心拍計測 対応 非対応 記載なし
電子コンパス あり なし なし

Band 9からの主な進化は、画面が1.62→1.72インチに大きくなり、明るさも1,200→1,500nitsに上がった点と、水泳中のリアルタイム心拍計測・電子コンパスへの対応です。バッテリー容量や電池持ち(最大21日間)は同じです。

Band 9は2026年9月28日時点でAmazonでの新品の販売が確認できず、これから買うならBand 10を選ぶのが現実的です。また、とにかく安く済ませたいならBand 11 Activeという選択肢もありますが、画面が有機ELではなくTFT液晶で、スポーツモードも50種類と少なくなります。画面のきれいさや運動の記録を重視するなら、差額の2,700円を払ってでもBand 10を選ぶ価値があります。

他社比較:HUAWEI Band 11・Fitbit Inspire 3との違い

同じくらいの価格帯で人気のHUAWEI Band 11と、Googleが販売するFitbitの定番トラッカー「Fitbit Inspire 3」と比較しました(各社公式サイト・販売ページの情報、価格は2026年9月28日時点のAmazon価格)。

項目 Xiaomi Smart Band 10(対象) HUAWEI Band 11 Fitbit Inspire 3
価格(税込) 6,680円 6,800円(ポリマーケースの通常版) 11,520円
発売 2025年6月 2026年3月13日 2022年
ディスプレイ 1.72インチ有機EL 約1.62インチ有機EL カラーディスプレイ
重量(ベルト除く) 15.95g 約16g(アルミ版は約17g) 記載なし
厚さ 10.95mm 約8.99mm 11.75mm
バッテリー 最大21日間 通常約14日間/ヘビーユース約8日間 最大10日間
防水 5ATM 5ATM 水深50mまでの耐水
対応OS Android 8.0/iOS 12.0以降 Android 9.0/iOS 13.0以降 iPhone・Android

HUAWEI Band 11との違い

HUAWEI Band 11は、2026年3月に発売されたファーウェイのスマートバンドです。厚さ約8.99mmと薄く、着け心地を重視する方に人気があり、睡眠の計測にも力を入れています。価格もほぼ同じです。

一方で、電池持ちは公式値で通常約14日間と、Band 10の最大21日間より短め。画面サイズもBand 10のほうが一回り大きくなっています。「電池持ちと画面の大きさ」ならBand 10、「薄さ・軽い着け心地」ならHUAWEI Band 11が目安です。なお、HUAWEI製品はスマホ側で専用アプリ「HUAWEI Health」を使います。Android版の入手方法は公式サイトの案内を確認してから購入しましょう。

Fitbit Inspire 3との違い

Fitbit Inspire 3は、睡眠スコアやストレス管理スコアなど、Fitbitアプリでの健康データの見やすさに定評がある定番トラッカーです。Googleアカウントでの利用が前提で、Google系のサービスを使っている方にはなじみやすい製品です。

ただし、価格はBand 10のほぼ倍で、電池持ちも最大10日間。画面もBand 10のほうが大きく作られています。「Fitbitアプリで健康データを管理したい」というこだわりがなければ、コスパではBand 10が有利です。

ひのゆー
ひのゆー
薄さのHUAWEI、アプリのFitbit、電池と画面のシャオミ!って覚えておくと選びやすいです!

Band 11を待つべき?

2026年9月には、中国で後継の「Xiaomi Smart Band 11」が発表されました。海外メディアの報道によると、画面サイズは1.72インチのまま最大輝度が上がり、本体が薄くなったモデルです。

ただし、2026年9月28日時点で日本での発売日・価格は発表されていません。日本で発売されるかどうか、いつになるかもまだ分からないため、「今すぐ健康管理を始めたい」「電池持ちと画面の見やすさがあれば十分」という方は、Band 10を今買って問題ありません。逆に「どうしても最新モデルが欲しい」という方は、シャオミの日本での正式発表を待つのも一つの手です。

Xiaomi Smart Band 10がおすすめな人

  • 6千円台で、画面が見やすく電池持ちの良いスマートバンドが欲しい人
  • 歩数・睡眠・心拍などの健康管理と、スマホの通知確認が主な目的の人
  • 充電の手間を減らしたい人(最大21日間)
  • プールで泳ぐ人(水泳中の心拍計測に対応)
  • iPhoneでもAndroidでも使えるバンドを探している人

他の製品を検討したほうがいい人

  • スマホを持たずにランニングの距離を測りたい人 → GPS内蔵のXiaomi Smart Band 10 Pro(公式10,800円)や、ランニングウォッチ(当ブログのGarmin Forerunner 170の比較記事も参考に)
  • とにかく薄くて軽い着け心地を重視する人 → HUAWEI Band 11
  • Fitbitアプリで健康データを管理したい人 → Fitbit Inspire 3
  • とにかく安く済ませたい人 → Xiaomi Smart Band 11 Active(3,980円)
  • 手首で決済やアプリ操作をしたい人 → スマートウォッチ(当ブログのスマートウォッチの選び方を参考に)

画面なしで指に着けるタイプが気になる方は、スマートリングの選び方も参考にしてみてください。

ひのゆー
ひのゆー
初めてのスマートバンドなら、まずBand 10を選んでおけば大きな失敗はしにくいと思います!

Xiaomi Smart Band 10・比較製品の購入先

Xiaomi Smart Band 10(対象製品)

Xiaomi Smart Band 10 ミッドナイトブラック
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Amazon参考価格: 6,680円(税込・2026年9月28日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Xiaomi Smart Band 10
Xiaomi Smart Band 10を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 6,680円(Xiaomi公式 楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

Xiaomi Smart Band 11 Active(同ブランドの格安モデル)

Xiaomi Smart Band 11 Active ナイトブラック
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Amazon参考価格: 3,980円(税込・2026年9月28日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Xiaomi Smart Band 11 Active
Xiaomi Smart Band 11 Activeを楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 3,980円(Xiaomi公式 楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

HUAWEI Band 11(他社比較製品)

HUAWEI Band 11 ブラック
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Amazon参考価格: 6,800円(税込・2026年9月28日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
HUAWEI Band 11
HUAWEI Band 11を楽天市場で見る
楽天市場参考価格: 6,800円(HUAWEI 公式楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

Fitbit Inspire 3(他社比較製品)

Fitbit Inspire 3 ミッドナイトゼン/ブラック
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Amazon参考価格: 11,520円(税込・2026年9月28日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Fitbit Inspire 3 Midnight Zen/Black
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楽天市場参考価格: 12,800円(楽天ブックスの出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

※旧モデルのXiaomi Smart Band 9は、2026年9月28日時点でAmazonでの新品の販売が確認できなかったため掲載していません。

よくある質問

Q. Xiaomi Smart Band 9と10はどちらがいいですか?
A. これから買うならBand 10がおすすめです。画面が1.62→1.72インチに大きくなり、明るさも向上しているほか、水泳中の心拍計測にも対応しています。Band 9は新品の流通が少なくなっているため、価格差が大きくない限りBand 10を選ぶほうが安心です。

Q. Xiaomi Smart Band 10とBand 9の違いは何ですか?
A. 主な違いは、画面サイズ(1.72インチ/1.62インチ)、最大輝度(1,500nits/1,200nits)、水泳中のリアルタイム心拍計測・電子コンパスの有無です。バッテリー容量(233mAh)と最大21日間の電池持ちは同じです。

Q. Xiaomi Smart Band 10のデメリットは?
A. GPSを内蔵していないこと、キャッシュレス決済(NFC)に対応していないこと、発売時より価格が上がっていることが挙げられます。また、後継のBand 11が中国で発表されている点も、最新モデルにこだわる方にはデメリットです。

Q. Xiaomi Smart Band 10は何ができますか?
A. 歩数・心拍数・血中酸素レベル・睡眠・ストレスの記録、150種類以上のスポーツモードでの運動記録、スマホの通知確認などができます。水泳中のリアルタイム心拍計測にも対応しています。

Q. Xiaomi Smart Band 10で電話はできますか?
A. 着信の通知は受け取れますが、公式仕様にマイク・スピーカーの記載はなく、バンドで通話することはできません。

Q. Xiaomi Smart Band 10はシャワーで使えますか?
A. 5ATMの防水性能がありプールでは使えますが、公式サイトでは温水シャワーやサウナでの使用は避けるよう案内されています。

Q. Band 10のバンドは9と互換性がありますか?
A. 販売されている交換バンドには「Band 8/9/10対応」とうたうものが多くあります。ただし純正品・サードパーティ品とも対応機種は製品ごとに異なるため、購入前に商品ページの対応機種を確認してください。

まとめ

Xiaomi Smart Band 10は、1.72インチの見やすい有機EL画面と最大21日間の電池持ちを、6千円台で手に入れられるスマートバンドです。GPSや決済機能はありませんが、健康管理と通知の確認が目的なら十分な性能です。薄さ重視ならHUAWEI Band 11、Fitbitアプリ重視ならFitbit Inspire 3、とにかく安さ重視ならBand 11 Activeも選択肢になります。自分の使い方に合わせて選んでみてください。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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