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どうも、ひのゆーです!

「象印の加湿器が人気と聞いたけれど、EE-TB60は今から買っても大丈夫?」「新しいEE-TC60や、EE-DF50と何が違うの?」と迷っていませんか?

この記事では、広いリビング向けの象印 EE-TB60を軸に、新型や同じシリーズのモデル、そして他社のスチーム式加湿器と比べて、強みと弱みを整理します。価格の見方もあわせて紹介するので、買う前の確認にお役立てください!

象印 スチーム式加湿器 EE-TB60 ソフトブラック

結論:EE-TB60にこだわらず、新型EE-TC60の価格も必ず確認

先に結論です。

  • 広いリビングで、お手入れのらくなスチーム式を使いたい人: 象印 EE-TB60、または新型のEE-TC60
  • 寝室や、やや小さめのリビングで使う人: 象印 EE-DF50
  • 価格を抑えて、同じくらいの加湿量がほしい人: アイリスオーヤマ AHM-MHU60A
  • 見た目にもこだわりたい人: 山善 KS-TM3

EE-TB60は2025年9月に発売されたモデルで、2026年9月には後継のEE-TC60が登場しています。10/13に確認した時点では、新型のEE-TC60のほうが安く買えるお店がありました。型番にこだわらず、両方の価格を見てから決めるのがおすすめです。

ひのゆー
ひのゆー
新型のほうが安いこともあるので、型番だけで決めるともったいないです!

象印 EE-TB60とは?主な仕様

項目 内容
加湿方式 スチーム式(お湯を沸かして蒸気で加湿)
容量 4.0L
加湿能力 600mL/時
適用床面積の目安 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳
お手入れ フィルター不要、広口容器
安全設計 チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造
自動運転 2つのセンサーで湿度を自動調整(自動加湿3段階)
カラー ソフトブラック(BM)/ホワイト(WA)
参考価格(10/13確認) Amazon 31,200円(ソフトブラック)/楽天 34,800円

※仕様は、Amazon・楽天の商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。転倒湯もれ防止構造は、倒れたまま放置すると蒸気口から少量のお湯が流れ出ると注意書きがあります。

象印のスチーム式は、電気ポットのような作りが特徴です。フィルターがなく、口が広いので、中まで手を入れて洗えます。

新型EE-TC60との違い

項目 EE-TB60(2025年モデル) EE-TC60(2026年モデル)
発売 2025年9月 2026年9月
容量 4.0L 4.0L
加湿能力 600mL/時 600mL/時
適用床面積の目安 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳
参考価格(Amazon・10/13確認) 31,200円 26,100円
参考価格(楽天・10/13確認) 34,800円 29,480円

※発売時期と仕様は、販売店の商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。

販売店の商品ページで確認できた範囲では、容量・加湿能力・適用床面積は同じでした。細かな機能の違いは、今回メーカーの公式ページで確認できませんでした。気になる方は、メーカーの製品ページや取扱説明書で確認してください。

10/13時点では、Amazon・楽天のどちらでも、新型のEE-TC60のほうが5,000円ほど安く表示されていました。EE-TB60は、Amazonでは出品者による販売で、残り1点の表示でした。在庫が少なくなると価格が上がることもあるため、今から買うなら新型のEE-TC60も必ず確認してください。

象印 EE-TC60 ソフトブラック
象印 EE-TC60 ソフトブラック(楽天・ケーズデンキ 楽天市場店)
参考価格: 29,480円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
象印 EE-TC60 ソフトブラック
象印 EE-TC60 ソフトブラックをAmazonで見る
参考価格: 26,100円(10/13確認)。販売元はAmazonではなく出品者でした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

EE-DF50との違い

同じ4.0Lの「EE-DF50」は、リビングや寝室で長い時間使うことを想定したモデルです。

項目 EE-TB60 EE-DF50
位置づけ 広いリビング向けのハイパワータイプ リビング・寝室向けの長時間加湿タイプ
容量 4.0L 4.0L
加湿能力 600mL/時 商品ページでご確認ください
連続加湿時間 商品ページでご確認ください 約8時間(室温20℃・満水・標準モード)
参考価格(Amazon・10/13確認) 31,200円 23,000円

※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。

部屋が広く、とにかくしっかり加湿したい人はEE-TB60(またはEE-TC60)、寝ている間も長く使いたい人はEE-DF50が候補になります。

象印 EE-DF50 ホワイト
象印 EE-DF50 ホワイトをAmazonで見る
参考価格: 23,000円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

※EE-DF50は、楽天では価格のばらつきが大きかったため、Amazonのみ掲載しています。

当サイトでは、ひと回り小さい象印 EE-DG50の比較記事も公開しています。

アイリスオーヤマ・山善との比較

同じ「加湿量600mL/時・洋室17畳まで」のスチーム式加湿器と比べました。

項目 象印 EE-TB60 アイリスオーヤマ AHM-MHU60A 山善 KS-TM3
参考価格(Amazon・10/13確認) 31,200円 13,400円 15,980円
参考価格(楽天・10/13確認) 34,800円 16,800円 19,800円
加湿能力 600mL/時 600mL/時 600mL/時(強)・300mL/時(弱)
容量 4.0L 3L 約3L
適用床面積の目安 木造10畳/洋室17畳 10畳/17畳 木造10畳/洋室17畳
連続加湿時間 商品ページでご確認ください 最大15時間 約5時間(強)・約10時間(弱)
給水・お手入れ 広口容器、フィルター不要 上から給水・タンクを外して給水の2通り。内釜を取り出して洗える 上から給水
そのほか チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造 おやすみモード LEDランプ、リモコン、チャイルドロック、切タイマー(最大8時間)

※各製品の仕様は、Amazon・楽天の商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。

アイリスオーヤマ AHM-MHU60A:価格を抑えたいなら

EE-TB60の半額以下で、加湿量は同じ600mL/時です。内釜をバケツのように取り出して洗えるのが特徴です。容量は3Lで、象印より1L少なくなります。

アイリスオーヤマ AHM-MHU60A
アイリスオーヤマ AHM-MHU60A(楽天・イーベストPC・家電館)
参考価格: 16,800円(税込・10/13確認)。リンク先はグレーの商品ページです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
アイリスオーヤマ AHM-MHU60A ホワイト
アイリスオーヤマ AHM-MHU60A ホワイトをAmazonで見る
参考価格: 13,400円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

山善 KS-TM3:見た目にもこだわりたいなら

ガラスを使ったデザインと、2色に切り替えられるLEDランプが特徴です。リモコンが付いています。強で使うと約5時間で水がなくなるため、こまめな給水が必要です。

山善 KS-TM3
山善 KS-TM3(楽天・くらしのeショップ)
参考価格: 19,800円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
山善 KS-TM3 ライトグレー
山善 KS-TM3 ライトグレーをAmazonで見る
参考価格: 15,980円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ひのゆー
ひのゆー
価格は象印の半分くらい。安全設計まで含めて比べるのがポイントです!

象印 EE-TB60の強み・弱み

強み

  • フィルター不要・広口容器で、お手入れがらく
  • 4.0Lの大容量(今回比べた他社2製品は3L)
  • チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造の3つの安全設計
  • 2つのセンサーで、湿度を自動で調整
  • 木造10畳・洋室17畳まで使えるパワー

弱み

  • 他社の同じ加湿量のモデルより、1.5万円以上高い(10/13確認)
  • 新型のEE-TC60のほうが安く買えるお店があった(10/13確認)。旧モデルなのに割安とは限りません
  • スチーム式はお湯を沸かすため、気化式などより電気代がかかりやすい
  • 蒸気口が熱くなるため、小さなお子さんやペットのいる家庭では置き場所に注意が必要
  • Amazonでは在庫が少なかった(10/13確認・残り1点)

電気代が気になる方へ

スチーム式は、お湯を沸かして加湿するため、ほかの方式より電気を多く使います。電気代を抑えたい方は、ヒーターを使わない気化式や、ハイブリッド式も候補になります。

こんな人におすすめ

  • 加湿器のフィルター掃除が面倒だと感じている人
  • 清潔な蒸気で加湿したい人
  • 広めのリビングで使いたい人

よくある質問

Q. EE-TB60とは、どんな加湿器ですか?
A. 象印のスチーム式加湿器で、容量4.0L、加湿能力600mL/時のハイパワータイプです。木造和室10畳、プレハブ洋室17畳までが目安です。

Q. EE-TB60の発売日はいつですか?
A. 販売店の商品ページでは、2025年9月の発売と記載されています。2026年9月には、後継のEE-TC60が発売されています。

Q. EE-TB60は何畳用ですか?
A. 木造和室で10畳、プレハブ洋室で17畳までが目安です。

Q. EE-TA60とEE-TB60の違いは何ですか?
A. EE-TA60は、EE-TB60の前のモデルです。商品ページで確認できた範囲では、容量4.0L、フィルター不要、3つの安全設計、自動加湿3段階といった特徴は共通でした。細かな違いは、メーカーの案内をご確認ください。

Q. EE-TB60とEE-DF50の違いは何ですか?
A. EE-TB60は広いリビング向けのハイパワータイプ、EE-DF50はリビングや寝室向けの長時間加湿タイプです。容量はどちらも4.0Lです。

Q. EE-TB60の価格はいくらですか?
A. 10/13に確認した時点で、Amazonが31,200円(ソフトブラック)、楽天が34,800円でした。価格は時期やお店によって変わります。

購入はこちら

象印 EE-TB60 ソフトブラック
象印 EE-TB60 ソフトブラック(楽天・安心家電販売 PCあきんど)
参考価格: 34,800円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
象印 EE-TB60 ソフトブラック
象印 EE-TB60 ソフトブラックをAmazonで見る
参考価格: 31,200円(10/13確認)。販売元はAmazonではなく出品者で、残り1点の表示でした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

まとめ

象印 EE-TB60は、フィルター不要でお手入れがらくな、広いリビング向けのスチーム式加湿器です。価格が高めな点と、電気代がかかりやすい点が弱みでした。

2026年モデルのEE-TC60のほうが安く買えるお店もあったため、買う前に両方の価格を見比べてみてください!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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