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どうも、ひのゆーです!

デスク周りをすっきりさせたくてモニターアームが気になっているけど、「モニターアームはやめとけ」という声もあって導入していいものか迷っていませんか?実は「VESA規格」「耐荷重」「デスクの厚み」の3点さえ確認すれば、失敗はかなり防げます!今回はデメリットも含めて選び方を正直にまとめました!

ひのゆー
ひのゆー
「やめた」という声の理由を先に知っておくと、後悔しない選び方が見えてきます!
モニターアーム

結論:後悔しないための3つのチェックポイント

  • VESA規格: 自分のモニター背面のネジ穴が75×75mmまたは100×100mmのVESA規格に対応しているか確認
  • 耐荷重: モニターの重量(公称値+余裕を見て)より耐荷重に余裕のあるモデルを選ぶ
  • デスクの厚み・構造: クランプ式は天板の厚み・奥行にあらかじめ対応範囲があるため、取り付け前に必ず確認

モニターアームとは?メリットは?

モニターアームは、モニターをスタンドではなくアームで宙に固定する器具です。デスク上のスタンド分のスペースが不要になるため、デスクを広く使えるほか、モニターの高さ・角度を自由に調整できて姿勢の改善にもつながります。ケーブル類をアーム沿いにまとめられるため、見た目もすっきりします。

モニターアームのデメリット・弱点

  • 重いモニターでは安定しにくい: 大型・高重量のモニターの場合、耐荷重ギリギリのアームだと角度がずり下がってくることがあります
  • 組み立て・取り付けがやや面倒: クランプの固定やケーブルの取り回しなど、スタンド設置に比べると手間がかかります
  • デスクに傷がつくリスク: クランプ式は天板を挟み込むため、締め付けすぎると傷や凹みができることがあります
  • すべてのデスクに取り付けられるわけではない: 天板が厚すぎる・薄すぎる、脚に近すぎる位置には取り付けられない場合があります
ひのゆー
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デメリットを知った上で、耐荷重に余裕を持たせて選べば、多くの不満は防げます!

モニターアームをやめた理由・後悔しやすいポイント

「モニターアームはやめとけ」と言われる主な理由は、耐荷重ギリギリのモデルを選んでしまい、時間が経つとモニターが下がってくる、可動部のガタつきが気になる、といった声が中心です。また、デスクの奥に棚や壁があるレイアウトだとアームの可動域を活かしきれず、「思ったより自由に動かせない」と感じるケースもあります。購入前にモニターの重量と自分のデスク環境(奥行・周辺の障害物)を確認しておくことで、こうした後悔はかなり防げます。

選び方のポイント①VESA規格の確認

モニター背面のネジ穴の間隔(VESA規格)が、アームの対応規格と一致しているか確認しましょう。一般的な家庭用モニターは75×75mmまたは100×100mmが主流です。VESA規格に対応していないモニターの場合は、そもそもアームを取り付けられないため、購入前に必ず確認してください。

選び方のポイント②耐荷重とデスクの厚み

モニター本体の重量(公称値)を確認し、耐荷重に余裕のあるモデルを選びましょう。ギリギリの耐荷重だと、長期間使用するうちに角度が下がってくることがあります。またクランプ式の場合、対応する天板の厚みの範囲が製品ごとに決まっているため、自宅のデスクの天板の厚みを事前に測っておくと安心です。天板が対応範囲外で取り付けられない場合は、当て木を挟んで厚みを調整できることもあります。

選び方のポイント③設置方式(クランプ/ボルト/壁面/スタンド)と稼働方向

  • クランプ式: デスクの端を挟んで固定する、最も一般的な方式。工事不要で手軽に設置できます
  • ボルト固定式(グロメット式): デスクに穴を開けてボルトで固定する方式。クランプ式より安定感があります
  • 壁面取り付け式: 壁に直接固定する方式。デスク自体には負荷がかかりません
  • 稼働方向: ガス式は上下の高さ調整がスムーズ、水平アームは前後左右の可動域が広いなど、用途に合わせて選びましょう
ひのゆー
ひのゆー
クランプ式が最も手軽ですが、デスクの端が使えなくなる点も忘れずに!

よくある質問

Q. モニターアームはなぜやめた人がいる?
A. 耐荷重ギリギリのモデルを選んでしまい、時間が経つとモニターの角度が下がってくる、可動部にガタつきを感じる、といった声が主な理由です。モニターの重量に余裕を持った耐荷重のモデルを選ぶことで防ぎやすくなります。

Q. モニターアームで2画面を配置するにはどうすればいい?
A. デュアルモニター対応のアーム(上下2台設置タイプ、または左右2台設置タイプ)を選ぶことで、2画面をまとめて設置できます。それぞれのモニターの重量が耐荷重内に収まっているか確認しましょう。

Q. モニターアームは必要ない?
A. スタンドのままで不満がない方には必須ではありません。ただしデスクを広く使いたい方、モニターの高さ・角度をこまめに調整したい方には、導入する価値が大きいアイテムです。

おすすめモデル

スタンダードモデル(クランプ式・シングル)

サンワダイレクト モニターアーム 100-LA029
サンワダイレクト モニターアーム 100-LA029(30インチまで・耐荷重10kg・クランプ式)
参考価格: 4,980円(税込・サンワダイレクト楽天市場店。レビュー79件・評価4.56。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
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価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

デュアルモニター対応モデル

サンワダイレクト モニターアーム デュアル 100-LA031
サンワダイレクト モニターアーム 100-LA031(2画面上下設置・クランプ式・耐荷重各10kg)
参考価格: 5,480円(税込・サンワダイレクト楽天市場店。レビュー80件・評価4.54。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
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まとめ

モニターアームは、デスクを広く使いたい方・モニターの高さや角度を細かく調整したい方には大きなメリットがあるアイテムです。「やめた」という声の多くは耐荷重に余裕のないモデルを選んでしまったことが原因のため、VESA規格・耐荷重・デスクの厚みの3点を事前に確認しておけば、後悔しにくい買い物になります。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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