ペンタブレットの選び方!液タブとの違い・初心者向けのおすすめポイントを解説
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どうも、ひのゆーです!
イラストや漫画をデジタルで描いてみたいのに、「ペンタブレットって種類が多くてどれを選べばいいかわからない」と迷っていませんか?実は板タブと液タブの違い、筆圧レベルの2つを押さえれば、ペンタブレット選びはシンプルに整理できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

結論:初心者はまず板タブ(ペンタブレット)から
- 初めてデジタルで絵を描く人は板タブ(画面を見ながら手元で操作するタイプ)がおすすめ: 価格が安く、失敗してもダメージが小さい
- すでにイラスト・漫画制作に慣れている人は液タブも検討: 画面に直接描けるため直感的だが、価格は板タブより高め
選び方①板タブ(ペンタブレット)と液タブの違い
板タブ(ペンタブレット)は画面とは別の板の上にペンで描き、モニターに表示される仕組みです。液タブ(液晶ペンタブレット)は画面に直接ペンで描き込めるため直感的ですが、価格は板タブの数倍することも珍しくありません。初めてデジタルイラストに挑戦する場合は、まず安価な板タブで手に馴染むか試してから、必要に応じて液タブにステップアップするのがおすすめです。
選び方②筆圧レベルの目安
筆圧レベルとは、ペンの力加減をどれだけ細かく認識できるかを示す数値です。8,192段階以上あれば、繊細な線の強弱をつけやすくなります。安価なモデルでも4,096段階程度は一般的なので、イラスト・漫画制作用途なら8,192段階以上を目安に選ぶと表現の幅が広がります。

選び方③読み取り範囲(作業スペース)のサイズ
読み取り範囲が狭いモデルは手首の動きだけで完結しやすく初心者向け、広いモデルは大きな絵や細かい書き込みがしやすい反面、最初は操作に慣れが必要です。初めての場合はSサイズ〜Mサイズ程度のコンパクトなモデルから始めるのがおすすめです。
選び方④スマホ・タブレット対応の有無
外出先でも描きたい場合は、Android スマホに接続できるモデルを選ぶと便利です。PC専用モデルより選択肢は限られますが、スマホ対応をうたうモデルであれば、外出先での落書き・アイデア出しにも活用できます。
ペンタブレットと液晶タブレットどっちがいい?
初めてデジタル制作に挑戦するなら、価格が手頃で失敗しても痛手の少ない板タブ(ペンタブレット)から始めるのが安心です。液タブは画面に直接描ける直感的な操作性が魅力ですが、価格が数万円〜と高く、いきなり導入するとデジタル制作自体が合わなかった場合のダメージが大きくなります。まずは板タブで基本を身につけてから、必要に応じて液タブへのステップアップを検討しましょう。
おすすめモデル
定番・信頼のブランド:Wacom Intuos Small
Amazon参考価格: 9,680円(税込。レビュー987件・評価4.2。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
コスパ重視:XPPen Deco01V2
Amazon参考価格: 6,980円(税込。レビュー8,139件・評価4.3。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)

よくある質問
Q. ワコムのペンタブレットはどれがいいですか?
A. 初めての場合はWacom Intuosシリーズが定番です。筆圧レベル4,096段階でも十分に線の強弱を表現できるため、まずはIntuos Smallのようなエントリーモデルから試すのがおすすめです。
Q. コスパ最強のペンタブレットは?
A. XPPenのDecoシリーズは価格を抑えつつ筆圧レベル8,192段階に対応しており、コストパフォーマンスに優れています。初めてでも安心して選べる価格帯です。
Q. ペンタブレットと液晶タブレットのどちらがいいですか?
A. 初めての場合は価格が手頃な板タブ(ペンタブレット)がおすすめです。液タブは画面に直接描ける直感的な操作性が魅力ですが、価格は板タブより大幅に高くなります。
Q. 初心者におすすめのペンタブレットは?
A. Wacom IntuosシリーズやXPPen Decoシリーズのようなエントリークラスの板タブがおすすめです。読み取り範囲がコンパクトなモデルから始めると操作にも慣れやすくなります。
まとめ
ペンタブレットは、「板タブか液タブか」「筆圧レベル」「読み取り範囲」の3つの軸で選ぶと失敗しにくくなります。初めてデジタルイラストに挑戦するなら、まずは価格を抑えた板タブから始めて、必要に応じて液タブへステップアップするのがおすすめです。
ひのゆーでした!

