メカニカルキーボードの選び方!仕事用にはどの軸がいい?
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どうも、ひのゆーです!
パソコン作業やゲームでメカニカルキーボードが気になっているけど、「軸の種類が多すぎて何を選べばいいか分からない」「オフィスで使うとカチカチ音がうるさくないか心配」と踏み切れずにいませんか?実は用途に合わせて軸を選べば、後悔しないキーボード選びはシンプルに整理できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

結論:仕事用は静音性重視の赤軸、しっかりした打鍵感が欲しいなら茶軸
- オフィス・在宅勤務で長時間タイピングするなら赤軸(リニア): 引っかかりのない滑らかな押し心地で、比較的静かなタイプが多く周囲を気にせず使いやすい
- 打った感触をしっかり感じたい・自宅でゲームも楽しむなら茶軸(タクタイル): 押下の途中にクリック感があり、誤入力に気づきやすいのが特徴
メカニカルキーボードとは?普通のキーボードとの違い
一般的なパソコン付属のキーボード(メンブレン方式)はゴム製のシートでキーの反発を作るのに対し、メカニカルキーボードは1キーごとに独立したスイッチ(軸)を搭載しています。そのため打鍵感が安定しやすく、キーの反応も速いのが特徴です。一方で価格は高めになりやすく、種類によっては打鍵音が大きくなる点は理解した上で選ぶ必要があります。

選び方①軸の種類(青軸・赤軸・茶軸・静音赤軸)
- 青軸(クリッキー): カチカチとした音と感触が特徴。タイピングの満足感は高いが音が大きく、オフィス・在宅勤務にはあまり向かない
- 赤軸(リニア): 引っかかりのない滑らかな押し心地で、比較的静か。ゲーミング・仕事用の両方で人気
- 茶軸(タクタイル): 押下の途中にコトッとしたクリック感がある。青軸ほど音は大きくなく、打った感触を確認しながら入力したい人向け
- 静音赤軸: 赤軸をベースに打鍵音をさらに抑えたタイプ。夜間や共有スペースでの使用に向く
選び方②接続方式(有線/Bluetooth/2.4GHz)
有線接続は遅延が少なく安定性が高いため、仕事用途やゲーミング用途に向いています。Bluetooth・2.4GHzワイヤレスはデスク周りをすっきりさせたい場合に便利ですが、電池残量の管理が必要になる点は押さえておきましょう。
選び方③テンキーの有無・配列(日本語配列)
数字入力が多い経理・データ入力系の作業が多い方はテンキー付きのフルサイズを、デスクスペースを節約したい方はテンキーレスを選ぶとよいでしょう。日本語入力がメインであれば、キー配列は日本語配列(JIS配列)のモデルを選ぶと迷いにくいです。

おすすめモデル
コスパ重視(赤軸・テンキー付き)
参考価格: 10,030円(税込・サンワダイレクト楽天市場店。レビュー60件・評価4.35。LEDバックライト搭載。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
信頼性・国内正規品重視(赤軸・静音タイプ)
参考価格: 13,600円(税込・ロジクール公式ストア。レビュー38件・評価4.53。USBパススルー搭載。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. メカニカルキーボードの欠点は何ですか?
A. 一般的なメンブレンキーボードと比べて価格が高めで、軸の種類によっては打鍵音が大きくなる点がデメリットとして挙げられます。オフィスや共有スペースで使う場合は、赤軸や静音タイプを選ぶと音の問題を抑えやすくなります。
Q. 仕事用のメカニカルキーボードはどれがいいですか?
A. 長時間のタイピングでも疲れにくく、周囲の迷惑になりにくい赤軸(リニア)または静音赤軸がおすすめです。テンキーの要不要やデスクスペースに合わせてサイズを選びましょう。
Q. メカニカルキーボードは何年くらい使えますか?
A. 一般的にキースイッチの寿命は数千万回の打鍵に耐える設計のものが多く、通常の使用であれば数年〜十年程度使い続けられるとされています。
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まとめ
メカニカルキーボードは、「仕事用なら静音性重視の赤軸」「打った感触を楽しみたいなら茶軸」という軸で選ぶと失敗しにくくなります。接続方式・テンキーの有無もあわせて確認し、自分の使い方に合ったモデルを選んでみてください。
ひのゆーでした!

