キャプチャーボードの選び方!Switch2・PS5配信で失敗しないポイントとおすすめ3選
本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト)を含みます。
どうも、ひのゆーです!
「Switch2やPS5でのプレイ画面を録画・配信したいけど、キャプチャーボードって何を基準に選べばいいの?」「安いのを買ったら画面が映らなかった…」という悩みはありませんか?キャプチャーボードは種類が多く、対応解像度やパススルーの有無で失敗しやすいアイテムです。今回は選び方のポイントと、価格帯別のおすすめ3選をまとめました!
結論:Switch2・PS5世代なら「4Kパススルー対応」を軸に選ぶ。本格配信ならElgato・AVerMedia、コスパ重視ならUGREEN
キャプチャーボードとは、ゲーム機やスマホの映像をPCに取り込み、録画・配信できるようにする機器です。Switch2やPS5は4K/60fps以上の高画質出力に対応しているため、古い1080p止まりのキャプチャーボードを使うと「画面が真っ暗になる」「解像度が落ちる」といったトラブルが起きやすくなっています。まずは4Kパススルー対応かどうかを基準に選び、そのうえで予算に応じてブランドを選ぶのがおすすめです。

キャプチャーボードの選び方
①パススルー対応の有無・対応解像度
パススルーとは、キャプチャーボードを経由してもゲーム機の映像をそのままモニターやテレビに出力できる機能です。パススルーがないと、PCの画面でしかゲーム画面を見られなくなってしまいます。Switch2・PS5で使うなら、「4K/60fps以上のパススルー対応」を必ず確認しましょう。安価なモデルは1080pまでの対応が多く、4K出力を活かせない場合があります。
②接続方式:内蔵(PCIe)か外付け(USB)か
- 外付け(USB)タイプ: ノートPCでも使え、設定も比較的簡単。持ち運びもしやすい
- 内蔵(PCIe)タイプ: デスクトップPC向け。低遅延・高画質になりやすいが、PC内部への取り付けが必要
はじめて使う方や、ノートPCで配信したい方は外付けタイプが扱いやすいです。
③遅延(レイテンシー)の少なさ
キャプチャーボードを経由すると、多少の遅延(映像が届くまでのタイムラグ)が発生します。パススルー出力を使えば手元のテレビ画面はリアルタイムのまま操作でき、配信・録画用の映像だけがPCに送られる仕組みのため、対戦ゲームでも支障が出にくくなります。低遅延を謳うモデルほど、この遅延幅が小さい傾向にあります。
④OBSなど配信ソフトとの相性
配信には「OBS Studio」という無料ソフトがよく使われます。主要メーカー(Elgato・AVerMedia・UGREEN)の製品はOBSでの動作実績が豊富で、公式サイトに設定手順が公開されているモデルを選ぶと初期設定がスムーズです。

価格帯別おすすめ3選
本格配信・4K/144fps対応:Elgato Game Capture HD60 X
配信者の間で「定番中の定番」と呼ばれるモデルです。4K30パススルー・1080p60キャプチャに対応し、HDR10パススルーにも対応しています。Nintendo Switch2の互換性も公式に確認されており、初めての1台としても安心して選べます。
Amazon参考価格: 24,980円(税込・2026年9月23日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Elgato HD60 Xは楽天市場では本体の出品が確認できなかったため、Amazonのリンクのみ掲載します。
PCなしでも録画したい人向け・コンパクト:AVerMedia Live Gamer Mini
HDMIパススルー対応で、1080p/60fpsでの録画に対応したコンパクトモデルです。設定がシンプルで、はじめてキャプチャーボードを使う方にも扱いやすいのが特徴です。4Kパススルーには対応していないため、Switch2・PS5を4K画質のまま配信したい場合は前述のElgato HD60 Xなど上位モデルを検討しましょう。
Amazon参考価格: 11,700円(税込・2026年9月23日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
AVerMedia Live Gamer Miniは楽天市場で新品の出品が確認できなかったため(中古品のみ)、Amazonのリンクのみ掲載します。
コスパ重視・はじめての1台に:UGREEN 2K/4Kキャプチャーボード
4,000円前後で購入できる、価格重視のモデルです。4K30パススルー・2K30キャプチャに対応し、Switch・Switch2・PS5などに幅広く対応しています。本格的な配信よりも「とりあえず録画・配信を試してみたい」という方に向いています。
Amazon参考価格: 4,299円(税込・2026年9月23日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 3,699円(UGREEN公式 楽天市場店の出品。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

比較表
| 製品 | 対応解像度(パススルー) | 接続方式 | 参考価格 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Elgato HD60 X | 4K30 | 外付け(USB) | 24,980円 | 本格的に配信・録画を続けたい人 |
| AVerMedia Live Gamer Mini | 1080p60(4K非対応) | 外付け(USB) | 11,700円 | コンパクトさ・設定の手軽さ重視の人 |
| UGREEN 2K/4Kキャプチャーボード | 4K30 | 外付け(USB) | 3,699円〜4,299円 | とにかく安く試してみたい人 |
キャプチャーボードのデメリット・注意点
- PCのスペックによっては動作が重くなる: 配信・録画にはPC側にもある程度のスペックが必要です。低スペックPCでは映像がカクつくことがあります
- ケーブル・変換アダプタが別途必要な場合がある: 製品によってはHDMIケーブルが同梱されていないことがあるため、購入前に付属品を確認しましょう
- 古いゲーム機との相性: 一部の古いゲーム機(著作権保護信号付きの映像など)では、キャプチャーボードで映らないケースがあります
こんな人にはキャプチャーボードがおすすめ
- Switch2・PS5のプレイ動画をYouTubeやTwitchで配信・投稿したい方
- ゲーム実況の録画を高画質で残したい方
- スマホやカメラの映像をPCに取り込んで会議・配信に使いたい方
こんな人は他の方法も検討を
- とりあえず簡単に録画だけしたい方 → ゲーム機本体の録画機能(Switch2・PS5とも本体機能で簡易録画が可能です)
- PCの周辺機器を色々揃えたい方 → ゲーミングヘッドセットの選び方
よくある質問
Q. キャプチャーボードは何のために使うのですか?
A. ゲーム機やスマホなどの映像をPCに取り込み、録画・配信できるようにするための機器です。OBSなどの配信ソフトと組み合わせて使います。
Q. Switch2に対応しているキャプチャーボードはどれですか?
A. 4K/60fps以上のパススルーに対応したモデルであれば、Switch2の高画質出力を活かせます。今回紹介したElgato HD60 X・UGREENの2K/4Kモデルはいずれも対応しています。
Q. パススルーとは何ですか?
A. キャプチャーボードを経由しても、ゲーム機の映像をそのままモニターやテレビに出力できる機能です。パススルーがないと手元の画面でゲームができなくなるため、必ず対応状況を確認しましょう。
Q. キャプチャーボードの寿命はどれくらいですか?
A. 明確な年数の基準はありませんが、USB接続部の劣化や発熱による故障が主な劣化要因です。長時間の使用が多い場合は、排熱性能の良いモデルを選ぶと安心です。
まとめ
キャプチャーボードは、Switch2・PS5世代なら「4Kパススルー対応」を軸に選ぶのが失敗しないポイントです。本格的に配信・録画を続けたいならElgato HD60 XやAVerMedia、コストを抑えてまず試したいならUGREENのモデルがおすすめです。用途と予算に合わせて選んでみてください。
ひのゆーでした!

