外付けSSDの選び方!HDDとの違いとおすすめモデル
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どうも、ひのゆーです!
PCの容量が足りなくなってきたけど、外付けSSDと外付けHDDのどちらを買えばいいか分からない…そう悩んでいませんか?実は「速さを取るか、容量・価格を取るか」の1点を押さえれば、後悔しない選び方はシンプルに整理できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

結論:速さ重視なら外付けSSD、大容量・低価格重視ならHDD
- 動画編集・PS5のロード短縮など速さを重視するなら外付けSSD: 機械的な構造がないため振動に強く、大容量データの転送も短時間で済む
- 長期保存・バックアップ用途で大容量・低価格を重視するならHDD: 同じ予算でSSDより大きい容量を確保しやすい
外付けSSDのデメリット(価格が高い・書き込み回数に上限)
外付けSSDはHDDに比べて同容量あたりの価格が高くなりやすく、フラッシュメモリの特性上、書き込み回数には上限があります(通常の用途では寿命を迎える前に買い替え時期が来ることがほとんどです)。「安さ」だけを基準に容量を偽装した怪しい製品を選んでしまうと、購入後にトラブルになりやすいため、販売元の信頼性も必ず確認しましょう。
選び方①接続規格(USB3.2 Gen2・Type-C)と転送速度
USB3.2 Gen2(転送速度理論値10Gbps)以上に対応したモデルを選ぶと、SSD本来の速さを活かしやすくなります。パソコン側の対応端子(USB-A/USB-C)も事前に確認しておきましょう。
選び方②容量の目安(動画編集は1TB以上・PS5は500GB〜)
動画編集用途では1TB以上、PS5・PS4のゲーム保存用途では500GB〜1TB程度が目安です。写真・書類のバックアップ用途であれば250GB〜500GBでも十分なケースが多くあります。

選び方③耐衝撃性・持ち運びのしやすさ
外出先での作業や持ち運びが多い方は、耐衝撃設計(防滴・防塵等級の記載があるモデル)を選ぶと安心です。カード型のコンパクトなモデルほど持ち運びに便利ですが、放熱面ではやや不利になる場合があります。
おすすめモデル
コスパ重視
参考価格: 4,980円(税込・L.I.B。レビュー66件・評価4.53。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
取り扱い商品・価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
信頼できるメーカー(SanDisk)
参考価格: 31,450円(税込・風見鶏。レビュー132件・評価4.57。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
取り扱い商品・価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. 外付けSSDはおすすめしない理由は?
A. 同容量のHDDより価格が高い、書き込み回数に上限があるといった点が理由として挙げられることが多いです。ただし通常の使い方であれば実用上問題になるケースは少なく、速さを重視する用途では十分にメリットが上回ります。
Q. 外付けSSDとHDDどっちが良い?
A. 読み書きの速さ・耐衝撃性を重視するなら外付けSSD、容量あたりの価格を抑えたい長期保存用途ならHDDがおすすめです。「SSD(作業用)+HDD(バックアップ用)」を併用する使い方も人気です。
Q. 外付けSSDは何年くらい持ちますか?
A. 使用状況によって差がありますが、一般的な用途であれば数年〜5年程度は問題なく使えることが多いとされています。書き込み回数の多い使い方(頻繁な大容量データの書き換え等)では寿命が早まる場合があります。
まとめ
外付けSSDは、「速さ重視ならSSD」「大容量・低価格重視ならHDD」という軸で選ぶと失敗しにくくなります。接続規格・容量・耐衝撃性もあわせて確認し、自分の用途に合ったモデルを選んでみてください。
ひのゆーでした!

