Soundcore Liberty 5は買い?Liberty 4・4 Proとの違い、EarFun・ソニー・JBLと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
1万円台のノイズキャンセリングイヤホンを探していて、「Soundcore Liberty 5って実際どうなの?」「Liberty 4やLiberty 4 Proと何が違うの?」と迷っていませんか?Ankerのイヤホンはモデル名が似ていて、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
今回は、名前を指名して探す人が多い「Soundcore Liberty 5」を、旧モデルのLiberty 4・上位モデルのLiberty 4 Pro、さらに同じ価格帯の他社3モデルと比較して、強み・弱みを整理してみました!

Soundcore Liberty 5とは?特徴・価格
Soundcore Liberty 5は、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」の完全ワイヤレスイヤホンです。参考価格は14,990円(税込・Amazon/楽天のアンカー・ダイレクト、10月4日確認)。
主な特徴は次のとおりです(メーカーの商品説明より)。
- ウルトラノイズキャンセリング 3.5: Liberty 4の「2.0」から進化。環境に合わせてノイズキャンセリングを調整
- LDAC対応のハイレゾ再生: 従来のコーデックと比べて約3倍の情報量を伝送
- Dolby Audio対応: Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンとして初めて対応
- 9.2mmダイナミックドライバー+バスレフ構造: 内部の2本のダクトで低音の共鳴を高める設計
- 外音取り込みも進化: Liberty 4から左右1基ずつマイクを追加
- マルチポイント接続: LDACやDolby Audioと併用できる
- そのほか: ケース込み最大48時間再生、ワイヤレス充電、IP55の防塵・防水規格、Bluetooth 5.4

旧モデル「Liberty 4」・上位モデル「Liberty 4 Pro」との違い
Liberty 5は、Liberty 4の後継にあたるモデルです。一方でLiberty 4 Proは、発売はLiberty 5より先ですが、価格・装備ともにシリーズの上位に位置づけられています。
| 項目 | Liberty 5 | Liberty 4(旧モデル) | Liberty 4 Pro(上位) |
|---|---|---|---|
| 参考価格(10/4確認) | 14,990円 | 11,880円〜14,990円 | 17,590円〜19,990円 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 |
| ドライバー | 9.2mmダイナミックドライバー+バスレフ構造 | A.C.A.A 3.0 | A.C.A.A 4.0(低音域用+中高音域用の2基) |
| 高音質コーデック | LDAC | LDAC | ハイレゾ対応 |
| Dolby Audio | 対応 | 記載なし | 記載なし |
| 再生時間(ケース込み) | 最大48時間 | 最大28時間 | 最大40時間 |
| 防水・防塵 | IP55 | IPX4 | 商品ページでご確認ください |
| ヘルスモニタリング(心拍など) | 記載なし | あり | 記載なし |
| ケースの画面・タッチバー | なし | なし | あり |
※各製品の仕様はAmazonの商品ページの記載にもとづきます(10月4日確認)。
Liberty 4からの進化ポイント
大きく変わったのはノイズキャンセリングの世代(2.0→3.5)、再生時間(ケース込み28時間→48時間)、防塵・防水(IPX4→IP55)の3点です。Dolby Audioへの対応や、外音取り込み用マイクの追加もLiberty 5からの変更点です。
一方で、Liberty 4にあった心拍モニタリングなどのヘルスモニタリング機能は、Liberty 5の商品説明には記載がありません。この機能を使っていた方は注意してください。
Liberty 4 Proとどっちがいい?
Liberty 4 Proは、低音用と中高音用の2基のドライバーを積んだ「A.C.A.A 4.0」と、充電ケースの画面・タッチバーでモードを切り替えられる操作性が特徴です。ノイズキャンセリングの世代はLiberty 5と同じ3.5。
音の作り込みやケースでの操作にこだわるならLiberty 4 Pro、価格を抑えつつ再生時間の長さを取りたいならLiberty 5、という選び分けになります。

EarFun Air Pro 4・ソニー WF-C710N・JBL TUNE BEAM 2との比較
同じ「1万円前後〜1万円台半ばのノイズキャンセリングイヤホン」として人気の3モデルと比べてみます。
| 項目 | Soundcore Liberty 5 | EarFun Air Pro 4 | ソニー WF-C710N | JBL TUNE BEAM 2 |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(10/4確認) | 14,990円 | 7,989円〜9,990円 | 13,500円〜16,360円 | 13,420円 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 | 最大50dBのアダプティブ式 | 高性能ノイズキャンセリング | ハイブリッドノイズキャンセリング |
| 高音質コーデック | LDAC | aptX Lossless/LDAC | 商品ページに記載なし | 商品ページに記載なし |
| 再生時間(ケース込み) | 最大48時間 | 最大52時間 | 最大30時間 | 最大48時間(ノイキャンオン時は約40時間) |
| 防水・防塵 | IP55 | IPX5 | IPX4 | IP54 |
| マルチポイント | 対応(LDAC・Dolby Audioと併用可) | 対応 | 対応 | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 商品ページでご確認ください | 記載なし | 記載なし |
※各製品の仕様はAmazon・楽天の商品ページの記載にもとづきます。最新情報は購入前に各商品ページでご確認ください。
EarFun Air Pro 4:1万円以下で機能を盛り込みたい人に
EarFun Air Pro 4は、1万円を切る価格でaptX LosslessとLDACの両方に対応し、ケース込み最大52時間再生をうたうコスパ重視のモデルです。左右に3基ずつ、計6つのマイクで通話のノイズも抑えます。なお、LDACやaptX LosslessはiPhoneでは利用できない点は、メーカーも注意書きをしています。
ソニー WF-C710N:小さくて軽い、国内メーカーの定番
ソニーのWF-C710Nは、コンパクトな本体と4色のカラーバリエーションが特徴のエントリー〜ミドルクラスです。再生時間はケース込み最大30時間で、今回の4モデルの中では短め。そのぶん、耳が小さめの方や、ソニーのアプリ・サポートの安心感を重視する方に向いています。
JBL TUNE BEAM 2:低音と通話品質を重視するなら
JBL TUNE BEAM 2は、JBLらしい低音「Pure Bassサウンド」と、通話用の6マイクが特徴です。聞こえ方に合わせて音を調整する「Personi-Fi 3.0」にも対応。ノイズキャンセリングをオンにしてもケース込み約40時間使えます。
Soundcore Liberty 5の強み・弱み
強み
- ノイズキャンセリング・LDAC・Dolby Audio・ワイヤレス充電・マルチポイントと、1万円台半ばで装備が一通りそろう
- ケース込み最大48時間と、旧モデル(28時間)から大きく伸びた再生時間
- IP55の防塵・防水で、ランニングや雨の日も使いやすい
- LDACとマルチポイントを併用できる
弱み・気になる点
- EarFun Air Pro 4と比べると5,000〜7,000円ほど高い
- 音の作り込み(2基ドライバーのA.C.A.A 4.0)やケースの画面操作は、上位のLiberty 4 Proに譲る
- Liberty 4にあったヘルスモニタリング機能は商品説明に記載がない
- LDACはiPhoneでは使えないため、iPhoneユーザーは高音質コーデックの恩恵を受けにくい

こんな人におすすめ
- Liberty 5がおすすめな人: 1万円台で機能が一通りそろったイヤホンがほしい人、充電の回数を減らしたい人、Androidスマホでハイレゾ再生を楽しみたい人
- Liberty 4がおすすめな人: 少しでも安く買いたい人、心拍モニタリングなどのヘルスモニタリングを使いたい人
- Liberty 4 Proがおすすめな人: 音質とケースでの操作性にこだわりたい人
- EarFun Air Pro 4がおすすめな人: 予算1万円以下で高音質コーデックに対応したモデルがほしい人
- ソニー WF-C710Nがおすすめな人: 小さくて軽いイヤホンがいい人、国内メーカーの安心感を重視する人
- JBL TUNE BEAM 2がおすすめな人: 低音の迫力と通話品質を重視する人
よくある質問
Q. Soundcore Liberty 4と5の違いは何ですか?
A. ノイズキャンセリングが「2.0」から「3.5」に、ケース込みの再生時間が最大28時間から最大48時間に、防水がIPX4からIP55(防塵・防水)に変わっています。Dolby Audioにも新たに対応しました。一方、Liberty 4のヘルスモニタリング機能はLiberty 5の商品説明に記載がありません。
Q. Liberty 4 ProとLiberty 5はどっちがいいですか?
A. ノイズキャンセリングの世代はどちらも3.5です。2基ドライバーの音質とケースの画面操作を重視するならLiberty 4 Pro、価格と再生時間の長さを重視するならLiberty 5がおすすめです。
Q. Soundcore Liberty 5の音質は悪いですか?
A. 9.2mmのダイナミックドライバーとバスレフ構造を採用し、LDACとDolby Audioに対応するなど、この価格帯としては充実した構成です。音の好みは人によって分かれるため、アプリのイコライザーで調整したり、家電量販店で試聴したりしてから決めると安心です。
Q. iPhoneでも使えますか?
A. 使えます。ただしLDACはiPhoneでは利用できないため、高音質コーデックを目的に選ぶ場合はAndroidスマホとの組み合わせがおすすめです。
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Soundcore Liberty 5(対象製品)
参考価格: 14,990円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 14,990円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Soundcore Liberty 4(旧モデル)
参考価格: 14,990円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 11,880円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Soundcore Liberty 4 Pro(上位モデル)
参考価格: 19,990円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 17,590円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
EarFun Air Pro 4
参考価格: 9,990円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,989円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ソニー WF-C710N
参考価格: 16,360円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 13,500円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
JBL TUNE BEAM 2
参考価格: 13,420円(税込・10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 13,420円(10/4確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- 旧モデルを実際に使った感想 → Anker Soundcore Liberty4使用レビュー!後継機Liberty5との違いも解説
- ノイズキャンセリングイヤホンの基本を知りたい方 → ノイズキャンセリングイヤホンの選び方
- 予算を上げて最上位クラスも見たい方 → WF-1000XM6は買い?XM5との違いと他社比較
まとめ
Soundcore Liberty 5は、ノイズキャンセリング・LDAC・Dolby Audio・ワイヤレス充電・IP55・ケース込み最大48時間再生と、1万円台半ばで欲しい機能が一通りそろったバランスの良いモデルです。価格重視ならEarFun Air Pro 4、音質と操作性にこだわるならLiberty 4 Proも候補になりますが、「迷ったらこれ」と選びやすい1台だと思います。使っているスマホと重視するポイントに合わせて選んでみてください!
ひのゆーでした!

