本記事はメーカー公式発表に基づく速報記事です。現時点でアフィリエイト広告は含まれません(国内正規品の販売ページを確認できていないため)。

どうも、ひのゆーです!

「ラピッドトリガー対応のキーボードが欲しいけど、マウスを大きく振るから小さいモデルがいい」「どうせ買うなら、いちばん反応が速いものを選びたい」というFPSプレイヤーの方に気になるニュースです。

Razerが、60%サイズのゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHz」を発表しました。日本では2026年10月に発売予定で、価格は30,880円(税込)です。公式発表の内容をまとめました!

Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHz

発表内容のまとめ

  • 製品名: Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHz
  • 発表日: 2026年10月1日(米国時間)
  • 日本での発売: 2026年10月予定
  • 価格: 30,880円(税込)
  • 販売: Razer.com、RazerStore、一部の販売店
  • 発表元: Razer プレスリリース(PR TIMES)

主な特徴

8,000Hzのポーリングレートに対応

いちばんの特徴は、製品名にもある「True 8000 Hz HyperPolling」です。キーボードがPCに入力を伝える頻度(ポーリングレート)が、一般的な1,000Hzの8倍になっています。

Razerの発表によると、テストでの遅延は0.48ms。「最も近い競合製品と比べて26%高速」としています(いずれもRazerの発表値です)。

第2世代のアナログオプティカルスイッチとラピッドトリガー

スイッチには「Razer Analog Optical Switches Gen-2」を採用しています。

  • ラピッドトリガー対応: キーを少し戻すだけで入力がオフになり、すばやい連続入力や切り返しができます
  • アクチュエーションポイントを調整可能: キーが反応する深さを0.1〜4.0mmの範囲で設定できます
  • 耐久性: 1億回のキーストロークに耐えるとされています
  • スイッチは工場出荷時にキャリブレーション済みで、1つずつ潤滑処理が施されています

入力をコントロールする4つの機能

「Advanced Input Control」として、次の機能をすべて搭載しています。

  • Razer Snap Tap
  • Razer Snap Flex
  • Dynamic Keystroke
  • Dual-Keypress Priority

なお、こうした入力補助の機能は、ゲームタイトルや大会によって使用が制限されている場合があります。使う前に、各タイトルのルールを確認しておきましょう。

ひのゆー
ひのゆー
60%サイズにここまで詰め込んできたか…!という内容です。競技志向の方にはかなり刺さりそうですね!!

持ち運びやすい60%レイアウトと金属ボディ

Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHz のキーとアルミ製トップケース

テンキーやファンクションキー列を省いた60%レイアウトで、マウスを動かすスペースを広く取れます。オフライン大会への持ち運びにも向いています。

  • トップケースは5052アルミニウム合金(ブラッシュドメタル仕上げ)
  • キーキャップはテカリにくいダブルショットPBT
  • 修飾キーをタップすると矢印キーとして使える機能を搭載

ソフトなしで設定を変えられる

数字キーの列から、アクチュエーションポイントやラピッドトリガーの感度をその場で調整できます。設定は最大6つのプロファイルとして本体に保存可能です。

ブラウザから設定できる「Synapse Web」にも対応しているので、専用ソフトをインストールできない大会やLANパーティーのPCでも、いつもの設定で使えます。

主な仕様

項目 内容
スイッチ Razer Analog Optical Switches Gen-2
アクチュエーションポイント 0.1〜4.0mm(調整可能)
ポーリングレート 8,000Hz
レイアウト 60%
トップケース 5052アルミニウム合金
キーキャップ ダブルショットPBT
オンボードメモリ 最大6プロファイル
価格 30,880円(税込)

本体サイズ・重量・接続方式・キー配列(日本語配列の有無)は、プレスリリースに記載がありませんでした。発売後に公式の製品ページで確認できしだい、追記します。

ひのゆー
ひのゆー
日本語配列が出るかどうかは、買う前に必ず確認したいポイントです。リリースには書かれていませんでした!

こんな人におすすめ

  • FPSやタクティカルシューターを競技志向でプレイしている人
  • マウスを大きく動かすので、キーボードは小さいほうがいい人
  • 大会やオフラインイベントにキーボードを持ち運ぶ人
  • ラピッドトリガー対応キーボードの中でも、応答速度を重視したい人

反対に、文字入力や仕事にも使いたい方は、矢印キーやファンクションキーが独立していない60%レイアウトに慣れが必要です。また、8,000Hzの効果は体感しにくい場面もあるので、カジュアルに遊ぶ方にはオーバースペックかもしれません。

購入先について

日本での発売は10月予定で、価格は30,880円(税込)です。Razer.comやRazerStore、一部の販売店で取り扱われます。

10月5日時点で、Amazonには海外から発送される出品(33,141円)がありましたが、国内正規品の販売ページとは確認できなかったため、購入リンクは設置していません。楽天でも8KHzモデルの取り扱いは確認できませんでした。国内正規品を買いたい方は、公式ストアや正規販売店の案内を確認してください。

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まとめ

Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHzは、8,000Hzのポーリングレートと第2世代アナログオプティカルスイッチ、ラピッドトリガーを60%サイズに詰め込んだ、競技志向のゲーミングキーボードです。日本では10月発売予定、価格は30,880円(税込)です。

サイズや重量、日本語配列の有無など、まだ分からない点もあります。気になる方は、発売後の公式情報をチェックしてみてください!

ひのゆーでした!

ひのゆー
ひのゆー
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出典: Razer プレスリリース「プロのために:Razer、8,000Hz対応のゲーミングキーボード『Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHz』を発表」(PR TIMES、2026年10月)。記事中の製品画像はRazerのプレスリリースより引用しています(著作権はRazerに帰属します)。